tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2012年度:中国語3(日本大学商学部)

第28回[最終週]:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20130116kinuta路面が凍結したまま。雪のない普通の路面で何度かコケそうになった。そんな水曜日の朝。

1号館6階から撮った富士山方面の写真にも雪が残ってる。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

内容は追試。追試該当者は来室せず。授業があると思った学生・答案の点数を聞きに来た学生数名が来室。2限のがんばった学生と少し話した。今年度の水曜日はこれで終了。

終了後,文理学部へ。バスの乗客が多いと思ったら“世田谷ボロ市”。上町より東急世田谷線に乗り下高井戸へ。図書館で1時間ほど明日歴史学の資料を集めた。その後,講師室で旧知の先生数名にご挨拶。不在を覚悟で師匠の研究室へ向かうと明かりが点いていたので,少々滞在しご挨拶。

新しい御守りがいい感じ。今週はあっという間に過ぎ去りそうです (*´ -`)(´- `*)srsr

第27回:中国語1,同[補講]:中国語1・中国語3(日本大学商学部)

20130112kinuta風邪気味なのと新年第1週の疲れなのか,23時頃寝て眼を醒ましたら4時。やべー寝過ぎたと,やるはずだった仕事をカバンに詰めて砧校舎へ。7時前に到着。

商学部での通常試験どおり,7時半頃教室に行き座席を板書(指定席)。講師室に戻り仕事をこなすと,8時前にはI先生が到着。情報交換をして9時に。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに年度末試験(1限が9:10〜10:10,2限が10:50〜11:50)。意外と早く書き終えたようで,30分経過後にほとんどの学生が退出した。隣や斜め前のペーパーを覗き込む学生もなく終了。ほっと一息w 次週(1月19日)が追試。すでに1限で1名からあらかじめ連絡あり。

出題した簡体字(ピンイン→簡体字,日本語→簡体字)では,“书”“包子”は書けているが,“房间”“银行”“有意思”“热情”の出来が悪かった。また“方便面”(カップ麺)と“面条”(麺類)が紛らわしかったようで申し訳なかったと“少し”思っている。

午後は補講。3・4限は10月17日(水)1・2限の補講分(2208教室)。ともに中国関連の映像を見せた。採点(ペーパーのみ)が終わっていたので,聞きに来た学生には教えた。得点低めの学生が目立ったのが印象的だった。それにしても×××はいくつになって見ても名作ですなw

試験監督と補講,さらに4コマだったので気疲れした。現在,成城学園前で抹茶あんみつパフェ食べながら休憩中。“小倉あん”は疲れた脳に届く。効果はノーベル賞をあげたいくらいw

そうだ,今週大きな動きがあったよ。長い期間,笑顔が後押ししてくれてるので決めてきたよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第26回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121219kinuta期末試験当日。学生もそうだが,自分自身が遅刻しないように注意してたら何度も目覚めてしまった。

5時前に家を出て徒歩で地元駅へ。荷物がかさばるので京王線→南武線→小田急線で砧校舎へ。6時半過ぎには講師室入りして,いろいろ準備を終えたら8時10分過ぎ。準備に90分かかるとは,なんちう。ちなみに試験準備は前の週に終えていたので,準備とは別件です(´ω`)

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

期末試験をおこなった。1限が9:10〜10:10,2限が10:50〜11:50まで。中間試験は学生に時間を選ばせたので,学年末はこちらで指定した。授業時間内試験なのでともに授業開始10分後に開始という。

中国語1(入門編)は,まだ土曜日が残っているので触れないが,中国語3(中級編)は,中間試験に比べると平均点が低くなりそうな雰囲気。またいくつかの問題で,正解が複数あることが分かった。幅は広く取って,どちらも正解とする予定。

1月16日(水)の1限・2限に追試。別途,1月12日(土)の3限・4限に補講をおこなう。

補講への出欠は自由なので,とりあえず水曜日の学生さんとは最後ということですな。1年間お疲れ様でした。結構緊張してたので,あまり和気藹々という訳にはいきませんでしたが,静かにきちんと聴講していただいたので,こちらは集中して授業ができました。(⌒-⌒)

ここ数日,極端に寒暖の差があったね。今日は寒さの方が厳しいかな。忙しい年末だけど,風邪などひかないように暖かくして (*´ -`)(´- `*)srsr

第25回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121212kinuta直前までの仕事疲れの長風呂で活動するのが遅れた,結果的にはベストな時間で動けた。バス始発前だと駅まで30分歩かないといけないので,時間が読みづらい。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

2コマとも同じ内容。まずは試験に関する大学側としての注意事項,また本講義での採点基準の確認をした。それから復習。試験と同じフォーマットのペーパーでおこなったが,フォーマットは中間試験と同じ。ピンイン→日本語訳,日本語→中国語(簡体字)訳のみ,部分点を認めるのは以前と同じだが,構文中に設定してあるキーワードを答えられない場合は減点2点とすることも併せて伝えた。

次週12月19日の試験は1限が9時10分開始,2限が10時40分開始。ともに60分。

1月16日が追試。補講は1月12日(土)の3限及び4限。

それなりに絡みのあった学生と終了後に話をしていたら,家が近所だということが判明。生活エリアが被っているようだw

早々にマフラーの効力がなくなってる。金曜夕方まで師走のピーク,どうしよう (*´ -`)(´- `*)srsr

第24回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121205kinuta師走ゆえに有意義に時間を使う必要あり。授業準備や試験問題作成は“急ぎ働き”をしても,うまく仕上がるとは限らないから。“急ぎ働き”はかえって非効率。

ちなみに小生は完璧主義者ではないです。念のため。来週土曜日までノンストップでお仕事。

砧校舎まで無駄の少ない経路で着くため,早めに家を出た水曜日の朝。でも水曜日の授業も残すところ3回,さらに来年2月末にダイヤ改正なんだよね。富士山をキレイに眺められる水曜日の朝。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,第7課のー存宗Υ偉擦痢販察鼻き⊇動詞“想”,2殃弧,ぅ肇譟璽縫鵐阿鮟えた。また,グ柄綾犬瓩拭崋己紹介文」を採点(及びA〜C評価)して返却した。 販察匹琉銘屬蓮峇靄棧文末」「数を表す単語が入る→動詞の後」,否定形“没有”&“了”をとる,◆崛朶如廖崛买」「想吃」「想去」からの例文。い任亙乎罎痢藩廖瞥澆靴ぁね廚襦ど要だ)”を別途解説した。イ和腓な間違いはなかったが,なぜか日本語訳を忘れた学生が複数いた。

2限目は,第8課の後半,学生のターン。_殃呼匹漾き▲肇譟璽縫鵐阿鮟えた。,鰐出のポイントを指摘したし,△癲柄綾気痢縫櫂ぅ鵐箸琶庫\睫聖に構文を教科書にない例文として別途板書している。これを利用すれば訳出は簡単なはず。

備忘録。1限は(a)「她看了一本杂志」の日本語訳について。「彼女は一冊の雑誌を見た」は“中国語←→日本語”相互訳出しやすいが,“看”には「見る」のほかに「読む」もある。もし試験で「彼女は一冊の雑誌を読んだ」を中国語訳する時に“看”が出てくればよいがどうだろうと考えるのは杞憂だろうか。(b)「你买词典吗?」に入れる“了”の位置。(c)「このケーキはおいしい」→「这块蛋糕很好吃」で“好吃”でなく“很好吃”と脳内変換できるか(現在のところ,入門編では小生の試験時には“とても”をつけることにしている。なお,“很”が本来「とても」を意味しないことは説明している)。2限は(a)「还没找到工作」→「仕事を探していない」。“仕事を探しているけど見つからない”のか“仕事そのものを探そうとしていないのか”で学生に確認(当然前者)。ちなみに付属の解答では「仕事がみつかっていない」。(b)「さっき入って来たのは誰ですか?」→「刚才进来的是谁?」。これはわかりにくいようだった。

今後の予定。12日復習,19日期末試験,1月16日追試。また補講あり,日時未定。

昨晩は4時間足らずだけど甘い香りに包まれていたので快眠できたよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第23回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121128kinuta通常でのバス始発からの砧校舎入り。通常は南武線からの小田急線だけど,今朝は千歳烏山経由。準特急から通勤快速に乗り換えないといけないわ,千歳烏山駅からバス停まで周囲の人に流されて走るわwで慣れない。なので,もう1本早めの電車を利用したい。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,‖6課のトレーニング2と3を終わらせて第7課に入った。基本的には土曜日と同じ説明の仕方。課文&単語読み・解説,N婿譟き“几”と“多少”の違いまで終えた。,禄了後「私たち中国の音楽を聞いてみましょう」の中国語訳について,合計4人から質問を受けた。関心をもってもらい嬉しい。△任蓮买(買う)”を“売る”とセットで覚えようとさせているが,声調符号&「上の十字」を色違いで示した。また“走”の訳は「走る」ではないこと,“有意思(おもしろい)”は見た目は分からないが,中国語では常用語であり,こういう単語が試験で狙われやすいとして赤線を引いて示した。次回は完了の“了”→助動詞“想”→トレーニング。

2限目は,第8課に入った。_殃検単語読み・解説。ポイント8の∧向補語,「使役」の“让”,さ震篁譴良堋衢冕,魍悗鵑澄F辰豊↓は小生が18歳で中国語を学んだ時に一度挫折した経験をもつ文法でもあり,説明が普段以上に慎重になった。絵や表をこれだけ書いた(描いた)のも初めてではないだろうか。,蓮崗紂Σ次进・出・过・回」と「来・去」の組み合わせ(単純方向補語)を表にした。複合方向補語もあったが最小限の説明に留めた。△麓分が理解するために使用した(“让”なし訳→“让”をつけて主語を動かす)方法を紹介。は代表的な疑問詞(什么・哪儿・几・谁)について「疑問用法」と「不定用法」を表にして解説した。次回は課文訳→トレーニング。

1限・2限ともに今後の予定を黒板の隅に書いておいた。1限目は1年生の授業かつ試験前ということもあり,後日齟齬がないように採点基準について話した。引き続き試験日まで毎週話をする。

ケークサクレ美味しかったです。ごちそうさま。ブランチなどで食べるキッシュと似たものと考えてましたが違うようですね (*´ -`)(´- `*)srsr

第22回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121121kinuta普段より早めに家を出たのに,駅で忘れ物に気付いた水曜日の朝。バス始発前かつ30分歩いた後だし,木曜日でもギリギリ間に合うものなので戻る気はゼロ。でもギリギリだと何かあったときに焦るのが嫌なんだよね。

富士山がキレイで癒される(写真。出講日の朝,6階まで上がって眺めるのがデフォルトになってる)一方,教室の白チョーク切れで5階端から2階手前の教室まで走った水曜日の朝でもある(普段は5本は講師室から持って行くのに)。結構遠いんだよね。せっかく授業開始の鐘が鳴る前に教室に向かったのに ( ´△`)

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第6課のポイント(文法)→学生を指名しての課文訳→トレーニング(練習問題)。トレーニングは2まで終了。内容は,‖減澆鯢修后蛤漾鼻き動詞の重ね型,せを表す語の位置。先週土曜日と同じ教え方。特に,呂劼箸箸り説明してた後に「存在を表す“有”」と比較した。次回はトレーニング3→第7課に入る。

2限は,第7課の残り部分,学生を指名しての課文訳→トレーニング(練習問題)。もう少し先に進みたかったが時間を取られてしまったので叶わず。まるっと学生のターン。課文の難訳部分とトレーニング(練習問題)の難しい部分については,前回の単語解説&ポイントの解説時に,教科書には載ってない例文を板書してるものを使えば直ぐに解けるのに。次回は第8課に入る。

注意すべき部分は,1限は.團鵐ぅ鵑痢ou”“uo”,2限は◆叛А租”(すでに完了したことについて「いつ・どこで・どのように」などを表す語句に重点をおいて言う表現)の日本語訳,「もう一度受験しかければなりません」の中国語訳(×再得考一次→○得再考一次),ぁ峅箸砲い襪箸聾造蕕覆ぁ廚瞭本語訳(不一定在家),ァ峭畊善撚茲鰐滅鬚ぁ廚涼羚餮賁(×香港电影有意思→○香港电影很有意思),Α屬覆爾覆藐たことがないから」の中国語訳(因为没有看过)。

特に,砲弔い討篭菠未垢襪茲Δ鵬薪戮盪惻┐靴討い襦なぜならば,教科書をのぞき込むと近年の学生はピンインを読まず,簡体字の下にカナふりをして読む学生が目立つようになったことから始まっている。昨年度あたりは「カナふりはやめなさい,きちんとピンインを覚えなさい」と指導していたが,今年度はやめた。禁止しても一向に改まらないからもあるが,それよりピンインが読めないと(カタカナだけでは)解答できない問題作りをするように自分で変えることにした。特に“ou”と“uo”,“-n”と“-ng”や声調の問題の割合を増やして「カナふり」に対抗させてもらう(小生の試験ではピンインを書かせるのは自分の名前ぐらい)。決定打にはならないが,読むときに少しぐらいは違うふうに読んでもらえるだろうと考えている(第2外国語なので,希望者を除き中国人に“伝わればよい(speakingの場合)”程度の矯正に留めている)。

△砲弔い討蓮ぢ3課で勉強済みな上に指名訳出の前にも説明(「“是〜的”の間に動詞が入っている」か否かで区別可)済みなのに2行目・4行目とも全滅(「是你的票」の“是〜的”と間違えている)。

またイ砲弔い討蓮屐盤漫鼻楫鼠道譟廚筺藩意思”の否定形“没有意思”を忘れてしまっている(「覚えてない」ともいう)学生がいる。昨年度の中国語1及び中国語2の担当教員と相性が悪かったとしか思えない。分からない箇所は遠慮なく危機にもとい聞きに来てもらいたいものだ。そのため基本的には全員が退出するまで教室に残っているのだから。

当然,“着”の簡体字(簡体字も同じ文字が出てしまう)をしっかりと書けていたり,“没有”をつけた文末に“了”をつけないなど,きちんと学んだ通りにトレーニングがこなせたことも特記しておく。

2コマとも今後の日程を確認した。学年末試験は年内12月19日と通達(後日,学校へ当該の書類提出の予定)。

風邪ではないが,体調が優れず昨晩は早めに休んだ。だいぶ回復したが,やはり甘い香りに包まれてあたたまらないとダメだな (*´ -`)(´- `*)srsr

第21回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121114kinuta今朝は日の出が遅くなったこと,吐く息が白かったことを実感した週半ばの水曜日。大学講義の週初めでもあるが,写真にあるように富士山を見て気持ちを落ち着けた。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限の内容は,第5課の残り”詞“也”“都”,二重目的語文を終え,3慇源慳召撚殃犬涼翳呼訳,ぅ肇譟璽縫鵐亜蔑習問題)ののち,第6課へ。ッ姥豕擇喨篏蔀姥譴硫鮴發鬚靴道間になった。イ任蓮a)「“请”+動詞」,(b)“来”に“去”を一組にして紹介。次回はポイント→課文訳→トレーニング。

2限は,第7課に入った。内容は,)槓検単語読み,単語解説,ポイント解説。状態の持続“着”,ど詞“再”,ド分否定。では漢字“着”が日中で異なること,場所詞(“酥直紂鼻判芙厠ぁ鼻砲魍稜Аきイ任鷲分否定(主語+“不”/“没有”+副詞+述語)と全否定(主語+副詞+“不”/“没有”+述語)を学んだが,イ農睫世垢觸臠屬魎岼磴┘ロオロしそうになった。イ鷲分否定の例として“不一定”を加えて紹介。次回は本文訳→トレーニング。

間違えやすい部分。1限ではヾ並了と日本語の漢字(「给」と「給」),英語の読みが分からない(英语Yīngyǔ),“东京”の“东”の綴り(2画目を離して書いてしまう)。2限は漢字(「遏廚函峭」,「带」と「帯」)

仕事面では来年度の出講コマ数が確定しないためメンタルが不安定な時期だけど,金平糖などの話を聞いて嬉しくて不安なことを一時的に忘れることができています。いつもありがとう。心の支えにして,がんばるぞー(単純)。(*´ -`)(´- `*)srsr

第20回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121107濃霧のため小田急線が遅れた水曜日の朝。遅刻した学生に聞いたところでは,JR線も大幅に遅れたとのこと。また,iTunes StoreでSony Musicが主要な邦楽アーティストの楽曲提供を始めた日でもある。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,復習の残り(32頁)を終え第5課へ。教科書読み・単語解説からポイントの‐貊蠅鯢修溝緻昌譟き存在を表す“有”まで。,歪名錣梁緻昌譴箸琉磴ぁき△禄衢の“有“との違いを指摘した。△亙擦擦董屮皀里鯢修耕昌鼻槓位詞」を紹介した(教科書では欄外にあったため簡単に)。

2限は,‖6課のポイント「又〜又〜」,「一边儿〜一边儿〜」を終わらせて,∨槓犬涼翳呼訳,トレーニングを全て終わらせた。急いだ訳ではないが進んだ。学生を指名しての△蓮ぐ柄鯵悗鵑澄崙飴譴僚鼎諭廖ぁ吧」,「呢」の確認が必要だった。

間違えやすい部分。1限目に関しては,〃鼠道貊匕貶犬痢屐盤漫鼻楫鼠道譟廚デフォルトであること,◆咖喱饭」のピンイン「咖×ka→○ga」,「银行」のピンイン「行×xing→○hang」,て飴譟峩機廚痢jiao×第4声→○第1声」。2限目に関しては,上とも被るが‘飴譴僚鼎諭覆舛腓辰函舛垢襦法き吧(提案[〜ましょう],すすめ[〜しなさいよ],推量[〜でしょう?]),呢(いぶかる気持ち[都有什么呢?→全部で何があるのでしょう?]),ぞ貊蟷譟报上),ヂ耋僂慘更圓垢襪里蓮福濛耋儺遐○去台湾)。

授業ではレベルを維持できたものの,空元気の1日でした。普段は淡々とこなすのに,今日に限っては「〜ね」とか,言葉に抑揚を付けすぎた気がする。昨晩,神棚には居られず気をもらい損ねたからに違いないw(*´ -`)(´- `*)srsr

第19回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121031kinuta【☆+。trick or treat。+☆】。▼ω▼)っ

前日からの所用のため新横浜→町田→祖師ヶ谷大蔵で砧校舎入り。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は先週やり忘れた第4課の本文説明(「,」と「、」の違い)と本文訳から入り,31頁の復習1の日本語訳をした。日本語訳の後,レポート用紙を配布し,例文を自分たちに置き換えて(日本大学・商学部・商業を学ぶetc.)簡体字・ピンイン・日本語訳を書かせて提出させた。その際には,教科書にあるように段落を変えた後の「2文字空き」も守らせた。かなり集中して作業していた。

間違えやすい表現としては,_行後の2文字空きぐらい,日本語訳を忘れた学生が複数いた程度。土曜日のクラスで多かった間違い「私は経済を勉強し,中国語を勉強しています」は,日本語訳をしたばかりだったのでいなかったようだ。次回は32頁から。

2限目は第5課のトレーニング(練習問題)5を終えて,第6課「街を歩こう」。本文・単語を音読し,単語の解説。ポイント(文法)6の2つ目まで終えた。内容は,‖幻淑検き⊆膰譴フレーズのとき。

何度も言っているけど,中級(中国語3)では単語・文法を紹介する際にたくさんの例文を板書する。これは思いつきではなく,課文中に出てきたり,トレーニングで訳したり並べ替えたりする際に補助的な役割を果たせるように紹介しているものでもある(じつはまんまだったりするがw)。分からなかったら,先ずは板書をノートに書き写すことから始めてください。それから私が口頭で話していることもノートに記してください。と言っていたけれど,ようやく根付いてきたようで多少嬉しく感じる(。・ω・)ノ゙

ハロウィーン当日でイベント大好きなので,僭越ながら飴玉を1人2個配りました。学生たち驚いてました。こちらが学生にイタズラをしかけたようなカタチになってしまったようです。もとよりイタズラ好きですけど ▼ω▼)っ

昨日は久々な人らと楽しい時間を過ごしました。いきものがかり,やはりいいですね。曲を聴いたら,顔が見たくなりました。それで,これまでのメッセ読んでたら寝オチしてしまいました (*´ -`)(´- `*)srsr

休講:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

今日は所用により,1限・2限ともに休講しました。

ルーティンのイレギュラーで午前中に出勤しなければならなかったからで,オーバーワークなどによる仕事処理での休講ではありません。

補講日は未定。次週は通常どおりです。

やるべき仕事が溜まっている時だからこそ,仕事も頑張るし,ちゃちゃちゃお☆で元気に乗り切るよ(*´ -`)(´- `*)srsr

第17回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121010辛亥革命101周年の10月10日,早めに自宅から最寄り駅へ。また千歳烏山駅発のバスも始発前だったので,砧校舎まで50分程歩いた。

最初は足取りが重かったけど,次第に早歩きを思い出してリズミカルに。昔3年半住んでいた家のすぐ横を歩いたが,もともと迷路のような解りづらい場所にあったため入口をはっきり思い出せなかった。そんな水曜日の朝。

砧校舎のコピー機がそっぽを向いてしまい,コピー取るのに30分かかってしまった(;´Д`)

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第3課の語気助詞の練習を残していたので,そこからスタート。本文訳→トレーニングを終わらせ,第4課に入った。第4課は,―衢をあらわす「有」,反復疑問文まで説明した。次週は反復疑問文の練習問題より。

2限は,第4課のトレーニング残りを終わらせ,第5課に入った。単語を解説し,ポイントの結果補語まで解説を終えた。

なんだか全体的に静かな雰囲気だった。また他の先生方の話によれば,後期が始まってから顔を学生の人数が例年に比べて多いとのこと。あまり気にしなかったが,2割近くいない日もある。それよりも個人的に気になることが2限で1つある。どう切り出すか考えなければ。

帰り道,砧校舎から祖師ヶ谷大蔵へ向かう途中,事件があったようで道路が一部封鎖されていた。

来週10月17日は休講,補講日未定。次週は10月24日の授業。

こちらこそ仲良くさせてもらってありがとう。興味深そうで好奇心旺盛な態度を見てると,こちらまで刺激を受けます (*´ -`)(´- `*)srsr

第16回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121003kinuta今朝も早めに家を出て,千歳烏山経由でバス(10分)→歩きながら(30分)砧校舎に到着。この時期は散歩しながらが気持ちよい。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第3課の続き。本文中の補充単語,ポイント(文法)の途中まで。ちとゆっくりし過ぎたかも感が拭えないが,後期からは積極的に学生を指名するようにしているので,とりあえず様子見ということで納得させた。また,「後期は積極的に学生を指名する」ことを学生の面前で通達した。

文法は,〇惻代名詞,形容詞述語文,E(〜の),じ豕そ詞「吧」。△話羚餮2でも学んでいるようなので,小生では「間違えやすい構文」を紹介。またい蓮嵜篶未"吧”」を細かく解説した。次週はい領習問題から。

2限は,第4課の文法の続き。副詞「就」について,教科書で出ているもの+αを紹介。この教科書は,教える側を試しているとしか思えずw,文法のイレギュラー的なものを敢えてトレーニング(練習問題)に置くことが多い。なので,そこの解説を事前にすることもしばしばある。次週はトレーニング5から。

水曜は午後から日没まで研究タイム。通信教育部以外の学内サーバでCNKIを確認できるのは便利。とりあえず溜め込んだ書籍を斜め読みする予定だけど,電車とバスの定期更新して買い物したら,今日は日没のような気がする(笑)

授業準備とシミュレーションをしっかり済ませながらも,リズムに乗れない2週目。香り袋切れなのが原因なのか。そういえば内定式はいかがでしたか? とはいっても内定式は内定式だよねw (*´ -`)(´- `*)srsr

第15回[後期開始]:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120926kinuta今朝5時過ぎ,京王線において,停電トラブルで一時運転見合わせだったが30分程で運転再開。そのためしばらくダイヤが大幅に乱れた商学部授業の初日。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

中国語1は,前期の復習(特に発音)を終え,進んで第3課の単語の解説まで。本文も発音練習した。

中国語3は,新しい第4課の単語の解説&ポイントの途中まで。“了”の3つの意味を学んだ。次回は“就”を学び,本文訳→ドリルを学生に答えてもらいます。

ともに中間試験の平均点を発表し,希望者にはペーターの点数を教えた。水曜日は平均点が高めだったがよくない学生も相応にいる。中国語授業の初日だったので,リズムが読めず嚼みまくってしまった。ちょっと慌ててしまった水曜日の午前でした。

後期初日は富士山が見えず。

講義終了後,講師室にて明日の準備を少しした。後期は午後の講義がないので有効に時間を使いたい。

通常より1時間早めとのこと。またしてもうまくいくかわからないけど,とりあえずがんばってみる。というか,最近はこんな感じなのが多いね (*´ -`)(´- `*)srsr

第14回[補講・前期終了]:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120723kinuta1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

ともに補講(5月16日[水]分)。

イレギュラーなので出欠はとらないと伝えていたが,1限で8名,2限で7名が参加した。

内容は2コマとも中国語に関する映像を見せた。時間いっぱいの内容だったが,珍しいからか誰も「撃沈」することなく食らいつくように見ていた。選んでもってきた甲斐があった。

これで,日本大学商学部の授業は水曜日・土曜日ともに前期終了。後期の始まりは水曜日が9月26日,土曜日が9月29日。

朝から変わったものを見てしまった('A`)てか,その話しを聞いて欲しいんですけど(*´ -`)(´- `*)srsr

第13回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120718kinuta体調を戻すため昨晩クスリを飲んで6時間睡眠。ちとボーッとしてたが,タオルの心地よい香りで目覚めすっきり(*´ -`)(´- `*)srsr

今日から通常業務へ。

それにしても早朝から蒸し暑い。朝5時で25度を超えていたようだ。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

ともに追試。該当者は1限1名,2限0名。

授業があると勘違いして来室した学生が1・2限合わせて数名いた。4月のガイダンスを含めて中間試験前週まで全部で5回,中間試験翌週は授業がないことを通達済みなのに。あるいは来週23日(月)の補講日と間違えたか。

いずれにせよ,ごくろうさまですφ(◎。◎‐)

5月16日(水)分の補講は7月23日(月)の同じ時限でおこなう。

第12回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120711kinuta納豆の日の翌日7月11日。乗り切るため元気を充電し復帰。ただ体調は万全ではない(*´ -`)(´- `*)srsr

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

ともに中間試験。前回「90分の時間内で60分試験だけどどうする?」と聞いたが返事がないので中間をとって,1限が9:15-10:15,2限が10:45-11:45とした。試験時間が選べる場合は,必ず学生と相談して決めるようにするのが私のスタイル。

問題数を少なめに設定していたからなのか,簡単だったからなのか分からないが,1限は試験開始40分後には全員が,2限でも終了10分前までに全員が提出→退室した。

私自身,疲れが取り切れていなかったので,座らず机間巡回で乗り切った。

終了後,文理学部へ。今回も南門を出たところでタクシーを捕まえることができた。先週ほどではないが,地元に詳しい運転手で早めに桜上水に到着。

今年度前期の商学部出講で富士山が見えた確立は低かったな。

第11回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120704kinuta1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

ともに中間試験の復習をした。

中間試験がどういう設問なのか,問題数・傾向などを解説して,学生にとって普段通り授業に参加していれば特別に難しくないことを説明した。あわせて追試や注意事項についても申し渡した。

学生もそれなりに緊張していたようだ。

富士山は今日も見えないようです。ここのところ出講日はあまり顔をだしてくれません。

メインが埋もれてしまったようだけれど,メガネはあれであたりでした。なんか最近は少し違う考え方・見方になってきたんだけど(*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120627キヌタ通常通り2時位に起きて水曜と木曜夕方の授業準備及び確認。木曜午後分の直しまでは手が回らないので夜におこなうこととする。というかいつものパターン。

天気が良かったので5時前に自宅を出て駅まで30分ほど歩いた。

授業前,大学に中間試験関連の書類を提出。これで試験問題作成の準備に入れる。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第2課のゝ震篁豕震篳検き⊂蔑疑問文を終えた。先週やり残した動詞述語文からのN習問題,に槓犬涼翳呼訳,ゥ肇譟璽縫鵐亜C羇峪邯拡楼禄了。

学生,先週土曜日と同じ問題が解けず。疑問詞疑問文「他是老师」の「他」を導き出す設問を「他是谁?(彼は誰ですか?)」と間違える。文の構造は「解答部分←→疑問詞」と入れ替えるだけなことを説明したが「谁是老师?(誰が先生ですか?)」という文章は日本語的にも普段使わないようだ。いずれにせよ,これで3クラスの正解率が0%だった。

2限は,第3課の)槓弧,▲肇譟璽縫鵐阿鬚笋辰拭

中級(中国語3)のトレーニングは当然ポイントで学んだ内容が出題されるが,実際にはポイントをちょっと捻ったカタチで出題される。つまりポイント部分を見ただけでは解けないことが多い。それ故に私が(トレーニングを調べた上での)対策としてポイント説明に若干説明を加えた板書をしている。その例文を見れば糸口がつかめるようにしてあるのだが……ry(´Д⊂)

ともに次週は中間試験の復習,7月11日が中間試験。補講は7月23日(月)1限と2限。

昨晩,某所に行く時間が若干早かった。疲れさせてしまったけど,気づけばこちらも帰宅直後に爆睡してた。あらかじめ月曜日に連絡できずにごめんなさい。でも気に掛けてくれて嬉しかった。(*´ -`)(´- `*)srsr

第9回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120620kinuta台風一過のよい天気。

昨日溜まっていた仕事を台風なかで片付けた。でも今週から来月上旬までルーティンにさらに期間限定の忙しさが加わるので,毎日がちぎっては投げちぎっては投げの自転車操業状態。

帰路電車に乗ったのはよいけれど爆睡。気づいたら終点の京王八王子駅だった。行かない日なのに(*´ -`)(´- `*)srsr そのまま地元駅までたどり着いたけど,台風の暴風雨圏内に入ったとかでそこで電車が運転中止となった。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第1課の会話練習(今学期,対面では始めて)。その後課末のトレーニングを終えて第2課へ。本文読み→新出単語,ポイントに入った。ポイントは動詞述語文まで。練習問題は次週もちこし。

2限は,第3課に入った。本文読み→単語→ポイント3を学んだ。ポイントは,]動文,◆崟А租」の文,5震篁襦嶐么」。,19頁だけ見てれば前の動詞から順番に訳していけば問題ないが,トレーニング(練習問題)に目的となる動詞が前に来ている設問が(意地悪にも)あるから,当然その説明もおこなった。また△六た構造が多いので,まず簡単に見分ける方法を紹介,それから文法説明へ。例文には本文(課文)を大いに活用する。

今年度の中国語3は,学生の要望でかなり厳しめというか,文法満載(日本語への微妙な翻訳作業用)&情報量多め(分かりやすく&前者でも満足するように)で進めている。おかげで今日の授業終了時には,黒板消しが真っ白になり,黒板をキレイに消せなくなってしまった。

1限・2限ともに試験範囲を伝えた。試験日は7月11日の同じ時間を予定。

また7月23日(月)1限と2限に5月16日(水)分の補講があります。

第8回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120613kinuta大学授業週初めの水曜日。頂きものの紅茶味とシナモン味のクッキーをほおばってスタート。生地が美味しかった (*´ -`)(´- `*)srsr

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は第1課のポイント及び本文を学んだ。/余梁緻昌譟き動詞「是」,「吗」疑問文。学生を指名しながら答えてもらった。ただ,中国語2(同じ初級)は先を行っているようで,3つとも簡単に感じたようで,答え間違えした学生は皆無だった。

2限目は第2課の本文訳&トレーニングを学んだ。気をつけるべき単語やポイントを説明したのち,学生を指名して本文訳をやらせた。またトレーニングも解いてもらった。訳文は学生が口頭で言うだけ(学生には繰り返してもらうが,教員は復誦しない)なので,聞いていないと置いていかれる。少々手荒いかもしれないが,2年生以上の中級クラスなので,緊張感をもってもらうためにやってます。

5月16日休講分の補講日時が決定。7月23日(月)の同じ時限(1限と2限)でおこないます。この日は大学指定の補講日でもある。

授業終了後,文理学部へ移動。

第7回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120606kinuta雨で始まった大学授業の週初め。早めに補講日を決めなければ。

授業前,学生の出席に関する書類を受け取る。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は中国語1。(1)あいさつ言葉(発音・漢字書き取り小テスト),(2)第1課の本文読み&名前の言い方を学んだ。特に(2)は苗字のみとフルネームで用いる動詞が異なることを紹介した。中国語から日本語への翻訳はしやすいものの,日本語から中国語(ともに「〜という」と訳されるため)へは注意が必要ということもあわせて紹介した。

2限目は中国語3。(1)第1課のトレーニング5を終え,第2課に入った。(2)本文を読み,(3)単語の解説,(4)ポイント2を学んだ。自分の希望としては,ポイント2の文章も文法説明後に学生を当てて訳させてみたが,時間的な問題・彼らの板書写しなどを考えると,今のところ難しいがいずれはできたらいいなと感じた。

最近は授業終了後に質問に来る学生が少しずつ増えだした。特に2限目は,こちらのねらい通りの箇所での質問を3人から受けたのは今日の収穫( ´ ▽ ` )ノ

おかげで時間過ぎまで押してしまい,文理学部への移動が遅れたが,そんなことはどうでもよい。運良くタクシーがすぐにつかまり,そのまま桜上水へ。

手作りのベーグルを頂いたけど,その時の心素直な発言に安心した。詳しくはまた今度(*´ -`)(´- `*)srsr

第6回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120530kinuta昨晩,嫌なことに遭遇したので気分一新のため早めに家を出て砧校舎へ。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は中国語1。(1)13頁まで終わら,(2)声調の組み合わせを学んだ。特に(1)は「不」と「一」の変調後の声調が同じになること,(2)は個別に全員指名して発音の確認(自分で気付いてもらう)をおこなった。

2限は中国語3。第1課の(1)本文翻訳,(2)トレーニング1〜3を終えた。(1)→(2)はこちらで注意点を解説した後,出席表を利用してランダムに指名,本文の読み→中文日訳をやってもらった。トレーニング4はCD教材のためおこなわず,5を宿題とした。

2限は模索してた授業の進め方の落ち着く先が見つかった。学生の希望を取り入れ,小生自身がやりやすいように変化を加えたもの。終了後学生に聞いたら好評だった。ただ準備が大変。また水曜5限の東洋史研究実習(日本大学文理学部)と似たようなやりかたなのは,偶然なのか行き着く先だったのか(´ω`)

終了後,文理学部へ。先週のルートを利用したが,なかなかクルマがつかまらず焦ったことは内緒w

第5回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120523kinuta天気と身体の調子がよかったので,バス始発を待たず30分かけて最寄り駅へ歩いた。

電車で千歳烏山まで出て,千歳船橋行きバス始発で塚戸小学校前で下車,砧校舎まで20分以上の散歩道。途中,朝食をとり砧校舎に到着するが,早朝仲間のK先生が先に到着して授業準備をされていた。どんだけ〜w

先週は休講だったため,2週間ぶりの砧水曜授業。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は中国語1。(1)教科書12頁途中まで終わらせ,(2)宿題として回収していた自分の名前のピンインを返し覚えさせた。

(2)では,小生を周回する小生を捉まえて発音をマスターしようとする学生が目立った。今回気付いたのは,自分の苗字なら苗字,名前ならば名前の声調記号について,隣の学生と同じ声調をもっていた場合,互いに確認しあえる利点があること。そうすれば,少々教室が賑やかでも構わないとさえ思える。実際に何組かで試みたが何とかならないものだろうか。

2限目は中国語3。(1)小テストを返却,(2)第1課のポイントを学んだ。

(1)では小テストを受けた31名中,満点が5名のみ。ただ気をつけないといけないのは,自分の教科書とノート参照可だということ。教科書の読解力がないのか,メモやノートをとってないのか,はたまた小生の指導力がないのかw 小テストはこまめに続けていきたい。小テストをこまめにやるということは,本番では容赦しないことでもあるけど,学生は気付いてるのかな?(´ω`)

(2)は―動詞“可以”“要”,⊆臀匳匕貶検きL榲語が主述句のとき。次週は本文訳とトレーニング(練習問題)をやります。授業終了後,中国語に興味をもつ学生が多いので(第1回目のアンケートで確認済)教室に残った数名の学生と話をして,授業を有意義に進めるために要望を聞いた。なるほど,それもいいかもしれない。

4月に受けた健康診断の結果を受け取った。

授業終了後,南門前の世田谷通りからタクシーに乗って文理学部へ。始めての地元型運転手で普段とは違う抜け道ルートを走って桜上水へ。以前の生活圏を走って懐かしくもあったが,到着してみて普段より1メーター安かったことに驚いた。こちらのルートも悪くないかもしれないなw

写真は雲が多くて見えない富士山。こういう晴れ+立ち込める雲も嫌いではない。

休講:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

今日は所用により,1限・2限ともに休講しました。

溜まっている仕事処理での休講ではなく,ルーティンのイレギュラーで出席する必要があったかったからです。

補講日は未定。次週は通常どおりです。

第4回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120509kinuta単なる座学にならないよう,学生の変化を見つつ授業を進めないといけないGW明けの授業週。4月以上に緊張する期間だφ(.. )

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は中国語1,教科書10-11頁。そり舌音から始まって,-n・-ngをもつ母音を学んだ。

そり舌音はよくできていたが,-n・-ngは難しそうだった。単語は「菜」「信」の意味,「钱」の書き方の間違えやすさを指摘した。

2限目は中国語3,教科書9-10頁。復習の残り部分(補語)と終わらせ第1課に入った(単語のみ)。

復習終了後,抜き打ちで小テストをした(筆記;全10問)。ただし教科書・ノート参照可(ここ重要)。できて当たり前と思っていたが満点の答案が少なかったのは理解に苦しむ。2年生以上のクラスなので,なぜこの時期に小テストをしたのかという,本来の目的を感じ取ってもらえれば幸いだ。

上にも書いたが,GW明けは学生の緊張感がほどけつつある時期。また事実上のスタートでもある大切な時期でもある。あまり詰め込んでもしょうがないので,毎年4月の内容確認をメインに置いた上で少しだけ進むようにしている。

富士山は見えず。授業後,タクシーにて文理学部へ移動。時間を買うということを実感している。

次週5月16日の1・2限は所用により休講(補講日未定)。

第3回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120425kinutaバスの始発に乗るときは日の出の時刻と思ったら夏至まで2ヶ月程。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は先週の宿題を回収した。昨年度とは変えて,回収当日用紙を配布。自分の名前をピンインで書くときの決まり(頭は大文字,苗字・名前はひとくくり)を指示しながら書かせた。用紙もくしゃくしゃにならなくてよい( ´ ▽ ` )ノ

その後発音練習(9〜10頁)。複母音と子音の途中まで。今年度は教科書にマーキングさせながら覚え込ませた。二重母音・三重母音のとき,今後は前に子音がつかない表記を見ることがデフォルトになるが,その場合の口の開き方に注意するよう,また口を作ってから音を出すように,先週に引き続きくどくど指示した。

例年,発音練習では発音の可笑しさから笑い出す学生がいるが,今年度の流行は昨年度と同じで第4声のようだw また例年通りの有気音・無気音発音での楽しい時間もプラス( ´ ▽ ` )ノ

2限目は復習部分の続き。疑問文から介詞(7〜9頁)まで。動作の完了・過去の経験,動作の進行では,教科書には載せられていない「了」を置く位置からの復習もおこなった。補語の手前で時間・スタミナ切れ。

一部の学生によれば,まだ復習部分は覚えているとのこと。少々もてあまし気味のよう。真逆の学生も目についたが。また昨年度から引き続き私の授業を履修している学生によれば,私は介詞にこだわりがあるようだというw(´ω`)確かに!

終了後に文理学部へ。10分程タクシーがつかまらなかったが,交通量が多い世田谷通りなので慌てずにいられた。今日も富士山は見られず(´ω`)

第2回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

kinuta20120418今朝も普段とは異なるルートで砧校舎へ。

土曜日だと通常ルートより若干早めに到着するが,水曜日だと10〜15分遅めになる。とは言っても7時半前だけど。

1限は中国語1。商業学科。教科書売り場が混雑してて購入してないという学生が1/3弱いたので走らせた。

全員揃えたところでスタート。まずは「アプローチ」で中国と日本との面積・人口差,中国語と漢語・共通語,簡体字と繁体字・新字体を概観して,「発音」に入った。「発音」では声調と単母音の練習。以前は「媽」「麻」「馬」「罵」(マー・マー・マー・マー)を始めると,小馬鹿にしてゲラゲラ笑い出したものだが,近年はそれも減った。前列に座る女子学生10名ぐらい頑張って声をだしていたので,こちらもちょっぴし心に余裕がもてた。楽しい (´▽`)

早速のファーストミッション,宿題を出した。自分の名前のピンインを調べて来させることにした。例年と異なり,書き方(大文字部分,声調符号の位置など)については,提出させる時にその場で指示することにした。

2限は中国語3。会計学科を中心に商業学科・経営学科。中国語3は2年目必修科目で中級編。

前回も書いたが,このクラスは保苅・片倉組で最強の厳しさを生き延びている。ただどのレベルで講義したらよいかが分からないので,とりあえず6〜7頁をおこなった。昨年度学び終えている(はず)の動詞・形容詞・文法を復習(疑問詞疑問文まで)。終了後学生に聞いたら,まだ分かっている部分がほとんどとのこと。やはり相当上記2名の先生に鍛え込まれただろうことが確信に変わった瞬間だった。

富士山はガスがかっていて見えなかった( ´△`)

2限終了後の昼休み,そのまま商学部より文理学部へタクシーにて移動。以前,車をもっていた時の懐かしい近道を運転手さんに指示したら前回よりも安く済んだ(´ω`)

第1回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

kinuta120411今年度最初の大学講義。今日だけで5コマ。

今年度の商学部は,水曜日午前(2コマ)と土曜日午前(2コマ)に出講する。

今朝は小雨ながら歩きたかったので,自宅から地元駅まで徒歩(約30分)&千歳烏山経由で砧校舎まで徒歩(約30分)。偶然にも避けた南武線が遅延したもよう。

7時頃到着したが,水曜朝仲間のK先生がすでに到着し朝食の最中 (´▽`)はやっ

教室は昨年度と同じ2508教室。配置が使いやすくて助かる。

1限目は中国語1(商業学科),32名+1名。授業初回ガイダンスを済ませ,中国語の成り立ちを学んだ。

2限目は中国語3(会計学科+商業学科+経営学科;2年以上)。暫定35名。初回ガイダンス後,昨年での1・2で習った発音の確認をしたところすごく発音がよく,驚いて確認したら,片倉・保苅両先生担当のクラスだった。納得。また旧知の学生も履修していた。

休み時間に,今年度から商学部を担当する旧知の栗原先生に挨拶。

前期のみ日本大学文理学部への出講がある。12:10に2限が終了し,バス→東急世田谷線を使用すると授業開始の13:00ギリギリに文理学部に到着する。しかし水道道路を使えば,本当に一本でいける距離(自転車があれば20分程度)なのでなんとかならないものかな (*´ -`)(´- `*)srsr
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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