tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2011年度:東洋史研究実習(日本大学文理学部)

第13回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

こちらも最終週(´ω`)

課題を最後まで訳出し、その後レポートを提出させて終了した。東洋史特講より東洋史研究実習に移って3年目だが、毎年新しい出会いと発見があって嬉しい。

小生の授業のやり方が、ほかの先生や学生自身にとって厳しいかどうかは不明だし、それほど興味はないが、シラバスにもあるように、ほどよい緊張感で臨めたことは、個人的には充実した授業だったと感じている。だからこそ毎回の例の楽しみも付け加えた訳ですしw。人数も14名とか適正でした。

学生のみなさん、お疲れ様でした。これからもがんばってください。今後はmixiで会いましょうww

第12回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

課題提出の直前まで読んだ(´ω`)

たいへん頑張っているクラスだし、最終週の直前ということなので、少々イベントじみたことをやって、なごみながら授業をした。

次週が最終週です。課題の提出もよろしくお願いします。

文理学部の講師室で成績評価に関する書類を受け取った。

第11回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

803頁の10行目まで読んだ(´ω`)
今回も小生はなにも言わなかったが、IH君がみずからの出番とばかり1パラグラフを訳出してくれた。

また全13回分の訳出範囲を発表した。研究実習(演習)なので、試験はなく出席・平常点(訳出の予習・中国語だけでなくキーワードを調べる)で評価。一応、最終週に訳出の清書を提出することになっている。その範囲を発表した。区切りがよいところで(´ω`)

毎週必ず誰かしら休んでいるので、来週こそは全員揃うといいな。

第10回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

802頁下から4行目まで読んだ。毎回2パラグラフしか進まないのに、今回は3パラグラフ進んだ。最初、出遅れた学生も時間はかかるが、読めるようになっている。

先々週のH君に続いて、今回はTさんが1パラグラフまるっと訳出した。文法的には最初から問題はなく、日本語の置き方に難があった(「あってるけどまちがってた訳」)が、次第に完璧な仕上がりとなってきている( ´ ▽ ` )ノ

あと3回です。来週、訳出する範囲をいいます。

第9回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

802頁6行目まで読んだ。先週の余韻(いろんな意味でw)を引きずったままでもあり,内容が興味深いところでもあり,個人的には満足いく訳だったと思う。

最初はつまづいてばかりだったけど,今では自分なりの訳を考えてくる学生,翻訳そのものに自信はないながらも,単語はきちんと調べてくる学生,動詞と名詞の使い方に難はあるものの,それに気付けばすぐにきちんとした訳出ができる学生,文法は完璧なのに,日本語の単語だけが不安定な学生etc.

個性でまくりです!

あと4回です(´ω`)
残りもお茶会,じゃなかった読み会がんばりましょう!

第8回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

801頁の第1パラグラフまで終えた。ようやく民国初の旗人の辮髪切り落としまできた(´ω`)次週は近代以降の辮髪に対する部分を読む。

KゼミH君の訳がこなれていたので、結果的に1パラグラフ分を訳出してもらった。これは本人の希望でもあることを書き添えておくw

今日の担当は、みなレベルが高かった(=上がった)な。

第7回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

引用部分途中の800頁1行目で全回時間切れだったので、799頁最後の文章から改めて訳出した。引用部分は漢文が一部混ざっているものの、学生みんな頑張って読んでいた。

800頁14行目まで読み終わったので、次回はその続きから。民国初年に辮髪をやめる一連の話しは、清初の「留頭不留髪,留髪不留頭」と比較してもとても興味深い。学生も興味をもってくれると嬉しいけど(´ω`)

その後、師匠にご挨拶をして早々に帰路についた。

第6回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

799-800頁の引用部分を読んだ。ただし、800頁の1行目途中で時間切れ。801頁の上馬石の写真は、一緒に桂公府に行ったときのものですな(´ω`)

保体審の学生も戻ったが、1名が風邪。でも、みんな時間さえかければ、きちんと辞書を引けるので、このままがんばりましょう。

第5回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

休んでいた学生たちもほぼ戻り、いつもどおり2パラグラフ進めた。翻訳だけでなく、書かれた内容にも触れるため、『わが半生』を少々利用した。

次回は799頁下から6行目(引用文)スタート。 

第4回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

いつも通り、2パラグラフ読み進めた。ただ、今回はイメージしづらい場面の翻訳があり、学生ともども少々難儀した。 当時の写真はそれなりに残されているが、当該場所の写真があるかどうかは不明。探してみないといけないかもしれない。

休んだ学生が珍しく多かったので、次回には戻るといいな(´ω`)

第3回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。

前回の続きを読み進めた。結果的にそれほど進まなかったが、よくよく考えたらこれくらいのスピードがよいのかもしれない。

けっこう学生も緊張しているようで、少々緩めてもよいのかな、とも感じた。このメンバーならば大丈夫だろう。

ということで、よろしく(*・ω・)←何が(笑

第2回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

5限。3409教室。14名。
通常の座席配置を変えて、昨年同様に全員が向き合えるようにした。今後も演習系統の授業はそうするつもり。

昨年度の続き(第9章第2節)を読み始めたが、思った以上にみな予習し、かつ読めていて、嬉しい限り(^ω^)聞けば、中国語を履修というか習っていない学生のほうが断然多いながらも、みなで協力して読み進めているようだ。感心感心。

あとは、中国語の単語だけでなく、文中に出てくる歴史的用語(今日の範囲で言えば、駐防八旗や新軍etc.)も調べてくれば、もっと実力がつくと思う。初回でこれだけ読めたならば、13回終了するときにはどれだけ成長するか予想もつきません。

一緒に頑張りましょう(^ω^)

第1回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

3409教室。5限。

ガイダンス。教室に入ったら12名いた(^ω^)

まだ履修登録期間中なので、何人残るか分からないけど、授業の進め方・読むテキストの紹介・翻訳するときのやり方一例などを話した。

テキストは、さしあたり昨年度の続きを読むことに決めた。
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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