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研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2011年度:中国語初級機Ν供米本大学理工学部[船橋校舎])

定期試験:中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (99)自宅は暖房設備が電気毛布しかなく,室内温度も5度位しかないので,最近では外で仕事をする機会が多い。そのため荷物もけっこうな重さ。

今日も試験は午後からだけど,1限目には船橋校舎に乗り込んだ。これはルーティン通りに動いているのもあるんですけどね……

理工学部(船橋校舎)の定期試験。同じ金曜日出講ながら短期大学部の定期試験は来週2月3日(;´Д`)

4限(15:00-16:00)が1443教室,5限(16:40-17:40)が1444教室。

試験範囲に関する問題や注意事項(最初に所属・氏名・学生番号を書く,「ピンインを日本語訳にする」を「ピンインを簡体字にする」に間違えないこと)については,先週までに説明済み。これ以上ないくらい,くどくど言っているので間違いのないようにしてくれたことと信じています。

4限の土木工学科は72名(の大所帯で大変でしたw),5限の機械工学科は48名(理工学部では適正人数)。セメスター制なので基本半年間,続けて履修した学生さんには1年間でしたが,みなさんお疲れ様でした。

終了後,学会の理事会のため御茶ノ水へ。

写真は試験教室の14号館。

第13回[最終週]:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (92)東京都心で初雪の朝。最近ずっと乾燥しっぱなしで,肌はカサカサであかぎれ,喉は咳き込んだりしてるので,適度なお湿りになるといいな(。・ω・)ノ゙

さて,昨日の補講に続き今日は通常授業。2日連続の船橋校舎。

自宅のある東京都多摩市より千葉県船橋市の船橋校舎まで,往復の交通費よりホテル泊のほうが安いのでそうしました。おかげで往復時間5時間をほかの仕事に充てることができました(´∀`*) 決して古びれた安い一杯飲み屋で熱燗片手にモツ焼きをほおばっていた訳ではありませんw

宿泊した勝田台駅前(千葉県八千代市)は,路地を一歩入ると昭和30年代っぽい雰囲気を残すお店が多く,チェーン店ではなく地元の古い食堂や一杯飲み屋が地域の方たちの憩いの場になっているようです。集まるお客さん同士も顔なじみのようで,私にとっては完全アウェイでしたが,どこか懐かしい感じがしました。でも残念ながら,私は昭和30年代生まれではないのでw,あくまでもイメージを当てはめたにすぎません。

1・2・4・5限。船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

ともに後期の復習と定期試験に向けての練習問題を解き,答え合わせ(解説を含む)をしました。

試験問題は前日(補講日)に提出済み。短大はともかく,学部の試験問題は範囲が狭すぎるので問題作成にだいぶ苦労した。でも高得点が期待できそう。

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なお定期試験の日程は以下のとおり。

短期大学部(船橋校舎):2月3日(金)。1限(9:30-10:30)が1441教室,2限(11:10-12:10)が1433教室。

理工学部(船橋校舎):1月27日(金)。4限(15:00-16:00)が1443教室,5限(16:40-17:40)が1444教室。

毎年200人に1人位は間違える学生がいるのですが(大まじめに),自分の授業時間と同じ時間割で試験をうけてください。そうでないと無効になりますので(´ω`)
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以上で,大学の授業は今年度分を終了しました。残すはテスト及び追試のみ。

第12回[補講]:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (90)構内にある付属の日本大学習志野高校の入試日で,朝から構内が賑やかでした。

正門前にビックリするくらい多くの人がいたが,入試関係者以外の方たちはどなたなんでしょう? 受験生が通う塾から派遣された講師? それとも自分たちの中学の教員? 保護者も心配なのか入試会場の教室入口までつきそうんですね。入試時間中はラウンジで待つ姿が。それにしても,自分らの頃とは高校受験も明らかに様変わりしてますな(´ω`)

10月21日休講分の補講にて1・3・4・5限。船橋校舎。

1限目:1456教室←短大(建設学科;1123教室)
3限目:1443教室←2限目・短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室)
4・5限目:1455教室←学部(土木工学科・機械工学科;1021教室)

金曜日の補講をイレギュラーで木曜日におこなうことから,テキストを進めず(平常点の減点もなし),4コマとも映像資料を見せた。

空いてる2限目には,試験問題を印刷して提出してきました。ギリギリですが間に合いました。

明日は通常授業があります。

たまにはこういう気が楽な授業日もよい(´ω`) でも教科書を進めないのも気が引ける……

第11回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (87)1・2・4・5限。船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室)。

短大(1・2限)では,第10課「あなたはどうされましたか?」を学んだ。ポイントは,…度補語の「得」,◆岼譟曾◆繊廚了箸な。

内容は,インフルエンザが流行るこの時期にあわせて病院でのやりとりに設定し,単語も「头疼」「厉害」「发烧」「咳嗽」「食欲」「恶心」「嗓子」「睡觉」「医院」「不太好」などを紹介した。

4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)は,センター入試準備のため教室変更。ともに341教室。普段と違う縦長教室だが,こちらが指示するまでもなく学生は前の列に詰めて座り,後方着席者がいなかったのは教員として密かに嬉しいことでもある。

第14課「何人家族ですか?」を学んだ。ポイントは,‖減澆判蟶漾福嵳」と「在」),⊃涜欧慮鴇痢

また,中国語の句読点(逗号「,」,顿号「、」,句号「。」)の使い分け,教科書以外に身近な地名(「千叶」「船桥」)を紹介した。

次週1月20日は総復習のため,事実上,今年度最後の授業。試験範囲は,短大が第1課から第10課まで,学部が第6課から第14課まで。

なお,試験日は短大が2月3日(金),1限(9:30-10:30)が1441教室,2限(11:10-12:10)が1433教室。学部が1月27日(金),4限(15:00-16:00)が1443教室,5限(16:40-17:40)が1444教室。

また,短大のみ次週に「授業改善のためのアンケート」実施のプリント配布予定。

さらに,秋季中国語検定試験を受験した学生のアンケートを回収中(今週と次週)。

やることいっぱいφ(.. )

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10月21日休講分の補講日が1月19日(木)に決定。ただし2限目のみ3限目に移動となり,さらに教室が変更になります。

1限目・短大(建設学科;1123教室):1456教室
2限目・短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室)→3限目:1443教室
4・5限目・学部(土木工学科・機械工学科;1021教室):1455教室

なので,次週は木曜日と金曜日に2日連続で理工学部(船橋校舎)で授業(´ω`)

第10回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (73)1・2・4・5限。船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,第9課「私たちは,もうすぐ休みになります」を学んだ。ポイントは, 屐髪柩莟曄鼻楫鼠道譟覆泙垢泙后舛砲覆襦法廖き◆峅〜了(もうすぐ〜になる/まもなく〜になる)」。その他,新出単語では「放假」「家乡」「有意思」「考试」「遏廚覆鼻

特に△蓮つ名錣痢嵶察福舛砲覆辰拭法廚汎韻庫槓絃紊吠造戮襪海箸如こ慇玄身に認識させる必要がある。似た単語を敢えて同じ本文上に置くことで,学生自身がその違いを認識できるようになると,試験での間違いも少なくなる(例:「他」と「也」,「動詞+“过”」と「不过」など)。

学部(4・5限)では,第15課「明日は何日?」を学んだ。ポイントは,―衢の「有」,⇔婿譟

ただタイトルが日付にかんする内容だったにもかかわらず,教科書には日付にかんする項目を教える記載がない。それと量詞を紹介していたら,本文の対話練習をする時間がとれなくなったので,エクセサイズ(練習問題)をすませた。

短大の授業アンケート,また検定試験の結果報告にかんする書類を受け取った。ともに年明けにおこなう。

次回,1月13日は教室変更(341教室)。

年内の講義は終了。残すところは,1月13日・1月20日と補講(1回分)。さて補講日いつにしよう(てか,いつ空いてる)。

第9回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (65)1・2・4・5限。船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,第8課「あなたは北京に行ったことがありますか?」を学んだ。ポイントは,‘飴貊匕貶検き経験をあらわす「过」,8豕そ詞「吧」。その他,新出単語での「打算」「菜」「别客气」など。

学部(4・5限)では,第12課「何時?」を学んだ。ポイントは,〇刻の言い方,語気助詞「吧」,「要〜了(まもなく〜になる)」。「糟糕」とかも覚えてね(´ω`)

たまたま受け持っている学生と話しをしてたら,同郷のご近所関係だったことが発覚。そろそろ1年間に及ぶ授業も終わろうというこの時に,二人してびっくり。

定期試験の作成にかんする書類を受け取った。今年は例年に比べ早めの提出になるようだ。

その後,夜は某仕事先の忘年会に参加するため水道橋へ。

第8回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (56)
1・2・4・5限。船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,第7課「あなたのお父さんはおいくつですか?」を学んだ。ポイントは,/字の言い方,年齢のたずね方,状況の変化をあらわす「了」。

特に,砲弔い討蓮(a)3ケタ以上の1は「すべて」発音すること,(b)2・20の場合は「二」,200・2000・20000の場合は「两」を用いることなどを説明した。△砲弔い討蓮3パターン言い方が存在することを説明した。みんな真剣に聞いてくれていて嬉しい。

学部(4・5限)では,第11課「いくつになりました?」の本文読み+練習問題を終わらせた。また第23課の単語を解説した。「要〜了」は「下课」や「天要醂察廚覆匹帆箸濆腓錣擦堂鮴發靴拭

小生自身,昼休みと3限は,昼食後毎週ほかの事務仕事にあてているのだが,ここ数週間はイスに座るとそのまま爆睡w うつぶせにもあおむけにもならずにそのままというのがちと怖いがw

10月21日休講分の補講日程が未だ決まらず。来週ぐらいまでにははっきりとさせないといけないかも。

2限終了後,某O君からこのブログを見ているとのカミングアウトありφ( ̄∇ ̄o) 意外な感じがしたけど,いつも盛り上げてくれてさんくす,と言っておこう 川 ̄∠ ̄川 ニヤリ

第7回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (46)1・2・4・5限。船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,第6課「明日は何曜日ですか?」を学んだ。ポイントは,〃酘の言い方,⇒貌の言い方。

名詞述語文ながら,「是」を省略する文には年月日・曜日・年齢があるが,そのひとつとして紹介した。ただし,肯定文・疑問文は「是」を省略しつつも,否定文の場合は「是」を戻してさらに「不」を付け加える「不是」という流れも示した。こうしないと「今天不十一月二十五号」という間違いをおかしかねないからだ。

また「为什么(なぜ)」「因为(なぜならば)」や「前天←昨天←今天→明天→后天」もセットにして紹介した。


学部(4・5限)では,第11課「いくつになりました?」を学んだ。ポイントは,/字の言い方,年齢の尋ね方,新しい状況の発生・変化を表す「了」。

,任蓮a「九十九」のように間に挟まった「十」は軽声読みをすること,b3ケタ以上の「一」はすべて発音すること,c間に挟まった「零」を読む場合は,複数あっても1個だけ発音すること,d後ろに零が続くときは,位の数を省略できることなどを紹介した。

△任蓮ぢ仂櫃箸覆訌蠎蠅稜齢(あくまでも,こちらから見える年齢)で,尋ね方が3パターン存在することなどを紹介した。

小生の中国語の授業にしてはめずらしく文法説明が時間の多くを占めたため,普段とは異なるイレギュラー的な時間配分となった。ただ,明後日11月27日(日)には中国語検定試験があり,理工学部からも多くの学生が受験するとのことで,ちょうどよい試験対策講座になったのではと思っている。

毎週金曜日は,5・6限に出講している,上の世代に属するS先生とお話しするのが楽しみになっている。そういえば,以前は小生自身が5号館講師室の電灯を入れたり消したりすることが多かったが,最近消すことがなくなったのは,S先生が6限目にも入っているからなので,つまりは講師室を出る最後ではなくなったということなんです(´ω`)

第6回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (40)1・2・4・5限。船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,第5課「これは何ですか?」を学んだ。ポイントは,〇惻代名詞,疑問詞疑問文,「什么+名詞」「谁+的+名詞」。

すでに名詞述語文は第1課(私は日本人です),疑問詞疑問文は第3課(何人家族?)・第4課(何という名前?)で学習済み。この課では,名詞述語文は「A不是B,是C」「A是B,不是C」(第1課)→「A不是B,也不是C」として発展形,疑問詞疑問文は疑問詞部分に答えを填め込めばよい文法として理解を定着させようと紹介。このほか理系で漢字慣れしていないことから,学生によっては「他(彼)」と「也(〜もまた)」,言偏の簡体字化を混在する学生もそれなりにいるので,文中に多用している。

教科書作成上の問題として,については用意してる内容が突拍子ないように感じるので,もう少しなんとかできないか考えている。

学部(4・5限)では,第10課「専攻は?」を学んだ。ポイントは,ゝ震篁豕震篳検き◆崚」を用いた後ろの名詞の省略を学んだ。専攻については,それぞれの学部「土木」「社会交通」「機械工学」を覚えてもらう(すでに「中国語文法」の共通教科書で紹介されていることは確認済み)。

専攻にあわせて,本文の「学部」表記を「系→学院」に変更(つまり理工学部は「理工学院」となる)。また本文最終行で,質問者と同じ専攻だった場合には「是」ではなく「也是」とすることを取り決めて会話練習をおこなった。発音クラスっぽくていいでしょ?w


夜は所属する学会の理事会(大会前最後)の会合に参加。終了後,メンバーでボジョレーをいただいて帰ってきました。ワインは分からん(´ω`)マッコリがよいw

第5回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (32)大学に向かう電車内でスーツケースを携えてる生徒が目立つと思ったら,隣接する付属校の修学旅行のようでした。偶然にも,小生も外泊して同様にスーツケースを携えていたところ,船橋日大前駅で見知らぬ初老の男性から声をかけられました。

男性「学校の先生ですか?」,小生「はい」,男性「修学旅行の引率ですか?」,小生「いいえ,私はそちらのほうではありません」。小生を付属校の教員と間違えたようですw それにしても,その男性は小生に何を話したかったのでしょうか?ww

閑話休題

1・2・4・5限。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,後期より小生が模索しつつ作成中の教科書を使用。第4課「あなたの名前は何ですか?」を学んだ。ポイントは,〔樵阿凌劼擁と答え方,⊇藺侈未任琉Щ◆J庫‥には,,任蓮ぅ侫襯諭璽爐鬚箸發覆Α峩」,名字だけの「姓」。本来ならば,「叫」は下の名前も意味するが,日本人的に下の名前だけに拘るケースはないだろうということで,(入門編でもあるし)省くことにした。△任歪衄屐屬呂犬瓩泙靴董い匹Δ召茲蹐靴(お願いします)」,「あなたと知り合えて,私はとても嬉しいです」を紹介し,それに対する返答も加えた。

学部(4・5限)では,第9課「この方は?」を学んだ。ポイントは,]体修飾語を導き出す「的」,∋惻代名詞。指示代名詞も,「这儿」「那儿」「哪儿」と「这里」「那里」「哪里」を並列させて覚え込ませる必要はなく,テキストではどちらかで統一して,「読み物」的にもう片方を紹介すればよいのではと感じている。こちらでも「はじめまして,どうぞよろしく」が被っていた。

なんだか最近は,中国語の教科書を執筆する立場(出版予定は皆無だけどw)から中国語検定試験の準4級および4級に対応するものを考えつつ,諸先生方が作成された教科書を眺めてしまう。いろいろプランニングはあるけれど,まだまだ手直し中なり(´・ω・`)

写真は14号館前の通り。付属校の生徒たちが写っています。

第4回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (25)10月21日は小生の都合で休講,28日は学校行事で休講なので3週間ぶりの船橋校舎の授業。

1・2・4・5限。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,後期より小生が模索しつつ作成中の教科書を使用。第3課「あなたの家は何人家族ですか?」を学んだ。ポイントは,家族のたずね方と答え方(家族の量詞),親族の呼称。文法的には,「有」およびその否定形「没有」,疑問視疑問文(你家有几口人?)。ほかに新出単語「独生子(一人っ子)」を説明して,それが中国の政策によって創出されたものであることを紹介した。

学部(4・5限)では,第8課「お名前は?」を学んだ。ポイントは,名前のきき方と答え方,省略疑問,基本の語順。文法クラスによって,自分の中国語名を調べているかに差があった。次週までに自分の名前を準備しておくよう伝えた。

それにしても2限クラスは,雰囲気的に高校生みたいだな(いい意味でw)。

試験に関する書類(短大・学部),1月13日(センター入試準備のため)の教室変更(4限5限ともに1021→341)通知をうけとった。

10月21日の補講日は未定。

写真は理工学部(船橋校舎)の正門。

休講:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

所用により1・2・4・5限の4コマとも休講にしました。

ただ今回は急に当日での休講決定だったため,初修外国語系列研究室の中川浩先生のお手を煩わせてしまったのと,数名の学生から小生を気遣ったメールをいただきました(´ω`)大変,心配をおかけいたしました。

補講日は未定です。

次週,10月28日は学校行事である英語弁論大会のため休講です。

第3回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (14)1・2・4・5限,船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

短大(1・2限)では,後期より小生が模索しつつ作成中の教科書を使用。第2課「私は忙しいです」を学んだ。ポイントは,形容詞述語文,程度をあらわす「太〜了」「不太〜」。専任の郭海燕先生から中国語検定試験の主要項目をまとめたものをいただいたので,それを生かしつつ,昨年度までの不必要な部分をそぎ落としながら教科書を改編している。できれば,遊び心も盛り込みたい( ´ノω`)コッソリ

学部(4・5限)では,第7課「私は学生です」を学んだ。「是」はこの授業と両輪をなす中国語文法クラスで,前期中に学んでいるはずながら,もういちど「是」の後ろに来る品詞を確認した(「A是B」)。そして教科書のポイント,「A不是B,是C。」「A是B,不是C。」と「不,A不是B。」を学んだ。ついでになぜか小生の統計で間違える「A也是B。」もあわせて紹介した。

4・5限の学生は,今日は両クラスとも普段以上にまじめに取り組んでいて,しかも発音なども自分自身のおかしな部分(たとえば,「留学生嗎?」の「嗎」の音程が微妙にずれていたところ)について積極的に直していつもの対話練習に臨んでいた。小生,ちと感心した(´ω`)

授業終了後,理事をつとめる学会のお手伝いで明治大学駿河台校舎へ。
日付の替わるころに帰宅。

第2回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (9)1・2・4・5限,船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

先週はガイダンスだったので,今週より正式に授業開始。

短大(1・2限)では,後期から小生が模索しつつ作成してる教科書を使用。第1課「私は日本人です」を学んだ。ポイントは,中国語のあいさつ,人称代名詞,「是」を使った文章,疑問のかたち(1)の4つ。今週より,懐かしい学生ら(w)が「復帰」,楽しく会話練習をした(´ω`) 初めて小生の授業を履修する学生もいた。

学部(4・5限)では,前期の教科書(内田慶市・張小鋼『ダイアローグ23』好文出版,2002年)の続き,第6課「元気?」を学んだ。“嗎ma”疑問文,形容詞述語文の“很”,副詞の“也”“都”を学んだ。

久しぶりに,2人ひと組の対話練習(´ω`) 学生もそれなりに楽しんでくれてるようで嬉しい。

4限目は,ちょっと手順を間違えてしまい,あたふたする場面があった(きちんと課題は終わらせることができた)。5限目の学生に「表情が厳しいw」とか指摘されたのは,4限目での凹みからまだ立ち直っていなかったからなのだよww。また5限目の学生には,自分の名前の中国語読みを用意するよう(文法クラスで済みのはず)伝えた。

学生と対話しつつ授業できると楽しい。一方通行ではないし,習熟度も分かるし。今日も楽しかった。


講義終了後,学会の理事会へ。

写真は,以前このブログでよく登場していた並木道(など)。毎週比べてみると季節の移り変わりが分かりやすい。

第1回[後期開始]:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

写真 (4)1・2・4・5限,船橋校舎。

1限:短大(建設学科;1123教室),2限:短大(電気電子情報コース・教育数理情報コース;1123教室),4限:学部(土木工学科;1021教室),5限:学部(機械工学科;1021教室)。

セメスター制なので,新たな気持ちで初回。前期から引き続き履修する学生がほとんどだが,前期で止めたり後期から新しく参加する学生もいたりと,例年に比べて変動が目立つ。

1・2・4・5限ともに,ガイダンスと中国語検定試験(11月27日[日])の紹介をおこなった。その後,前期までの反省や後期からの決意表明・授業への要望などを記入してもらった。特に中国語検定試験は,必須ではないが本校舎が準指定会場となっているために受験料が割引され,さらに合格点に達した場合には成績に反映されるなど,学生にとって利点が多いので出来るだけ参加してもらいたい。昨年は中国語だけで337名が合格している。

短期大学部よりFSD活動の書類あり。実施期日は10月3日(月)から10月25日(火)まで。


写真は14号館付近。高校生や小中学生が見えるのは,近隣にある付属校(日本大学習志野高等学校)・特別付属校(千葉日本大学第一中学校・高等学校千葉日本大学第一小学校)の生徒たちの通学路になっているため。とくに付属校の日本大学習志野高等学校は,新校舎を理工学部5号館南側にある旧グラウンドに建てている(平成23年12月完成予定)

前期試験:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

110722_0649~011・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。


前期試験。1限1422教室,2限1423教室。4限・5限ともに1444教室。今回は,短大・学部ともに1日での試験。

昨年度より問題数を減らしたけど,要点はまったくずらしてないし,試験前の復習で指摘した部分はきちんと出題しているので,普通に復習さえすれば合格点には届く。

それから,コメントくれた学生さんありがとう! 励みになります! セメスターだけど,後期も履修してくれるようで……。よろしく( ´ ▽ ` )ノ

第13回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。ともに1021教室。

1・2限と4・5限ともにテスト対策の総復習をした。問題数は短大24問(1問4点or5点),学部25問(1問4点),ただポイントはしっかり押さえた出来で,年末の中国語検定試験対策への布石ともなっている。

また,文章問題以外は部分点がないので,しっかりと問題を解いてもらいたい。ピンインを書かせる設問はないけど,読めないと解けないように設定してあるから,結局は手が抜けないってことで(´ω`)

テストは短大・学部ともに,来週22日の同じ時間帯にて。教室はテスト時間割を参照のこと。

また例年通りの任意の夏休み課題を出した。興味深そうに見本(過去の先輩方の作品)を見る学生も少なくなかったので,ぜひやっていただきたい。

第12回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。ともに1021教室。

1限は中国語の挨拶を学んだ。2限は発音のテスト。

4限・5限は第5課をおこなった。

ともに試験範囲を終えたので,次週はテストに向けた復習をする。また授業評価アンケート(2・5限)を来週お願いする予定。

第11回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。ともに1021教室。

1限は発音のテスト。10個の単語を前に出て読んでもらい,残った学生が採点するもの。もちろん教員も。こうすることで,遊ぶ学生がいなくなることはもちろん,他の学生の発音を聞くことで自分の発音を矯正できる(もちろんきちんとした発音が身についていればの話w)。

2限は発音のまとめ&声調の確認をした。こちらは次週発音のテスト。

4限・5限ともに発音のテスト。4限は約80人のクラスなので,読ませる単語を6個に減らした。一方の5限は8個。4限は学生の協力もあり,なんとか時間内に収めることができた。

需要電力削減計画で,本日7月1日より船橋校舎では輪番停電がおこなわれることとなった。10時-18時の空調使用を停止しているが,なぜか小生のいる5号館講師室は,今週・来週・再来週(前期の残りすべて)の金曜日が見事に該当し空調が使えないとのこと。

第10回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。ともに1021教室。

1限は発音編の復習を声調中心でおこなった。次週は「発音テスト」をおこないます。2限は宿題(自分の名前の簡体字+ピンイン)をチェックして返却。全回のまとめ。次週声調中心の復習をおこない,2週間後の「発音テスト」を予定。

4・5限は,ともに4課を学んだ。こちらも次週は「発音テスト」をおこなう。

短大から受け取っていたFSD関連で3限目は国語表現法の授業参観をした。参観させていただいたW先生に感謝。ということで,5コマ分ノンストップでこちら関連の仕事をこなした。

また短大・学部より,前期試験関連の書類あり。試験日は,短大・学部ともに7月22日(金)の1・2限&4・5限。1日で完結するのも久しぶりだな(´ω`)

第9回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。ともに1021教室。

1限は先週までのまとめ,2限は舌歯音z・c・sとそり舌音zh・ch・sh・rを学んだ。

4限・5限は第3課の本文を学んだ。よく使う中国語の言い回し(ただいま・おかえり)も併せて学んだ。

第8回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。ともに1021教室。

1限は舌歯音z・c・sとそり舌音zh・ch・sh・r、2限は引き続き-n・-ngを学んだ。

4・5限は舌歯音z・c・sとそり舌音zh・ch・sh・rを学んだ。

全体的に声調やziが難しいようである(´ω`)「発音テスト」も近い。

第7回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。ともに1021教室。

1・2限、3・4限ともに-nと-ngを学んだ。ともに来るべき「発音のテスト」に備えて、じっくりと取り組んでいる。

短大は全回出した宿題(自分の名前[簡体字+ピンイン])を回収した。短大の学生が、中国人と中国語で会話したら伝わったと言って喜んでいた。短大は週1授業なので学部ほどお手伝いできないが、こういう話しを聞くと教員としては嬉しい( ´ ▽ ` )ノ

セメスター制なので、今回7回目がまんなか(´ω`)

第6回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。5限:学部・機械工学科。ともに1021教室。

1・2限は、3重母音を学んだ。自分の名前(簡体字+ピンイン)を調べる宿題を出した。

3・4限は、第3課に入った。

ともに、発音重視の授業なので、来月に予定している発音の小テスト(+ペーパーでの最終テスト)に向けて、注意する部分を指摘した。

短大でFSDの種類を受け取る。実施は6月6日(月)から25日(土)まで。

第5回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。
2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。
ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。
5限:学部・機械工学科。
ともに1021教室。

1・2限は、g/k/hをおこない、母音eが基本になってる動詞などを覚えた。

3・4限は、第2課の本文を終えた。

ともに、第3声+第3声の組み合わせ(第2声+第3声への変調)が弱く感じた。教えた初日に話せるようになれというのが無理なのかもしれないが(´ω`)

 

第4回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。
2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。
ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。
5限:学部・機械工学科。
ともに1021教室。

1・2限は,母音の残りをおこなった。
4・5限は,第2課の途中までおこなった。 

全体的に,俄語(e2yu3)・法語(fa3yu3)の発音にとまどうことが多く,これにたっぷりと時間をかけて発音練習をおこなった。 最初なので特に。

第3回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。
2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。
ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。
5限:学部・機械工学科。
ともに1021教室。

1・2限は、無気音・有気音(b/p/d/t)と軽声、また「口馬ma疑問文」と動詞の肯定型・否定形を学んだ。

4・5限は、第1課「彼は来ますか?」の残りを終えた。

今年度は、やることが多いせいか、じっくり時間たっぷり授業を展開することが多い。
それにしても2限はよく笑うクラスだこと(´ω`)

今日は、残念ながら3月21日分の振り替えライブ(in横浜BLITZ)に行けなかったけど、4コマとも普段以上に充実した授業だったので満足している。

第2回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科。
2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年。
ともに1123教室。

4限:学部・土木工学科。
5限:学部・機械工学科。
ともに1021教室。

1・2限は、声調及び単母音(a・i・o・u)と二重母音(ai・ao・ou・uo)を学んだ。初回から、よく声が出てた。

4・5限は、,海譴ら学ぶ中国語の種類(普通話、簡体字など)、∪篠粥↓C永豌察a・i・o・u)と二重母音(ai・ao・ou・uo)、ね気音と無気音を学んだ。

今年度は、短期大学部も学部もよいスタートが切れたと思う。来週はGWのため休講。次週は5月6日。

第1回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

1・2限は短期大学部、4・5限は理工学部。ともに船橋校舎。

1限:短大・建設学科23名。
2限:短大・電気電子情報コース、教育数理情報コース+2年45名。

4限:学部・土木工学科78名。
5限:学部・機械工学科47名(以上は暫定人数)。

4コマともガイダンスをした。短大ではこれから学ぶ中国語の種類とお決まりになってるコンビニ「ローソン」で簡体字・ピンインなどの話しをした。

次週より正式授業を始める。 
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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