tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2012年度:中国語1(日本大学商学部)

第28回[最終週]:中国語1(日本大学商学部)

20131019kinuta積もった雪が解けきらないまま。朝食で重宝していた祖師ヶ谷大蔵駅前の店が昨年末より午前9時営業開始になってしまい,少々凹んでいる春先の土曜日。

1・2限とも中国語1(2304教室)。追試。

1限で1名該当者が来室。予め話を聞いていたので承知済み。通常授業でも授業参画度が高く,試験もきちんと取り組んできた。問題なく終了。

年度最後の授業なので,定年でお別れするO先生(国文学)と少しお話。O先生とは,木曜日の通信教育部で初めてご挨拶申し上げ,その後は商学部水曜日・土曜日と出講日が重なることも多かったので,土曜日にはよくI先生(中国語)と3人でお話させていただいた。普段は笑顔で目元がゆるんでいるけど真面目な話になると眼光鋭くなるなど,お話しするときには若干緊張した。日本語を教えるため何度か北京に長期滞在されたお話を伺ったこともありました。いろいろとありがとうございました。

年度最後には富士山がキレイに雪化粧。

そうだ。ひとつ謝らないといけないことが (*´ -`)(´- `*)srsr

第28回[最終週]:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20130116kinuta路面が凍結したまま。雪のない普通の路面で何度かコケそうになった。そんな水曜日の朝。

1号館6階から撮った富士山方面の写真にも雪が残ってる。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

内容は追試。追試該当者は来室せず。授業があると思った学生・答案の点数を聞きに来た学生数名が来室。2限のがんばった学生と少し話した。今年度の水曜日はこれで終了。

終了後,文理学部へ。バスの乗客が多いと思ったら“世田谷ボロ市”。上町より東急世田谷線に乗り下高井戸へ。図書館で1時間ほど明日歴史学の資料を集めた。その後,講師室で旧知の先生数名にご挨拶。不在を覚悟で師匠の研究室へ向かうと明かりが点いていたので,少々滞在しご挨拶。

新しい御守りがいい感じ。今週はあっという間に過ぎ去りそうです (*´ -`)(´- `*)srsr

第27回:中国語1,同[補講]:中国語1・中国語3(日本大学商学部)

20130112kinuta風邪気味なのと新年第1週の疲れなのか,23時頃寝て眼を醒ましたら4時。やべー寝過ぎたと,やるはずだった仕事をカバンに詰めて砧校舎へ。7時前に到着。

商学部での通常試験どおり,7時半頃教室に行き座席を板書(指定席)。講師室に戻り仕事をこなすと,8時前にはI先生が到着。情報交換をして9時に。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに年度末試験(1限が9:10〜10:10,2限が10:50〜11:50)。意外と早く書き終えたようで,30分経過後にほとんどの学生が退出した。隣や斜め前のペーパーを覗き込む学生もなく終了。ほっと一息w 次週(1月19日)が追試。すでに1限で1名からあらかじめ連絡あり。

出題した簡体字(ピンイン→簡体字,日本語→簡体字)では,“书”“包子”は書けているが,“房间”“银行”“有意思”“热情”の出来が悪かった。また“方便面”(カップ麺)と“面条”(麺類)が紛らわしかったようで申し訳なかったと“少し”思っている。

午後は補講。3・4限は10月17日(水)1・2限の補講分(2208教室)。ともに中国関連の映像を見せた。採点(ペーパーのみ)が終わっていたので,聞きに来た学生には教えた。得点低めの学生が目立ったのが印象的だった。それにしても×××はいくつになって見ても名作ですなw

試験監督と補講,さらに4コマだったので気疲れした。現在,成城学園前で抹茶あんみつパフェ食べながら休憩中。“小倉あん”は疲れた脳に届く。効果はノーベル賞をあげたいくらいw

そうだ,今週大きな動きがあったよ。長い期間,笑顔が後押ししてくれてるので決めてきたよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第26回:中国語1(日本大学商学部)

20121222土曜お昼過ぎから急用が入り,その準備のため昨日帰ってから大わらわ。朝もバタバタやってたら,始発バスに乗り遅れそうになった今年最後の授業。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに復習をした。試験と同じフォーマット問題で復習し,その後試験に関する内容の解説。ポイントについては前期と同じ部分が多いけど,今回はもう少し分かりやすく絞った。試験,がんばってください。

土曜日の今後の予定は,試験が1月12日(土),追試験が1月19日(土)。なお,水曜日の追試を1月12日の3・4限におこなう予定。

授業終了後,調布で所用を済ませ14時から新宿へ。21時過ぎに帰途についた。

以上で,今年のネクタイ日は終了。明日は午後3時まで学習センター入りすれば今年のルーティンも終了する。

乾燥が続いたせいで唇がカサカサになってしまった。こんなの初めてかも。どうしようw (*´ -`)(´- `*)srsr

第26回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121219kinuta期末試験当日。学生もそうだが,自分自身が遅刻しないように注意してたら何度も目覚めてしまった。

5時前に家を出て徒歩で地元駅へ。荷物がかさばるので京王線→南武線→小田急線で砧校舎へ。6時半過ぎには講師室入りして,いろいろ準備を終えたら8時10分過ぎ。準備に90分かかるとは,なんちう。ちなみに試験準備は前の週に終えていたので,準備とは別件です(´ω`)

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

期末試験をおこなった。1限が9:10〜10:10,2限が10:50〜11:50まで。中間試験は学生に時間を選ばせたので,学年末はこちらで指定した。授業時間内試験なのでともに授業開始10分後に開始という。

中国語1(入門編)は,まだ土曜日が残っているので触れないが,中国語3(中級編)は,中間試験に比べると平均点が低くなりそうな雰囲気。またいくつかの問題で,正解が複数あることが分かった。幅は広く取って,どちらも正解とする予定。

1月16日(水)の1限・2限に追試。別途,1月12日(土)の3限・4限に補講をおこなう。

補講への出欠は自由なので,とりあえず水曜日の学生さんとは最後ということですな。1年間お疲れ様でした。結構緊張してたので,あまり和気藹々という訳にはいきませんでしたが,静かにきちんと聴講していただいたので,こちらは集中して授業ができました。(⌒-⌒)

ここ数日,極端に寒暖の差があったね。今日は寒さの方が厳しいかな。忙しい年末だけど,風邪などひかないように暖かくして (*´ -`)(´- `*)srsr

第25回:中国語1(日本大学商学部)

20121215kinuta2012年師走のヤマ場を越えたとはいえ,今日の朝はバス始発から晩までお出かけ。1年間水曜土曜と使いこんだファイルケースが書類による容量の限界を越えて壊れた。まだ早いがお疲れさま。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,第8課の後半部分。 叛А匹両蔑,課文日文訳,トレーニングを終えて試験範囲終了。また,自己紹介文を添削して返却。,六刻・年月日・曜日・年齢などの場合,習慣的に“是”をつけない。ただし,否定形の時には隠れていた“是”に“不”をつけた“不是”を挿入する。↓では,前週までの連動文や前置詞“在”を確認することができた。

授業終了後,明治大学リバティタワーで開かれている歴史学研究会創立80周年シンポジウムへ。仕事に集中するため学会にしばらく顔出ししなかったが,メドがつき研究への割合を増やすために参加。聴きたい報告も数本聴講。これからは(冬休み→春休みで講義がないうちに)研究に集中する環境作りへ。その後,出身ゼミの忘年会に参加。

朝から晩までずっと考えてます。でも言ってもらうと,もっと広がるんですね (*´ -`)(´- `*)srsr

第25回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121212kinuta直前までの仕事疲れの長風呂で活動するのが遅れた,結果的にはベストな時間で動けた。バス始発前だと駅まで30分歩かないといけないので,時間が読みづらい。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

2コマとも同じ内容。まずは試験に関する大学側としての注意事項,また本講義での採点基準の確認をした。それから復習。試験と同じフォーマットのペーパーでおこなったが,フォーマットは中間試験と同じ。ピンイン→日本語訳,日本語→中国語(簡体字)訳のみ,部分点を認めるのは以前と同じだが,構文中に設定してあるキーワードを答えられない場合は減点2点とすることも併せて伝えた。

次週12月19日の試験は1限が9時10分開始,2限が10時40分開始。ともに60分。

1月16日が追試。補講は1月12日(土)の3限及び4限。

それなりに絡みのあった学生と終了後に話をしていたら,家が近所だということが判明。生活エリアが被っているようだw

早々にマフラーの効力がなくなってる。金曜夕方まで師走のピーク,どうしよう (*´ -`)(´- `*)srsr

第24回:中国語1(日本大学商学部)

20121208kinuta昨晩,某仕事の忘年会(水道橋から恵比寿へ変更)に遅れて参加。23時頃に帰宅し仕事をしてるうちに爆睡。起きたら4時半を過ぎていた。ルーティンどおりに動き,7時頃に砧校舎に到着。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに第8課に入った。内容は,_殃検単語読み,単語(補充単語含む)解説,O動文,ち庵峪譟蛤漾鼻きセ刻の言い方。,任蓮东”“车”の2画目を注意。またよく使う単語“东西”を下線で強調。は日本語の例文から中国語の構文への逆パターンにて紹介。い蓮蛤漾匹瞭飴譟α庵峪譴諒犬鯣羈咫ぁ蛤漾匹慮紊貌飴譴あるときには訳す際“〜で”をなるよう解説した。例年「我在快餐店打工」を平気で「×私はファーストフード店“にいて”アルバイトをしている(○私はファーストフード店“で”アルバイトをしている)」と訳出しているので,その対策として今年度からやり方を変えた。イ0分・15分・30分・45分及び×分前(差×分〜点),また2時(两点)を柱に紹介。

備忘録。(a)「来玩儿」→「○遊びに来る(×来て遊ぶ)」,(b)“玩儿wanr”の読み(nを落として読めない学生),(c)“餐cān”の読み(“チャン”と読んでしまう学生)

今後の予定。12月15日通常授業,22日復習,1月12日テスト,19日追試。また水曜日の補講(10月17日分)は1月12日(土)3限・4限に入れた。

さりげなく紹介した場所へ本当に行ってくれたとは。しかも何ヶ所も。教え甲斐があるとかなしとか関係なく,純粋に嬉しく思うよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第24回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121205kinuta師走ゆえに有意義に時間を使う必要あり。授業準備や試験問題作成は“急ぎ働き”をしても,うまく仕上がるとは限らないから。“急ぎ働き”はかえって非効率。

ちなみに小生は完璧主義者ではないです。念のため。来週土曜日までノンストップでお仕事。

砧校舎まで無駄の少ない経路で着くため,早めに家を出た水曜日の朝。でも水曜日の授業も残すところ3回,さらに来年2月末にダイヤ改正なんだよね。富士山をキレイに眺められる水曜日の朝。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,第7課のー存宗Υ偉擦痢販察鼻き⊇動詞“想”,2殃弧,ぅ肇譟璽縫鵐阿鮟えた。また,グ柄綾犬瓩拭崋己紹介文」を採点(及びA〜C評価)して返却した。 販察匹琉銘屬蓮峇靄棧文末」「数を表す単語が入る→動詞の後」,否定形“没有”&“了”をとる,◆崛朶如廖崛买」「想吃」「想去」からの例文。い任亙乎罎痢藩廖瞥澆靴ぁね廚襦ど要だ)”を別途解説した。イ和腓な間違いはなかったが,なぜか日本語訳を忘れた学生が複数いた。

2限目は,第8課の後半,学生のターン。_殃呼匹漾き▲肇譟璽縫鵐阿鮟えた。,鰐出のポイントを指摘したし,△癲柄綾気痢縫櫂ぅ鵐箸琶庫\睫聖に構文を教科書にない例文として別途板書している。これを利用すれば訳出は簡単なはず。

備忘録。1限は(a)「她看了一本杂志」の日本語訳について。「彼女は一冊の雑誌を見た」は“中国語←→日本語”相互訳出しやすいが,“看”には「見る」のほかに「読む」もある。もし試験で「彼女は一冊の雑誌を読んだ」を中国語訳する時に“看”が出てくればよいがどうだろうと考えるのは杞憂だろうか。(b)「你买词典吗?」に入れる“了”の位置。(c)「このケーキはおいしい」→「这块蛋糕很好吃」で“好吃”でなく“很好吃”と脳内変換できるか(現在のところ,入門編では小生の試験時には“とても”をつけることにしている。なお,“很”が本来「とても」を意味しないことは説明している)。2限は(a)「还没找到工作」→「仕事を探していない」。“仕事を探しているけど見つからない”のか“仕事そのものを探そうとしていないのか”で学生に確認(当然前者)。ちなみに付属の解答では「仕事がみつかっていない」。(b)「さっき入って来たのは誰ですか?」→「刚才进来的是谁?」。これはわかりにくいようだった。

今後の予定。12日復習,19日期末試験,1月16日追試。また補講あり,日時未定。

昨晩は4時間足らずだけど甘い香りに包まれていたので快眠できたよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第23回:中国語1(日本大学商学部)

1201kinuta前日は何もせずに寝たものの,頭痛は治まらず。とりあえず前日に処方してもらった薬を飲み続けることにする。そんな師走の初日。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,第7課の残り。内容は,ヾ偉擦痢販察鼻き⊇動詞の“想”,指名しての課文訳,ぅ櫂ぅ鵐箸鮟わらせた。

,肋生自身,学生の時に躓いた経験をもつ。教科書の内容も初心者向けなので,「基本文末」(赤い下線付)→「数字を表す言葉が入る場合は動詞の後」と紹介。⊇動詞の位置も含めて「“想”+動詞」を徹底,“想吃”“想看”“想喝”など基本構造を理解させた。い鵬晋里“要”が動詞として出ていた。助動詞ならば“想”と並べて司会できたが,動詞扱いなので別に解説した。い砲弔い討蓮ざ然にも編入の学生より上述に関する質問があった。

備忘録。「このケーキ」→「×这蛋糕,○这块蛋糕」ぐらい,「1つ」を指すときに量詞を忘れないように,とは教科書にしっかり書いてあるので注意してもらいたい。

土曜日の試験は,ともに第8課まで試験範囲となる予定。

金曜日はどちらにしても無理そうですね。ちぇっ! (*´ -`)(´- `*)srsr

第23回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121128kinuta通常でのバス始発からの砧校舎入り。通常は南武線からの小田急線だけど,今朝は千歳烏山経由。準特急から通勤快速に乗り換えないといけないわ,千歳烏山駅からバス停まで周囲の人に流されて走るわwで慣れない。なので,もう1本早めの電車を利用したい。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,‖6課のトレーニング2と3を終わらせて第7課に入った。基本的には土曜日と同じ説明の仕方。課文&単語読み・解説,N婿譟き“几”と“多少”の違いまで終えた。,禄了後「私たち中国の音楽を聞いてみましょう」の中国語訳について,合計4人から質問を受けた。関心をもってもらい嬉しい。△任蓮买(買う)”を“売る”とセットで覚えようとさせているが,声調符号&「上の十字」を色違いで示した。また“走”の訳は「走る」ではないこと,“有意思(おもしろい)”は見た目は分からないが,中国語では常用語であり,こういう単語が試験で狙われやすいとして赤線を引いて示した。次回は完了の“了”→助動詞“想”→トレーニング。

2限目は,第8課に入った。_殃検単語読み・解説。ポイント8の∧向補語,「使役」の“让”,さ震篁譴良堋衢冕,魍悗鵑澄F辰豊↓は小生が18歳で中国語を学んだ時に一度挫折した経験をもつ文法でもあり,説明が普段以上に慎重になった。絵や表をこれだけ書いた(描いた)のも初めてではないだろうか。,蓮崗紂Σ次进・出・过・回」と「来・去」の組み合わせ(単純方向補語)を表にした。複合方向補語もあったが最小限の説明に留めた。△麓分が理解するために使用した(“让”なし訳→“让”をつけて主語を動かす)方法を紹介。は代表的な疑問詞(什么・哪儿・几・谁)について「疑問用法」と「不定用法」を表にして解説した。次回は課文訳→トレーニング。

1限・2限ともに今後の予定を黒板の隅に書いておいた。1限目は1年生の授業かつ試験前ということもあり,後日齟齬がないように採点基準について話した。引き続き試験日まで毎週話をする。

ケークサクレ美味しかったです。ごちそうさま。ブランチなどで食べるキッシュと似たものと考えてましたが違うようですね (*´ -`)(´- `*)srsr

第22回:中国語1(日本大学商学部)

20121124kinuta始発バスに乗り,地元駅から分倍河原→登戸→祖師ヶ谷大蔵で砧校舎入り。今にも雨が降りそうで,早朝は1号館6階から富士山も見えなかった(写真参照)。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに6課のトレーニング問題,第7課の課文・単語読み&単語解説→ポイント(文法)。内容は,[婿譟き疑問詞“几”と“多少”。特に,単語解説では“买(買う)”に“卖(売る)”もセットで紹介,“杂志zazhi”はピンインが“zashi”と間違えやすいので後述“纸zhǐ”とともに紙関連は“z”ということを下線を引いてリンクさせた。単語はひとつひとつ覚えるのでなく,一石二鳥で覚えてもらうようにしている。また“有意思(おもしろい)”などの常用語で漢字を見た限りでは理解しづらい単語は,テストで狙われやすいことをこちらも下線を引いて周知させた。,42頁分と44頁のトレーニング(練習問題)併せて8つを解説,“二”でなく“两”を使う理由も別途例を出して説明した。

予定していた程進まなかったのは,第6課のトレーニング(指名して板書させる)で時間をとられたから。いつも助け船を出して考えさせるやり方なので学生受けは悪くないようだが,そうすると時間をとられる上に小生の顔を覗き込む学生が増えてよくない。他の先生には,その場ですぐに答えられない場合は,減点の上,次の学生に回す方もいると聞いたことがある。自分は中国語は出来が悪かったほうなので,できるだけ全員が理解した上で次に進むことを考えている(出席が前提で時間的制限はあるが)。

小生は,相応に合格点を下回らないと「不合格(=単位を落とす)」にしない。毎回遅刻せず出席し板書をノートに書いたり指名に応えていれば,何ら問題はないように設定してある。難しい構文は例出ごとに説明しているし,例文を多く板書して(単語さえ入れ替えれば)練習問題に耐えられるようにしている。試験は簡単ではないが,毎回の積み重ねで80点以上とることは可能だ。しかも試験前週に試験と同じフォーマットで復習している。そういう意味では,不合格者が出ても,彼らに有無を言わせないための布石なのかもしれないと最近考えつつもある。

授業前に今後の予定を示した。1月12日が期末試験,その前週の12月22日に復習。なので通常授業は残り3週となる。

夢なら覚めないでってところだよね。しばらくはこのままで (*´ -`)(´- `*)srsr

第22回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121121kinuta普段より早めに家を出たのに,駅で忘れ物に気付いた水曜日の朝。バス始発前かつ30分歩いた後だし,木曜日でもギリギリ間に合うものなので戻る気はゼロ。でもギリギリだと何かあったときに焦るのが嫌なんだよね。

富士山がキレイで癒される(写真。出講日の朝,6階まで上がって眺めるのがデフォルトになってる)一方,教室の白チョーク切れで5階端から2階手前の教室まで走った水曜日の朝でもある(普段は5本は講師室から持って行くのに)。結構遠いんだよね。せっかく授業開始の鐘が鳴る前に教室に向かったのに ( ´△`)

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第6課のポイント(文法)→学生を指名しての課文訳→トレーニング(練習問題)。トレーニングは2まで終了。内容は,‖減澆鯢修后蛤漾鼻き動詞の重ね型,せを表す語の位置。先週土曜日と同じ教え方。特に,呂劼箸箸り説明してた後に「存在を表す“有”」と比較した。次回はトレーニング3→第7課に入る。

2限は,第7課の残り部分,学生を指名しての課文訳→トレーニング(練習問題)。もう少し先に進みたかったが時間を取られてしまったので叶わず。まるっと学生のターン。課文の難訳部分とトレーニング(練習問題)の難しい部分については,前回の単語解説&ポイントの解説時に,教科書には載ってない例文を板書してるものを使えば直ぐに解けるのに。次回は第8課に入る。

注意すべき部分は,1限は.團鵐ぅ鵑痢ou”“uo”,2限は◆叛А租”(すでに完了したことについて「いつ・どこで・どのように」などを表す語句に重点をおいて言う表現)の日本語訳,「もう一度受験しかければなりません」の中国語訳(×再得考一次→○得再考一次),ぁ峅箸砲い襪箸聾造蕕覆ぁ廚瞭本語訳(不一定在家),ァ峭畊善撚茲鰐滅鬚ぁ廚涼羚餮賁(×香港电影有意思→○香港电影很有意思),Α屬覆爾覆藐たことがないから」の中国語訳(因为没有看过)。

特に,砲弔い討篭菠未垢襪茲Δ鵬薪戮盪惻┐靴討い襦なぜならば,教科書をのぞき込むと近年の学生はピンインを読まず,簡体字の下にカナふりをして読む学生が目立つようになったことから始まっている。昨年度あたりは「カナふりはやめなさい,きちんとピンインを覚えなさい」と指導していたが,今年度はやめた。禁止しても一向に改まらないからもあるが,それよりピンインが読めないと(カタカナだけでは)解答できない問題作りをするように自分で変えることにした。特に“ou”と“uo”,“-n”と“-ng”や声調の問題の割合を増やして「カナふり」に対抗させてもらう(小生の試験ではピンインを書かせるのは自分の名前ぐらい)。決定打にはならないが,読むときに少しぐらいは違うふうに読んでもらえるだろうと考えている(第2外国語なので,希望者を除き中国人に“伝わればよい(speakingの場合)”程度の矯正に留めている)。

△砲弔い討蓮ぢ3課で勉強済みな上に指名訳出の前にも説明(「“是〜的”の間に動詞が入っている」か否かで区別可)済みなのに2行目・4行目とも全滅(「是你的票」の“是〜的”と間違えている)。

またイ砲弔い討蓮屐盤漫鼻楫鼠道譟廚筺藩意思”の否定形“没有意思”を忘れてしまっている(「覚えてない」ともいう)学生がいる。昨年度の中国語1及び中国語2の担当教員と相性が悪かったとしか思えない。分からない箇所は遠慮なく危機にもとい聞きに来てもらいたいものだ。そのため基本的には全員が退出するまで教室に残っているのだから。

当然,“着”の簡体字(簡体字も同じ文字が出てしまう)をしっかりと書けていたり,“没有”をつけた文末に“了”をつけないなど,きちんと学んだ通りにトレーニングがこなせたことも特記しておく。

2コマとも今後の日程を確認した。学年末試験は年内12月19日と通達(後日,学校へ当該の書類提出の予定)。

風邪ではないが,体調が優れず昨晩は早めに休んだ。だいぶ回復したが,やはり甘い香りに包まれてあたたまらないとダメだな (*´ -`)(´- `*)srsr

第21回:中国語1(日本大学商学部)

20121117kinuta朝6時前,地元駅から電車に乗るときからずっと暗いままだったので,日の出が遅くなったなと思っていたら雨模様の天気だった。降ったり止んだりの土曜日。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,ちょうど6課から。内容は,’召鮹羚餮譴棒擇蠡悗┐襪燭瓩硫殃検単語読み,単語解説,B減澆鬚△蕕錣后蛤漾鼻きて飴譴僚鼎遊拭きセを表す語&位置。本文訳まで終えたところで時間切れ。次週はトレーニングから。

△如屐请”+動詞」&“请进”“请坐”を紹介,では存在を表す“有”(第5課)と比較,またい任錬臆酸瓩瞭飴譴ABAB型と解説。さらに例文で“吧”が複数出てくるので復習しつつ確認した。イ任詫貌・年(一昨年〜再来年)・日(一昨日〜明後日)・時間(朝・午前・お昼・午後・夜)を学んだ。年・日は小生の教え方と同じ表記だが,時間については知らず勉強になった。今後使わせてもらおう。

注意すべき部分は,.團鵐ぅ鵑痢ou”“uo”(“坐”“后天”“昨天”etc.),△笋呂蠡減澆鬚△蕕錣后蛤漾匹函藩”。

ポイントが多くなかったので90分で1課終わるだろうと考えたのがよくなかった。しゃべりは早くなるし単調になるし。やはり時間がかかってでもポイントをひとつひとつじっくり紹介するほうが,自分の教学スタイルだったことを実感した。

最近ノドの調子がよろしくない。通常のしゃべりは問題ないが“講義用の声”が長続きしない。なので,ノドのメンテナンスが必要。まずはノドのアルコール消毒,それからストレス対策で癒しも必要かも。ノドもカラダもココロもあたたまりたい。とりあえず来週の準備を早めに仕上げて,日曜日は久しぶりにゆったりまったり過ごしたい。とここまで書いて,今日まで13連謹だったことを思い出した (*´ -`)(´- `*)srsr

第21回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121114kinuta今朝は日の出が遅くなったこと,吐く息が白かったことを実感した週半ばの水曜日。大学講義の週初めでもあるが,写真にあるように富士山を見て気持ちを落ち着けた。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限の内容は,第5課の残り”詞“也”“都”,二重目的語文を終え,3慇源慳召撚殃犬涼翳呼訳,ぅ肇譟璽縫鵐亜蔑習問題)ののち,第6課へ。ッ姥豕擇喨篏蔀姥譴硫鮴發鬚靴道間になった。イ任蓮a)「“请”+動詞」,(b)“来”に“去”を一組にして紹介。次回はポイント→課文訳→トレーニング。

2限は,第7課に入った。内容は,)槓検単語読み,単語解説,ポイント解説。状態の持続“着”,ど詞“再”,ド分否定。では漢字“着”が日中で異なること,場所詞(“酥直紂鼻判芙厠ぁ鼻砲魍稜Аきイ任鷲分否定(主語+“不”/“没有”+副詞+述語)と全否定(主語+副詞+“不”/“没有”+述語)を学んだが,イ農睫世垢觸臠屬魎岼磴┘ロオロしそうになった。イ鷲分否定の例として“不一定”を加えて紹介。次回は本文訳→トレーニング。

間違えやすい部分。1限ではヾ並了と日本語の漢字(「给」と「給」),英語の読みが分からない(英语Yīngyǔ),“东京”の“东”の綴り(2画目を離して書いてしまう)。2限は漢字(「遏廚函峭」,「带」と「帯」)

仕事面では来年度の出講コマ数が確定しないためメンタルが不安定な時期だけど,金平糖などの話を聞いて嬉しくて不安なことを一時的に忘れることができています。いつもありがとう。心の支えにして,がんばるぞー(単純)。(*´ -`)(´- `*)srsr

第20回:中国語1(日本大学商学部)

20121110kinuta起床したら朝6時。普段ならば地元駅から電車に乗っている時間。でも普段が早めなので慌てることなく風呂に入り,1時間遅れのバスと電車で砧校舎へ。さすがに守衛さんから「今日は遅めですね」と言われたけどw

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,第5課を終わらせた。内容は,‐貊蠅鬚△蕕錣溝緻昌譟き存在を表す“有”,I詞“也”と“都”,て鷭徒榲語文。

,聾紊両貊蟷譴鳩劼欧襪燭瓩紡緻昌譟並3課)と区別した。△麓膰譴「場所」を表すことと,日本語訳として「〜が」にあたるものが動詞の後に置かれること,中文日訳だけでなく日文中訳もできるよう,デフォルトの簡単な文章を覚えておくように指示した。また,場所詞(モノを表す名詞+方位詞)についても簡単に説明した。は,名詞の後,及び動詞・形容詞の前という場所のほかに,教科書にない説明として“也”と“都”が同じ文章中に存在したときの順序についても紹介した。い蓮嵬榲語を2つとる動詞」云々よりも,動詞述語文の延長線上として紹介した。そうしないと,本当に日本語を理解してない学生が理解しにくいから(実は自分のことだったりするw)。

急いだり意識した訳ではないが,第5課の練習・課文の日本語訳・トレーニングを全て終えた。

注意すべき部分は,“どんなプレゼント“→“什么礼物”(“あなたは私にどんなプレゼントをくれますか?”→“你给我什么礼物?”)。

電車の窓から冠雪の富士山を写メろうとしたけど,見とれていて取り逃した。なので普段通り砧校舎から撮ったものを載せておきます。

今日聞いた話では,サングリアは冷やしてフルーツポンチにかけて“食べる”のがオススメとのことです。へぇーって感じですが。言っていたように,そのままだとかなり甘いそうなので (*´ -`)(´- `*)srsr

第20回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121107濃霧のため小田急線が遅れた水曜日の朝。遅刻した学生に聞いたところでは,JR線も大幅に遅れたとのこと。また,iTunes StoreでSony Musicが主要な邦楽アーティストの楽曲提供を始めた日でもある。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,復習の残り(32頁)を終え第5課へ。教科書読み・単語解説からポイントの‐貊蠅鯢修溝緻昌譟き存在を表す“有”まで。,歪名錣梁緻昌譴箸琉磴ぁき△禄衢の“有“との違いを指摘した。△亙擦擦董屮皀里鯢修耕昌鼻槓位詞」を紹介した(教科書では欄外にあったため簡単に)。

2限は,‖6課のポイント「又〜又〜」,「一边儿〜一边儿〜」を終わらせて,∨槓犬涼翳呼訳,トレーニングを全て終わらせた。急いだ訳ではないが進んだ。学生を指名しての△蓮ぐ柄鯵悗鵑澄崙飴譴僚鼎諭廖ぁ吧」,「呢」の確認が必要だった。

間違えやすい部分。1限目に関しては,〃鼠道貊匕貶犬痢屐盤漫鼻楫鼠道譟廚デフォルトであること,◆咖喱饭」のピンイン「咖×ka→○ga」,「银行」のピンイン「行×xing→○hang」,て飴譟峩機廚痢jiao×第4声→○第1声」。2限目に関しては,上とも被るが‘飴譴僚鼎諭覆舛腓辰函舛垢襦法き吧(提案[〜ましょう],すすめ[〜しなさいよ],推量[〜でしょう?]),呢(いぶかる気持ち[都有什么呢?→全部で何があるのでしょう?]),ぞ貊蟷譟报上),ヂ耋僂慘更圓垢襪里蓮福濛耋儺遐○去台湾)。

授業ではレベルを維持できたものの,空元気の1日でした。普段は淡々とこなすのに,今日に限っては「〜ね」とか,言葉に抑揚を付けすぎた気がする。昨晩,神棚には居られず気をもらい損ねたからに違いないw(*´ -`)(´- `*)srsr

第19回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121031kinuta【☆+。trick or treat。+☆】。▼ω▼)っ

前日からの所用のため新横浜→町田→祖師ヶ谷大蔵で砧校舎入り。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は先週やり忘れた第4課の本文説明(「,」と「、」の違い)と本文訳から入り,31頁の復習1の日本語訳をした。日本語訳の後,レポート用紙を配布し,例文を自分たちに置き換えて(日本大学・商学部・商業を学ぶetc.)簡体字・ピンイン・日本語訳を書かせて提出させた。その際には,教科書にあるように段落を変えた後の「2文字空き」も守らせた。かなり集中して作業していた。

間違えやすい表現としては,_行後の2文字空きぐらい,日本語訳を忘れた学生が複数いた程度。土曜日のクラスで多かった間違い「私は経済を勉強し,中国語を勉強しています」は,日本語訳をしたばかりだったのでいなかったようだ。次回は32頁から。

2限目は第5課のトレーニング(練習問題)5を終えて,第6課「街を歩こう」。本文・単語を音読し,単語の解説。ポイント(文法)6の2つ目まで終えた。内容は,‖幻淑検き⊆膰譴フレーズのとき。

何度も言っているけど,中級(中国語3)では単語・文法を紹介する際にたくさんの例文を板書する。これは思いつきではなく,課文中に出てきたり,トレーニングで訳したり並べ替えたりする際に補助的な役割を果たせるように紹介しているものでもある(じつはまんまだったりするがw)。分からなかったら,先ずは板書をノートに書き写すことから始めてください。それから私が口頭で話していることもノートに記してください。と言っていたけれど,ようやく根付いてきたようで多少嬉しく感じる(。・ω・)ノ゙

ハロウィーン当日でイベント大好きなので,僭越ながら飴玉を1人2個配りました。学生たち驚いてました。こちらが学生にイタズラをしかけたようなカタチになってしまったようです。もとよりイタズラ好きですけど ▼ω▼)っ

昨日は久々な人らと楽しい時間を過ごしました。いきものがかり,やはりいいですね。曲を聴いたら,顔が見たくなりました。それで,これまでのメッセ読んでたら寝オチしてしまいました (*´ -`)(´- `*)srsr

第19回:中国語1(日本大学商学部)

20121027kinuta早朝からバスや電車が激混み。なんでなのか分からないけど,とりあえず寝不足で迎えた土曜日。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに復習1(31頁〜32頁),第5課の新出単語+補充単語を終わらせた。

主な内容は,.謄ストにある自己紹介文を学生自身の自己紹介文に置き換えさせ,簡体字・ピンイン・日本語訳を書かせて回収,動詞述語文・形容詞述語文・疑問型の復習。

やはり,口頭で「書いておいてね」とか「この訳はこうするんだよ」と言っても少なくない数の学生はノートや教科書に記してないことが判明した(我学习经济,学习汉语。[→○私は経済を勉強し,中国語を勉強しています。→×私は経済と中国語を勉強しています。→×私は経済を勉強し,中国語も勉強しています]は日本語訳に注意しなさいと間違い例を板書して伝えてあった)。回収した課題として,上述のような日本語訳は平常点から当然減点。また細かい漢字の間違い(经,关など)も目立った。放っておけばよいのかもしれないが,気づいたからにはそうもいかない。

また,形容詞述語文では再三「很+形容詞」がデフォなことを説明した。その直後の反復疑問文(你爸爸忙不忙?)の回答で「忙」でなく「很忙」と教科書にあったことで,小生自身が口を酸っぱくして「很+形容詞」を言い続けていたことを理解してもらったようだ。みな鉛筆を走らせていたから。中国語はたくさん問題を解くのが一番。商学部では進みが遅めだけど,学生に理解させるためには「書かせて身体に覚えさせる」しかない。

今回学んだ単語で注意すべきもの。咖喱饭(カレーライス)のkでなくg,那(それなら,それじゃぁ)が覚えたようで忘れていることが多い,教(教える)の声調が第1声のところ(教室のjiaoは第4声),问问题(質問をする)の問が2つ続くという見慣れない表現。

寝不足だったけど,充電終わってたのでパフォーマンスは最高の状態でした。感謝! というか,自分ばかり元気もらっていいんですかね? (*´ -`)(´- `*)srsr

第18回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121024kinuta先週は休講だったので,2週間ぶりの水曜日授業。

今朝は冷え込んだ上に,冷たい風が強めに吹いていた。この自分でさえも寒いと感じた水曜日の朝。でも空が晴れ渡っているので,冠雪した富士山がはっきり見える。この写真は朝8時頃の撮影だが,授業が始まると見えなくなった。あちこちで,学生らが見えないとこぼしているのを聞いた。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,第4課「反復疑問文」の「練習」から。4問終わらせたところで,間違えて第3課「形容詞疑問文」の「練習」をやっていたことに気づく。改めて第4課に戻り,残りの部分を終わらせ復習1(31頁)へ。本文を音読し単語を解説したところで時間が来たので,本文の日本語訳は翌週へ。

1限目が終わったところで気づいたのだが,第4課本文の日本語訳と文中の解説(「,」と「、」の違い)をすっ飛ばしてしまった。こんなことは珍しい。次週忘れないように説明を入れないと。休み時間に旧知の先生とダベって気持ちを入れ替え,2限目に臨んだ。

2限目は,第5課のポイントを終わらせた。ポイントは,副詞「有点儿」と仮定をあらわす「要是」。「有点儿」は似た「一点儿」と比較して紹介した。この2つはセットで覚えるとよい。また本文の要点を説明してから指名して日本語訳をさせた。その後トレーニング(練習問題)3まで終わらせた。

学生が苦手にしていた単語。「不小心(うっかりする)」「买到(買う)」,また中国の電話番号だと解らず「打错」を「掛け間違える」と訳出できなかった(すべて中国語3)。

小生自身,ポイント(文法)説明の時,教科書に載ってない例文を書くことが多い。それは単に数をこなさせようというのでなく,本文中のものを紹介したり(学生に中国語訳させる)後ページにあるトレーニング対応(学生に答えさせる)で紹介することがほとんどなのだが,ノート(教科書の空白部分でも構わない)をとらない学生が少なからずいる。恐らく中間テストと期末テストで点数を稼げばよいとの考えなのだろうが,本文訳やトレーニングを答えさせようとすると必ず時間にロスがでる。教科書を進めなければならないことも重要だが,もともとできない問題を解答できるように指導しなければならない部分とのジレンマに悩まされる。

2限の懸案事項は,今日はおこらなかった。

今日思ったけど,実際の日数でなく気持ちの問題なのでしょうが,今回はすごく長いなと感じてます。影響も出てますしw (*´ -`)(´- `*)srsr

第18回:中国語1(日本大学商学部)

20121020kinuta朝晩は寒いながら,昼間には20度にまで上がる日が続く土曜日の朝。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

反復疑問文の練習から始まり,第4課を終えた。31頁の復習「自己紹介」の単語・本文を読み,学生に翻訳させた。

学生によって「很」を訳出したりしなかったりする。中国語2の担当教員によっても訳出したりしなかったり異なるようだ。小生の授業では「入門」編なのでどちらでもよいとしている。

かわいいと言ってくれたネクタイで出かけました。あの柄は自分でも好きだし同様の柄がほかにも手元にあるのだ(*´ -`)(´- `*)srsr

休講:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

今日は所用により,1限・2限ともに休講しました。

ルーティンのイレギュラーで午前中に出勤しなければならなかったからで,オーバーワークなどによる仕事処理での休講ではありません。

補講日は未定。次週は通常どおりです。

やるべき仕事が溜まっている時だからこそ,仕事も頑張るし,ちゃちゃちゃお☆で元気に乗り切るよ(*´ -`)(´- `*)srsr

第17回:中国語1(日本大学商学部)

20121013kinuta今朝も早歩きから。両手をフリーにして振れるようにサブバッグをリュックに詰めて,20分ほどバス停から砧校舎まで。秋らしい土曜日の朝。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,第3課本文の中文日訳→トレーニングを終わらせ,第4課に入る。第4課は単語・補充単語,―衢を表す「有」,反復疑問文を学んだ。は「手に持つ」ではなく「所有」をあらわすこと,づえ部分の形容詞に注意(忙不忙?→×忙,○很忙。第3課で基本は「很+形容詞」と説明済)などを付け加えた。次週は反復疑問文の練習から。

ようやく後期の砧校舎から富士山が見えた。まだ冠雪前なんですな。

こちらは仕事に集中した1週間でした。何時にたこやき食べに行く? というか元気かな? (*´ -`)(´- `*)srsr

第17回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121010辛亥革命101周年の10月10日,早めに自宅から最寄り駅へ。また千歳烏山駅発のバスも始発前だったので,砧校舎まで50分程歩いた。

最初は足取りが重かったけど,次第に早歩きを思い出してリズミカルに。昔3年半住んでいた家のすぐ横を歩いたが,もともと迷路のような解りづらい場所にあったため入口をはっきり思い出せなかった。そんな水曜日の朝。

砧校舎のコピー機がそっぽを向いてしまい,コピー取るのに30分かかってしまった(;´Д`)

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第3課の語気助詞の練習を残していたので,そこからスタート。本文訳→トレーニングを終わらせ,第4課に入った。第4課は,―衢をあらわす「有」,反復疑問文まで説明した。次週は反復疑問文の練習問題より。

2限は,第4課のトレーニング残りを終わらせ,第5課に入った。単語を解説し,ポイントの結果補語まで解説を終えた。

なんだか全体的に静かな雰囲気だった。また他の先生方の話によれば,後期が始まってから顔を学生の人数が例年に比べて多いとのこと。あまり気にしなかったが,2割近くいない日もある。それよりも個人的に気になることが2限で1つある。どう切り出すか考えなければ。

帰り道,砧校舎から祖師ヶ谷大蔵へ向かう途中,事件があったようで道路が一部封鎖されていた。

来週10月17日は休講,補講日未定。次週は10月24日の授業。

こちらこそ仲良くさせてもらってありがとう。興味深そうで好奇心旺盛な態度を見てると,こちらまで刺激を受けます (*´ -`)(´- `*)srsr

第16回:中国語1(日本大学商学部)

kinuta201210067時過ぎ伯母が昨晩亡くなった知らせが姉よりメールで届く。猛暑のせいか世代交代時期なのか。そんな土曜日の朝。

同じ方向へ歩いている人がいると思ったら,大学の守衛さんでした。というか,砧校舎の守衛さんは,小生の名前だけでなく出講日まで記憶しています(ほんとに)。特に優秀です (´ω`)

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに第3課の補充単語→ポイント(文法)+練習を終わらせた。水曜日と同様に土曜日も積極的に学生を指名して答えてもらった。誤訳し易い文章「那是图书馆吗?(×図書館はあれですか?→○あれは図書館ですか?)」。一応メモしておいたのは,以前「谁是老师?(×先生は誰ですか?→○誰が先生ですか?)」があったため。これは英文和訳の流れなのかもしれない。

発音はうまくないけど,読ませたり答えさせたりする場合には,こなせるレベル。次週はトレーニング(練習問題)と本文訳。

最近歩数を計ってたら1日平均1万4千歩位なので,今朝の出勤時には腕を振る早歩きをした。散歩とは違うし,講義前なのに汗びっしょり。5年前のダイエットを思い出して,朝食もカロリーコントロールした。帰りも同様に30分程早歩き。まだ今日しかやってないけど習慣づけられたらいいと思っている。それで当面は今年ついた贅肉君5キロが落ちたらいいな。その先はその次で(´ω`) というか,聞き分けいいでしょw (*´ -`)(´- `*)srsr

第16回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121003kinuta今朝も早めに家を出て,千歳烏山経由でバス(10分)→歩きながら(30分)砧校舎に到着。この時期は散歩しながらが気持ちよい。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第3課の続き。本文中の補充単語,ポイント(文法)の途中まで。ちとゆっくりし過ぎたかも感が拭えないが,後期からは積極的に学生を指名するようにしているので,とりあえず様子見ということで納得させた。また,「後期は積極的に学生を指名する」ことを学生の面前で通達した。

文法は,〇惻代名詞,形容詞述語文,E(〜の),じ豕そ詞「吧」。△話羚餮2でも学んでいるようなので,小生では「間違えやすい構文」を紹介。またい蓮嵜篶未"吧”」を細かく解説した。次週はい領習問題から。

2限は,第4課の文法の続き。副詞「就」について,教科書で出ているもの+αを紹介。この教科書は,教える側を試しているとしか思えずw,文法のイレギュラー的なものを敢えてトレーニング(練習問題)に置くことが多い。なので,そこの解説を事前にすることもしばしばある。次週はトレーニング5から。

水曜は午後から日没まで研究タイム。通信教育部以外の学内サーバでCNKIを確認できるのは便利。とりあえず溜め込んだ書籍を斜め読みする予定だけど,電車とバスの定期更新して買い物したら,今日は日没のような気がする(笑)

授業準備とシミュレーションをしっかり済ませながらも,リズムに乗れない2週目。香り袋切れなのが原因なのか。そういえば内定式はいかがでしたか? とはいっても内定式は内定式だよねw (*´ -`)(´- `*)srsr

第15回[後期開始]:中国語1(日本大学商学部)

20120929kinuta台風が接近していると聞くが,まったくもって快晴の土曜朝。

体重こそ変化はないものの,腹回りが増えているようで,スーツのズボンで入らないものが出てきた。なので,朝食は軽めに済ますことに。土曜日は祖師ヶ谷大蔵駅前の駅売店でランチパックを購入。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

水曜日と同様に中間テストの講評をして,その後発音の復習→第3課の単語を勉強した。

特に1限は,設問の見間違え(「ピンインを日本語に訳しなさい」なのに「ピンインを簡体字に直しなさい」と見間違え)をしている学生が3名ほどいた。本番と同じフォーマットで復習していることから考慮しないことにしている。学生によっては最大で15点分損をしている。

ちなみに中国語1の平均点は,土曜1限(主に経営学科)が75.1点,土曜2限(主に会計学科)が82.9点,水曜1限(主に商業学科)は78.7点。

また「夏休みの任意の宿題」もたくさん集まった。

写真の富士山は若干だけど頭を出している。

ヒトは限定された人の前でしか見せない表情もあるのですw まして一週間を乗り越えてきた後だけに,表情も飾らないものが出たりするのですw (*´ -`)(´- `*)srsr

第15回[後期開始]:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120926kinuta今朝5時過ぎ,京王線において,停電トラブルで一時運転見合わせだったが30分程で運転再開。そのためしばらくダイヤが大幅に乱れた商学部授業の初日。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

中国語1は,前期の復習(特に発音)を終え,進んで第3課の単語の解説まで。本文も発音練習した。

中国語3は,新しい第4課の単語の解説&ポイントの途中まで。“了”の3つの意味を学んだ。次回は“就”を学び,本文訳→ドリルを学生に答えてもらいます。

ともに中間試験の平均点を発表し,希望者にはペーターの点数を教えた。水曜日は平均点が高めだったがよくない学生も相応にいる。中国語授業の初日だったので,リズムが読めず嚼みまくってしまった。ちょっと慌ててしまった水曜日の午前でした。

後期初日は富士山が見えず。

講義終了後,講師室にて明日の準備を少しした。後期は午後の講義がないので有効に時間を使いたい。

通常より1時間早めとのこと。またしてもうまくいくかわからないけど,とりあえずがんばってみる。というか,最近はこんな感じなのが多いね (*´ -`)(´- `*)srsr

第14回[補講・前期終了]:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120723kinuta1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

ともに補講(5月16日[水]分)。

イレギュラーなので出欠はとらないと伝えていたが,1限で8名,2限で7名が参加した。

内容は2コマとも中国語に関する映像を見せた。時間いっぱいの内容だったが,珍しいからか誰も「撃沈」することなく食らいつくように見ていた。選んでもってきた甲斐があった。

これで,日本大学商学部の授業は水曜日・土曜日ともに前期終了。後期の始まりは水曜日が9月26日,土曜日が9月29日。

朝から変わったものを見てしまった('A`)てか,その話しを聞いて欲しいんですけど(*´ -`)(´- `*)srsr

第14回[前期終了]:中国語1(日本大学商学部)

20120721kinuta咳が止まらないが,電車でジロジロ見られるのが一番気になる。ただ以前のインフルエンザに比べると,周囲の目がそれほど多くないのも今回の特徴。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに追試。該当者なし。

1限に1名来室したが,学校で定められた追試対象者でないためお引き取り願った。受けさせたい気持ちはあるが,毅然とした態度で対応した。

終了後,たまたまI先生も水道橋に行く用事があったので,ご一緒することに。初めてのコース,砧校舎―(バス)→三軒茶屋―(東急田園都市線・半蔵門線)→神保町から昼食をとり,通信教育部1号館へ。

たこやきとギョーザはおいしかったよ。てか本当に水曜日出るのをやめたんですな。複雑でもあり嬉しくもあり(*´ -`)(´- `*)srsr
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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