tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2011年度:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

第13回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

ともに「最終課題」をおこなった。

ワードとActive Mail!を使ったレポート作成&メール送信。前回まで学んだことを駆使して、テストがない代わりに最終課題をさせた。

昨年度からポケットメーラーに代わり授業で使用し始めたActive Mail!では、メール作成画面を残したままメールメイン画面を消してしまうと送信できないことがすでに分かっているが、同様にメール画面を消してしまうと、「メールへの添付」ができないことも今回分かった。毎年少しづつ新しいことをやると、新たな発見もあり嬉しい(´ω`)

小生は、日本大学文理学部のコマは前期だけしかもっていないので、これにて今年度のコンピュータ・情報リタラシーは終了です。学生のみなさん、授業補助のTA・SAのみなさんお疲れ様でした。

第12回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

ともに「メール(2)」をおこなった。

メールのIDまたはパスワードを「忘れた(実際には紛失)」した学生が多く、その場合はワードでの提出を認めることとしたが、本来は覚えておくべきものなので、例年通り減点させていただく。

また、一般の文書から電子メールを使った文書のマナー例を紹介し、それから試験代わりの課題を出して提出→退出させた。

メールのパスワードを紛失した学生は、再発行手続きをおこなうように。

第11回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

ともに「エクセル(3)」を学んだ。

地理やウエブサイトなおでおなじみの、「降水量と平均気温の表」及び「グラフ」を作成し、最終的にワードに張り付ける作業をおこなった。これまでのエクセルの復習も兼ねている。

昨年度までの学生と微妙に作業進度というかリズムの違いを感じる。ほかの先生も同じようなことを言っていたので、作業工程を一部省いたり簡略化したりしている。

これまで同じ教科を担当している毛利康秀先生のお世話になりっぱなしだが、来年度には、本教科を担当して3年が終わり、また新3号館3209教室を使用して2年が経過するので、大きく内容を改訂したい(毛利先生にお世話になることは変わらないがw)と考えていたところなので、そういうところも視野に入れつつ効果的に学生が学習できるやり方を模索したい、と考えている(´ω`)

第10回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

ともに電卓と半導体にかんする映像を見せた。その後、感想文提出。

6月に入ってからの授業で、ワード2007ファイルを開こうとすると、2桁近くの学生パソコンでは、今年度からインストールされたワード2010が開いてしまう。なんとかならないものだろうか(´ω`)

もちろん、その際には、まずワード2007を開いて、「ファイルを開く」から該当ファイルを開くように指導しているが、授業補助のTA・SAをそのたびに動員しても人数が間に合わず混乱してしまうし、授業開始が遅れてしまう。強行しても取り残される学生が出てしまうだろうから、4限の授業では、全員同じように「ワード2007→ファイルを開く」をおこなったらTA・SAの負担も減り、授業もストップしないで済んだ。

また、「課題フォルダ」から「課題ファイル」を開き、「名前を付けて保存」しようとすると「アクセス拒否」されてしまう。きちんと、「課題フォルダ」から「課題ファイル」を「マイドキュメント」に移動し、「ワード2007」を開き「ファイルを開く」から「名前を付けて保存」しないといけない。手間はかかるが、150人クラス&90人クラスを支障なく遅延なく指導するには、仕方ない(´ω`)

第9回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

ともに「エクセル(2)」をおこなった。

四則計算(+−×÷)などを,表やグラフを作りと併せて確認した。

第8回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

ともに「エクセル(1)」をおこなった。

エクセルの基本的な計算(オートSUMの合計)・表・グラフを作成した。最初なので、課題は出さず上記の内容をみなでおこなった。聞けば、高校の情報概論でも教えているところがあるらしい。

第7回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

ともに「ワード(3)」をおこなった。

オートシェイプを利用した地図の作成をおこなった。線路・道路・建物や文字の傾ける機能を学び、課題を出した。先週から時間ギリギリでの提出になる学生が集中するので、もう少し余裕のある課題を検討中。

第6回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

ともに「ワード(2)」をおこなった。

.ぅ鵐拭璽優奪半霾鵑亮集、▲汽ぅ半紊諒絃呂里箸蠅海漾↓2菫(写真)データの取り込み、げ菫のトリミングをおこない、その後課題を出した。

課題が複雑なのか、最初の説明が長いのかわからないが、時間内に終わった学生はそれほど多くなかった。検討の余地あり。

第5回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

3限は、ワード(1)をおこなった。ワードアート・クリップアート・図形(吹き出し)・表・ページ罫線を学び、その後これらを利用した課題を作成させた。

4限は、電子メールの設定をおこなった。パスワード変更・プロフィールの編集・署名の作成をおこない、その後課題を作らせた。90分では、署名と課題をこなすのにギリギリな感じをうけたが、どうだろう。

 

第4回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限(史学科・教育学科)及び4限(中国語中国文化学科)。ともに3209教室。

3限は、電子メールの設定をおこなった。パスワード変更・プロフィールの編集・署名の作成をおこない、その後課題を作らせた。

4限は、小生のちょっとした齟齬があり、先にワード(1)をおこなった。ワードアート・クリップアート・図形(吹き出し)・表・ページ罫線を学び、その後これらを利用した課題を作成させた。

Active!mailの送信時、時々送れないことがある。ひとつはタイムアウト、もうひとつはメール画面を閉じてしまった時だ。これらに注意していれば、終了時に問題が発生することはないはず(´ω`)

第3回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限および4限。3209教室。
.僖愁灰鷁萍未離灰圈次↓▲織ぅ團鵐偉習をした。

,魯廛螢鵐肇好リーン(prtsc)を、タイピング練習はソフトを利用した。

第2回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3限および4限。3209教室。
3限が史学科・教育学科、4限が中国語中国文化学科。

ログオンをさせて、,修瞭におこなう授業内容が書かれたファイルを取り出し、▲錙璽2007にファイル名をつけて保存させ、インターネットを調べてワード2007にまとめさせる作業をした。

今年度の1年生は、少々賑やかながらもきちんと決めたことは守ってくれているので、こちらも気を張らずに授業が進められる(^ω^)

第1回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

3209教室。3限および4限。

ガイダンスをした。160人入るコンピュータ教室なので、TA・SAの協力が不可欠。GW前はSAは流動だけどTAは初回から固定。

ガイダンス終了後にTA・SAとミーティング。小生が2年間やってきた経験から、TAとSAの役割分担を決めて周知させてもらった(^ω^)
 
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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