tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2011年度:東洋史概説MB(日本大学通信教育部)

[採点]東洋史概説MB(日本大学通信教育部):10月11日〜12月17日

wa-media昨年12月17日に終了したインターネットを使った講義の採点中。

写真は綿貫の担当画面。拡大できないけど(笑)

今年度は44名が履修登録。今年度は大きな問題もなく終了(´ω`)

最終レポートまで見たが,やはり教材が古くなった(小生担当部分)ことは否めない。こちらの説明不足もあろうが,それを踏まえて今後の修正点を列挙すると, 嵋漢併用制」の実態の説明強化,◆嵋洲」を「満州」と,「新疆」を「新彊」と誤打しないようにアナウンスするとともに,教材の「コラム」などで内容にも触れてみる。

とはいうものの,「概説」科目なので,「中華帝国の周辺民族」史としてどこまで深化させるか,須江先生担当の前半部分の内容ともバランスを考えないといけないと考えている。小生ももっと精進しないと。

また提出するときのファイル名だが(これは小生個人だけの問題ではないが),見たところバラバラで統一されていない。できれば「学籍番号+氏名+科目名」(数字・アルファベットは半角で)であればファイルをダウンロードしたときに,採点する側としても誰の答案であるかが解り整理しやすいかもしれない。

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メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。須江隆(日本大学生物資源科学部教授)先生と共に東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。


7科目(経済学・英語機μ泳´機Ρ儻貉法ε賤了乏祇癲国際経済論・現代教職論)の一部が「体験授業」として公開されているので,お時間が許すかたはどうぞ。

体験授業:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/how_to_learn/media_course.html

東洋史概説MB(日本大学通信教育部):10月11日〜12月17日

mihonインターネットを使った東洋史概説の授業。

単に教員の授業風景を用意したのではないのが特徴。なお,このメディア授業の開発と活用に対して,2008年「第5回日本e-Learning大賞」が授与されました。

メディア授業とはインターネットを利用した大学の授業形態の一つ。小生は,昨年度より須江隆(日本大学生物資源科学部教授)先生と東洋史概説MBを受け持たせていただいている。

利点は,開講時期であれば,24時間いつでも学習できること,同じ部分を繰り返し学べることである。教員の解説(文字原稿付)にとともに画像が現れたり,視覚的にも楽しい作りとなっている。さらに,BBS形式の掲示板を利用して,質問を書き込めたり,議論をおこなうことも可能である。


テーマは「中華帝国史」。前半(1〜7章)は須江隆先生がチャイナプロパー(中国内地)を,後半(8〜12章)は小生が周辺民族を担当。

7科目(経済学・英語機μ泳´機Ρ儻貉法ε賤了乏祇癲国際経済論・現代教職論)の一部が「体験授業」として公開されているので,お時間が許すかたはどうぞ。

体験授業:http://www.cd.nihon-u.ac.jp/how_to_learn/media_course.html

写真は体験授業版より
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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