tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2012年度:中国語1(日本大学商学部)

第13回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120718kinuta体調を戻すため昨晩クスリを飲んで6時間睡眠。ちとボーッとしてたが,タオルの心地よい香りで目覚めすっきり(*´ -`)(´- `*)srsr

今日から通常業務へ。

それにしても早朝から蒸し暑い。朝5時で25度を超えていたようだ。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

ともに追試。該当者は1限1名,2限0名。

授業があると勘違いして来室した学生が1・2限合わせて数名いた。4月のガイダンスを含めて中間試験前週まで全部で5回,中間試験翌週は授業がないことを通達済みなのに。あるいは来週23日(月)の補講日と間違えたか。

いずれにせよ,ごくろうさまですφ(◎。◎‐)

5月16日(水)分の補講は7月23日(月)の同じ時限でおこなう。

第13回:中国語1(日本大学商学部)

20120714kinuta多忙な時期が終わったとはいえ,通常のお仕事が残っている7月中旬。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに中間試験をおこなった。

試験時間は,1限が9:30-10:30,2限が11:00-12:00まで。ともに学生と相談して決めた。大きな問題はなく,早めに全員が提出した。

これで水曜日を含め中間試験が終了した。来週は追試験。

写真は座席表(部分)。学生が誰も来ない早朝に乗り込んで書いた時に撮影。決して授業(試験)時間中や直前・直後など,学生がいるときに撮ったものではない。あしからず。

終了後,一旦自宅に立ち寄り,友人のクルマでこれまでの疲れを癒しに2度目の相模原の「ふじの温泉・東尾垂(ひがしおたる)の湯」へ。友人も前日まで忙しかったようで,二人とも久しぶりの余裕ある時間を楽しんだ。

小さい時から,遠足や修学旅行直後に高熱を出して寝込むことが多かった。山登りと同じで,荷物を一旦下ろすとへたれてしまうようだ。今回もだいぶ疲れたが,少し休んだら,引き続き夏休みにやりたいことの準備に入ることにする。

どうしていつも楽しいのか不思議に思うけど。疲れてる自分に楽しいことが連続して増えて,さらにがんばれそうな気がする。いつもありがとうね(*´ -`)(´- `*)srsr

第12回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120711kinuta納豆の日の翌日7月11日。乗り切るため元気を充電し復帰。ただ体調は万全ではない(*´ -`)(´- `*)srsr

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

ともに中間試験。前回「90分の時間内で60分試験だけどどうする?」と聞いたが返事がないので中間をとって,1限が9:15-10:15,2限が10:45-11:45とした。試験時間が選べる場合は,必ず学生と相談して決めるようにするのが私のスタイル。

問題数を少なめに設定していたからなのか,簡単だったからなのか分からないが,1限は試験開始40分後には全員が,2限でも終了10分前までに全員が提出→退室した。

私自身,疲れが取り切れていなかったので,座らず机間巡回で乗り切った。

終了後,文理学部へ。今回も南門を出たところでタクシーを捕まえることができた。先週ほどではないが,地元に詳しい運転手で早めに桜上水に到着。

今年度前期の商学部出講で富士山が見えた確立は低かったな。

第12回:中国語1(日本大学商学部)

20120707kinutaいつも早めに学校に乗り込むが,試験・夏休みが近いためプリント印刷などの準備に時間がかかる。シミュレーションかけて,どの順序でどの話しをするかペーパーも用意するため。

この時期は,伝達事項をしっかりしておかないと。忘れて後々問題が起こらないように。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに中間試験の復習をした。その後,水曜日同様に中間試験の傾向と対策をおこなった。

教員側としては4月の発音練習から注意するよう指導してきた。-nと-ng,ouとuo,そり舌とそれ以外などの違いは大切だが気に掛ける学生は多くなく,適当に発音していたようだ。自分の名前を中国語で言わせる際(第9回)にもカタカナ表記の発音(おそらく教科書にカタカナでルビを降っているのであろう)が目立ち,かつ漢字ばかりを覚えてピンインを覚えようとしない学生が例年以上に多く感じる。

確かに私の中国語の試験では,自分の名前以外はピンインを書かせる設問はしないと言ってきたが,覚えなくてよいとは一言も言ってない。加えて上にも書いたように,発音重視ということは4月から言ってきている。このことが裏目に出ないことを願うばかりだ。

今回の設問を見て(写真の右下を参照)気付いた学生もいたようだが,私個人としては「試験と関係するから」と初めに試験ありきで授業を進めるのが好きではないので,しょうがないかなとも感じているw

授業終了後,もうひとつ他の先生担当の「中国語2」の文法が分からないからと質問をしてきた学生が多かった。てかなんだコレw

次週以降の予定(日本大学商学部「中国語1」「中国語3」)。
7月11日(水):1限「中国語1」中間試験(9:15-10:15),2限「中国語3」中間試験(10:55-11:55)
7月14日(土):1限「中国語1」中間試験(9:30-10:30),2限「中国語1」中間試験(11:00-12:00)
7月18日(水):1・2限とも追試験(通常の授業時間開始の60分)
7月21日(土):1・2限とも追試験(通常の授業時間開始の60分)
*なお追試験の受験資格者については,復習時間にそれぞれ説明済み

7月14日(土)8:00過ぎ学生が1名講師室に来室予定。

終了後,友人と久々に会うため神楽坂へ。

笑顔のパワーが切れてるけど折れずにいくよ(*´ -`)(´- `*)srsr

第11回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120704kinuta1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

ともに中間試験の復習をした。

中間試験がどういう設問なのか,問題数・傾向などを解説して,学生にとって普段通り授業に参加していれば特別に難しくないことを説明した。あわせて追試や注意事項についても申し渡した。

学生もそれなりに緊張していたようだ。

富士山は今日も見えないようです。ここのところ出講日はあまり顔をだしてくれません。

メインが埋もれてしまったようだけれど,メガネはあれであたりでした。なんか最近は少し違う考え方・見方になってきたんだけど(*´ -`)(´- `*)srsr

第11回:中国語1(日本大学商学部)

20120630kinuta師走も忙しいけど,大学授業コマ数(拘束時間)で考えるならば1番忙しい時期にあたる6月末から7月中旬。

今年も半分が終わる。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

試験範囲が終了しているので,中国語学に関する映像をそれぞれ見せた(水曜日の中国語1と範囲を揃えるため)。

収録時間の関係で少々早めに終わると思ったが,1限・2限とも次が気になるとのこと。時間まで続きを見せたため普段より時間を費やしてしまった。でも普段の授業とは異なる映像資料で中国語・中国文化に興味をもってもらって嬉しく思う(・◇・)ゞ

次週はまとめ。夏休みの任意の宿題に関する通知も忘れないようにしないと。

終了後,水道橋の研修会(1泊2日)へ。先方には遅れることは連絡済み。

元気と自信を補充しつつ,あと2週間を乗り越える。最近疲れやすくしてるのは忙しさによるものかな(*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120627キヌタ通常通り2時位に起きて水曜と木曜夕方の授業準備及び確認。木曜午後分の直しまでは手が回らないので夜におこなうこととする。というかいつものパターン。

天気が良かったので5時前に自宅を出て駅まで30分ほど歩いた。

授業前,大学に中間試験関連の書類を提出。これで試験問題作成の準備に入れる。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第2課のゝ震篁豕震篳検き⊂蔑疑問文を終えた。先週やり残した動詞述語文からのN習問題,に槓犬涼翳呼訳,ゥ肇譟璽縫鵐亜C羇峪邯拡楼禄了。

学生,先週土曜日と同じ問題が解けず。疑問詞疑問文「他是老师」の「他」を導き出す設問を「他是谁?(彼は誰ですか?)」と間違える。文の構造は「解答部分←→疑問詞」と入れ替えるだけなことを説明したが「谁是老师?(誰が先生ですか?)」という文章は日本語的にも普段使わないようだ。いずれにせよ,これで3クラスの正解率が0%だった。

2限は,第3課の)槓弧,▲肇譟璽縫鵐阿鬚笋辰拭

中級(中国語3)のトレーニングは当然ポイントで学んだ内容が出題されるが,実際にはポイントをちょっと捻ったカタチで出題される。つまりポイント部分を見ただけでは解けないことが多い。それ故に私が(トレーニングを調べた上での)対策としてポイント説明に若干説明を加えた板書をしている。その例文を見れば糸口がつかめるようにしてあるのだが……ry(´Д⊂)

ともに次週は中間試験の復習,7月11日が中間試験。補講は7月23日(月)1限と2限。

昨晩,某所に行く時間が若干早かった。疲れさせてしまったけど,気づけばこちらも帰宅直後に爆睡してた。あらかじめ月曜日に連絡できずにごめんなさい。でも気に掛けてくれて嬉しかった。(*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:中国語1(日本大学商学部)

20120623kinutaスケジュール帳が手放せない6月下旬の土曜日。まだ1週間余裕があって助かったφ(.. )

1・2限とも中国語1(2304教室)。

第2課まで。ポイント(文法)は,ゝ震篁豕震篳検糞震篁譴蓮崕么」「谁」の2つ),⊂蔑疑問の2つ。本文訳→トレーニングを終わらせた。水曜日の中国語1と進度を合わせるため,ここまでが中間テスト範囲。

それほど問題はないと思っていたが,疑問詞疑問文の「他是老师」の「他」を導き出す練習問題で「老师是谁?」「他是谁?」と2コマ連続で答えてしまうハプニングが発生(正解は「谁是老师?」)。疑問詞疑問文では疑問詞の部分に答えをハメ込むと教えているけど,難しく考えてしまうのかもしれない。学生にはテスト問題でなくてよかったねと言いたい。

他の先生方と比べて試験範囲は狭い。発音重視なのは4月ガイダンスにて通達済みなので,気にする必要はない。次週は,夏休みの宿題(任意)のアナウンスを忘れないようにしないと。

7月24日まで土日祝も休日なし。明日も夕方まで仕事だけど,完全エネルギー切れなので補充しないと。待ってろよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第9回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120620kinuta台風一過のよい天気。

昨日溜まっていた仕事を台風なかで片付けた。でも今週から来月上旬までルーティンにさらに期間限定の忙しさが加わるので,毎日がちぎっては投げちぎっては投げの自転車操業状態。

帰路電車に乗ったのはよいけれど爆睡。気づいたら終点の京王八王子駅だった。行かない日なのに(*´ -`)(´- `*)srsr そのまま地元駅までたどり着いたけど,台風の暴風雨圏内に入ったとかでそこで電車が運転中止となった。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第1課の会話練習(今学期,対面では始めて)。その後課末のトレーニングを終えて第2課へ。本文読み→新出単語,ポイントに入った。ポイントは動詞述語文まで。練習問題は次週もちこし。

2限は,第3課に入った。本文読み→単語→ポイント3を学んだ。ポイントは,]動文,◆崟А租」の文,5震篁襦嶐么」。,19頁だけ見てれば前の動詞から順番に訳していけば問題ないが,トレーニング(練習問題)に目的となる動詞が前に来ている設問が(意地悪にも)あるから,当然その説明もおこなった。また△六た構造が多いので,まず簡単に見分ける方法を紹介,それから文法説明へ。例文には本文(課文)を大いに活用する。

今年度の中国語3は,学生の要望でかなり厳しめというか,文法満載(日本語への微妙な翻訳作業用)&情報量多め(分かりやすく&前者でも満足するように)で進めている。おかげで今日の授業終了時には,黒板消しが真っ白になり,黒板をキレイに消せなくなってしまった。

1限・2限ともに試験範囲を伝えた。試験日は7月11日の同じ時間を予定。

また7月23日(月)1限と2限に5月16日(水)分の補講があります。

第9回:中国語1(日本大学商学部)

20120616kinuta昨晩より考えることが多々あり。そのためか嫌な夢を見て目が覚めた土曜日の朝。外は雨が降ったり止んだりだが,病みたくはない。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

第1課の本文を自分の名前に置き換えさせて発音練習をさせた。商学部では学生同士を向き合わせたのは初めて(しかも教室が狭い)ので,学生も恥ずかしがっていた。出来は上々。何度も言っているが,主要な目的は学生自身を中国語に慣れさせることにあり。

その後,トレーニング(課末の問題)を終えて第2課へ。本文を一度読み,新出単語(ポイント内の新出単語を含む)→動詞述語文を学んだ。練習問題を終えたところで時間切れ。

新出単語では,「上課」とあわせて対義語「下課」も紹介した。次回は疑問詞疑問文と省略疑問から始める。

授業の進め方は単調にならないよう工夫を考えているが,今回の出来はあまりよくない。水曜日の中国語1は土曜日に比べて1週少ないので予定を大幅に変更する。

授業終了後,本日公開の映画(15:00上映)を見に立川へ。4年前のテレビ放映時期より好きだった作品。原作も面白いよ。立川・日野・武蔵野が舞台(聖地)となっている。今日見ないといつ見られるか分からないので決行。

“好き”から逃げない(*´ -`)(´- `*)srsr

第8回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120613kinuta大学授業週初めの水曜日。頂きものの紅茶味とシナモン味のクッキーをほおばってスタート。生地が美味しかった (*´ -`)(´- `*)srsr

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は第1課のポイント及び本文を学んだ。/余梁緻昌譟き動詞「是」,「吗」疑問文。学生を指名しながら答えてもらった。ただ,中国語2(同じ初級)は先を行っているようで,3つとも簡単に感じたようで,答え間違えした学生は皆無だった。

2限目は第2課の本文訳&トレーニングを学んだ。気をつけるべき単語やポイントを説明したのち,学生を指名して本文訳をやらせた。またトレーニングも解いてもらった。訳文は学生が口頭で言うだけ(学生には繰り返してもらうが,教員は復誦しない)なので,聞いていないと置いていかれる。少々手荒いかもしれないが,2年生以上の中級クラスなので,緊張感をもってもらうためにやってます。

5月16日休講分の補講日時が決定。7月23日(月)の同じ時限(1限と2限)でおこないます。この日は大学指定の補講日でもある。

授業終了後,文理学部へ移動。

第8回:中国語1(日本大学商学部)

20120609kinuta雨が降ったり止んだりしてる土曜日の朝。でも眠いw

1・2限とも中国語1(2304教室)。

第1課のポイントを学んだ。内容は〔樵阿慮世な,⊃余梁緻昌譟きF飴譟崟А廚諒検きぁ吗」疑問文。「練習」は学生を指名,読んで日本語訳。その後の本文も同様にこなしてもらった。

今年度の商学部の授業(中国語)は,教科書と授業時間との調整も兼ねて,4年目にして一番の学生参加型となっている。発音はまだたどたどしいけれども,最初の頃に比べると臆することなく,堂々としてきている。1年生ながら見ていて頼もしく感じるし,教える側としては嬉しい。

昨晩,少しだけど幸せな時間が過ごせたので気分は爽やか。忙しさのなかにも一服の清涼剤。大事にしたい (*´ -`)(´- `*)srsr

第7回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120606kinuta雨で始まった大学授業の週初め。早めに補講日を決めなければ。

授業前,学生の出席に関する書類を受け取る。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は中国語1。(1)あいさつ言葉(発音・漢字書き取り小テスト),(2)第1課の本文読み&名前の言い方を学んだ。特に(2)は苗字のみとフルネームで用いる動詞が異なることを紹介した。中国語から日本語への翻訳はしやすいものの,日本語から中国語(ともに「〜という」と訳されるため)へは注意が必要ということもあわせて紹介した。

2限目は中国語3。(1)第1課のトレーニング5を終え,第2課に入った。(2)本文を読み,(3)単語の解説,(4)ポイント2を学んだ。自分の希望としては,ポイント2の文章も文法説明後に学生を当てて訳させてみたが,時間的な問題・彼らの板書写しなどを考えると,今のところ難しいがいずれはできたらいいなと感じた。

最近は授業終了後に質問に来る学生が少しずつ増えだした。特に2限目は,こちらのねらい通りの箇所での質問を3人から受けたのは今日の収穫( ´ ▽ ` )ノ

おかげで時間過ぎまで押してしまい,文理学部への移動が遅れたが,そんなことはどうでもよい。運良くタクシーがすぐにつかまり,そのまま桜上水へ。

手作りのベーグルを頂いたけど,その時の心素直な発言に安心した。詳しくはまた今度(*´ -`)(´- `*)srsr

第7回:中国語1(日本大学商学部)

20120602kinuta祖師ヶ谷大蔵駅を出たところで道に迷っている方がいた。目的地が砧校舎の近くなので案内したが,その時に交わした内容が興味深かかった。

上述のやりとりで,この1週間疲れてばかりだが,今日はよい1日が始まりそうな感じがした(´ω`)

1・2限とも中国語1(2304教室)。

(1)あいさつ言葉,(2)第1課の本文を学んだ。

(1)のあいさつ言葉8つを,先週同様全員に当てて発音してもらった。いつも書いているが,1年次なので,まずは中国語に親しんでもらうこと,1年間の成長を見ていくことなどを学生に周知させた。

また,あいさつ言葉8つは授業冒頭に書き取り(漢字のみ)小テストすることを申し渡し,発音練習後におこなった。

第1課本文では自己紹介が出ているので,これを学生自身の名前に置き換えることも申し伝えた。

授業終了後,水道橋へ。

第6回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120530kinuta昨晩,嫌なことに遭遇したので気分一新のため早めに家を出て砧校舎へ。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は中国語1。(1)13頁まで終わら,(2)声調の組み合わせを学んだ。特に(1)は「不」と「一」の変調後の声調が同じになること,(2)は個別に全員指名して発音の確認(自分で気付いてもらう)をおこなった。

2限は中国語3。第1課の(1)本文翻訳,(2)トレーニング1〜3を終えた。(1)→(2)はこちらで注意点を解説した後,出席表を利用してランダムに指名,本文の読み→中文日訳をやってもらった。トレーニング4はCD教材のためおこなわず,5を宿題とした。

2限は模索してた授業の進め方の落ち着く先が見つかった。学生の希望を取り入れ,小生自身がやりやすいように変化を加えたもの。終了後学生に聞いたら好評だった。ただ準備が大変。また水曜5限の東洋史研究実習(日本大学文理学部)と似たようなやりかたなのは,偶然なのか行き着く先だったのか(´ω`)

終了後,文理学部へ。先週のルートを利用したが,なかなかクルマがつかまらず焦ったことは内緒w

第6回:中国語1(日本大学商学部)

20120526kinuta日が変わる頃に帰宅。ブログを更新直後に爆睡。ホッケを食べたのか気に掛けながらw(*´ -`)(´- `*)srsr

1・2限とも中国語1(2304教室)。

(1)「“不bu”の変調」,(2)「"一yī”の変調」,(3)「儿化」,(4)「声調の組み合わせ」(教科書12頁から13頁)を学んだ。

(1)は昨日の理工学部同様に細かく解説。あわせて7つの動詞・形容詞も覚えてもらった。(4)は学生を1人1人指名(今年度初めて)して読んでもらった(全員)。学生はだいぶ緊張していたが,いつも書いているとおり,上手に発音してもらうのが目的でなく,自分の発音で異なる部分について「知って」もらえたら目的は達成なんです。もちろん,全部が上手できればよいが,とりあえず「声調死守」で発音してもらった。

引き続き,できるだけ毎回こういう1人発音練習はやりたい。あ,もちろん楽しくね。

1限は,前回取り決めたとおり後3列に学生は座っていなかった。良いことだ(*´Д`*)

ホッケ,やっぱり食べてないだろうなw(*´ -`)(´- `*)srsr

第5回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120523kinuta天気と身体の調子がよかったので,バス始発を待たず30分かけて最寄り駅へ歩いた。

電車で千歳烏山まで出て,千歳船橋行きバス始発で塚戸小学校前で下車,砧校舎まで20分以上の散歩道。途中,朝食をとり砧校舎に到着するが,早朝仲間のK先生が先に到着して授業準備をされていた。どんだけ〜w

先週は休講だったため,2週間ぶりの砧水曜授業。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は中国語1。(1)教科書12頁途中まで終わらせ,(2)宿題として回収していた自分の名前のピンインを返し覚えさせた。

(2)では,小生を周回する小生を捉まえて発音をマスターしようとする学生が目立った。今回気付いたのは,自分の苗字なら苗字,名前ならば名前の声調記号について,隣の学生と同じ声調をもっていた場合,互いに確認しあえる利点があること。そうすれば,少々教室が賑やかでも構わないとさえ思える。実際に何組かで試みたが何とかならないものだろうか。

2限目は中国語3。(1)小テストを返却,(2)第1課のポイントを学んだ。

(1)では小テストを受けた31名中,満点が5名のみ。ただ気をつけないといけないのは,自分の教科書とノート参照可だということ。教科書の読解力がないのか,メモやノートをとってないのか,はたまた小生の指導力がないのかw 小テストはこまめに続けていきたい。小テストをこまめにやるということは,本番では容赦しないことでもあるけど,学生は気付いてるのかな?(´ω`)

(2)は―動詞“可以”“要”,⊆臀匳匕貶検きL榲語が主述句のとき。次週は本文訳とトレーニング(練習問題)をやります。授業終了後,中国語に興味をもつ学生が多いので(第1回目のアンケートで確認済)教室に残った数名の学生と話をして,授業を有意義に進めるために要望を聞いた。なるほど,それもいいかもしれない。

4月に受けた健康診断の結果を受け取った。

授業終了後,南門前の世田谷通りからタクシーに乗って文理学部へ。始めての地元型運転手で普段とは違う抜け道ルートを走って桜上水へ。以前の生活圏を走って懐かしくもあったが,到着してみて普段より1メーター安かったことに驚いた。こちらのルートも悪くないかもしれないなw

写真は雲が多くて見えない富士山。こういう晴れ+立ち込める雲も嫌いではない。

第5回:中国語1(日本大学商学部)

20120519kinuta02まだ仕事は減らないけれど飴ちゃんと1本だけ飲んだカンビールで体調がよい。

今朝も独りよがりの一方通行や独走は避け,学生の様子を見ながら授業を進めるよう考える余裕がある。感謝(*´ -`)(´- `*)srsr

1・2限とも中国語1(2304教室)。

前回の-n,-ngを復習して,軽声・第3声の変調を学んだ(半3声も重要だが,今年度の砧校舎では単語を触れておくに留めて詳しく説明しなかった)。

その後,回収した宿題(自分の名前のピンイン表記)を返却した。いちおう合っていても間違っていても,別途私自身が書いたものを記しておき,学生が理解しやすいようにしておいた。そして自分や周囲の学生と一緒に,自分の名前の中国語発音を覚えさせる時間とした。私自身は周回して学生からの分からないピンイン表記や質問に答えた。

周回してみると,やはり発音できない学生が少なからずいることは例年どおりだった。学生から「発音してください」と言われると,「まずはそちら(学生)が読んでみて」と読ませ,それを直していくように指導しているが,聞いていて分からないのか聞いてなくて分からないのか不明だが,まったく取りかかれない学生も必ずいる。でも私を捕まえて質問してくれるだけいいのかもしれないですな(´ω`)

また回収した宿題を返却するとき,3段階評価(A〜C)をつけて返却した。リポート用紙の空欄(学科・学生番号・氏名・担当者・科目名・年月日・時限などを書く欄)がある場合(毎回記入するのは指示がなくても当然だし),中途半端な記入方法(声調符号がない,こちらで指示したとおり頭文字を大文字にしない・苗字は苗字でくっつけない・名前は名前でくっつけないなど)だった場合には減点した旨を何も言わないままA〜Cで表記しておいたところ,学生も気づいたようで記入して再びもってきた者もいた。いつも「ダメなんですか?」と聞かれるので「次回はがんばろうね(*´∀`♡ 」と答えるようにしている。こういう礼儀は身体で覚えてもらうしかない。

こういうことを書くと「厳しすぎるのでは」という方も中にはいるようだが,そうしないと,いちいち教員が氏名と学生番号を対照させていると,授業に注ぎ込むべきエネルギーが無駄に拡散しかねないし,大学では社会人になるための勉強も必要だと考えるので,少なくとも今年度の砧校舎ではこのままとおしていくつもり。というか,学生はたぶん知らないだけなので,もう少ししたら自然と身につくと自分自身では考えている(´ω`)

それから1限は人数が少なくなってきたので,次週から後ろ3列は座らないように指示した(真ん中3列分がガラ空きww。2限はもともと少ないので,すでに通達済み)。

写真は富士山。今年度も5月半ばになって砧校舎でも見えました。

休講:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

今日は所用により,1限・2限ともに休講しました。

溜まっている仕事処理での休講ではなく,ルーティンのイレギュラーで出席する必要があったかったからです。

補講日は未定。次週は通常どおりです。

第4回:中国語1(日本大学商学部)

20120512kinuta昨晩は帰宅して当日中にブログ更新を終え,攻略方法をリサーチしてたら,そのまま爆睡(*´ -`)(´- `*)srsr

普段より遅めに起床,家の周囲に咲くツツジの鮮やかさで目覚めた土曜日の早朝。気持ちよい朝だったので千歳烏山駅経由でウルトラマン商店街を南北に歩いて新鮮な空気をいただいた。

1・2限とも2304教室。

GW前の復習+10・11頁。ともに子音の続き&-n・-ngを学んだ。例年通り-nを「あんない」-ngを「あんがい」に当て嵌めたが,さらにピンインでの見分け方も併せて紹介した。

ある漢字の読みが-nか-ngかを見極める場合,当該漢字の日本語音読みで判断するというのは中国語を学ぶものの常識だが,逆に私たちの祖先はきっちりと聞き分けていたことになる。今日説明していて興味深い話だなぁと感じ入ってしまった。

今日は1・2限とも学生がしっかり取り組んでくれたので,すごくやりやすかった。換言すれば程よいプレッシャーが生じて頭をフル回転させることができた。

写真,若干富士山が見えてるように感じるのは気のせい?(´ω`)

カフェの話が途切れてしまったので,思い出したら紹介したいと思います。てか鼻声大丈夫かな? (*´ -`)(´- `*)srsr

第4回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120509kinuta単なる座学にならないよう,学生の変化を見つつ授業を進めないといけないGW明けの授業週。4月以上に緊張する期間だφ(.. )

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は中国語1,教科書10-11頁。そり舌音から始まって,-n・-ngをもつ母音を学んだ。

そり舌音はよくできていたが,-n・-ngは難しそうだった。単語は「菜」「信」の意味,「钱」の書き方の間違えやすさを指摘した。

2限目は中国語3,教科書9-10頁。復習の残り部分(補語)と終わらせ第1課に入った(単語のみ)。

復習終了後,抜き打ちで小テストをした(筆記;全10問)。ただし教科書・ノート参照可(ここ重要)。できて当たり前と思っていたが満点の答案が少なかったのは理解に苦しむ。2年生以上のクラスなので,なぜこの時期に小テストをしたのかという,本来の目的を感じ取ってもらえれば幸いだ。

上にも書いたが,GW明けは学生の緊張感がほどけつつある時期。また事実上のスタートでもある大切な時期でもある。あまり詰め込んでもしょうがないので,毎年4月の内容確認をメインに置いた上で少しだけ進むようにしている。

富士山は見えず。授業後,タクシーにて文理学部へ移動。時間を買うということを実感している。

次週5月16日の1・2限は所用により休講(補講日未定)。

第3回:中国語1(日本大学商学部)

20120428kinuta1・2限とも2304教室。

前週出した宿題の回収をした。あわせて自分の名前を覚えてもらうこと,その必要性について少し話した。単母音の復習を終えて複母音を学んだ。

二重母音→三重母音を学び,子音へ。無気音と有気音に注意しながら,日本人が理解しやすい方法にやり方を少し変化させた。みんな恥ずかしいながらも一生懸命声を出してくれる。

z/c/sとzh/ch/sh/rは次週学ぶことにした(´ω`)

10連勤の後半戦がスタート。明日からの3日間集中講義の学生名簿を見ていると知っている顔が多いので,少々コンセプトをいじることにした。体力がもつか心配だけど,誕プレでタコ焼きをもらったのでw,とりあえず3日間はがんばれそうです(なんて安いヤツw)(*´ -`)(´- `*)srsr

第3回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20120425kinutaバスの始発に乗るときは日の出の時刻と思ったら夏至まで2ヶ月程。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は先週の宿題を回収した。昨年度とは変えて,回収当日用紙を配布。自分の名前をピンインで書くときの決まり(頭は大文字,苗字・名前はひとくくり)を指示しながら書かせた。用紙もくしゃくしゃにならなくてよい( ´ ▽ ` )ノ

その後発音練習(9〜10頁)。複母音と子音の途中まで。今年度は教科書にマーキングさせながら覚え込ませた。二重母音・三重母音のとき,今後は前に子音がつかない表記を見ることがデフォルトになるが,その場合の口の開き方に注意するよう,また口を作ってから音を出すように,先週に引き続きくどくど指示した。

例年,発音練習では発音の可笑しさから笑い出す学生がいるが,今年度の流行は昨年度と同じで第4声のようだw また例年通りの有気音・無気音発音での楽しい時間もプラス( ´ ▽ ` )ノ

2限目は復習部分の続き。疑問文から介詞(7〜9頁)まで。動作の完了・過去の経験,動作の進行では,教科書には載せられていない「了」を置く位置からの復習もおこなった。補語の手前で時間・スタミナ切れ。

一部の学生によれば,まだ復習部分は覚えているとのこと。少々もてあまし気味のよう。真逆の学生も目についたが。また昨年度から引き続き私の授業を履修している学生によれば,私は介詞にこだわりがあるようだというw(´ω`)確かに!

終了後に文理学部へ。10分程タクシーがつかまらなかったが,交通量が多い世田谷通りなので慌てずにいられた。今日も富士山は見られず(´ω`)

第2回:中国語1(日本大学商学部)

20120421kinuta昼間は暑いけど朝は寒いのでハーフコートが手放せないですな。

1・2限とも2304教室。

正式に授業開始。2クラスとも,もう一度学ぶ中国語のおさらいをして声調・母音を学んだ。きちんと声が出ていてやりやすかった(´ω`)

学生と話しながら授業を進めることができた。

また,自分の名前のピンインを調べる宿題を出した。次週確認をして回収する予定。

今日は夜まで3ヶ所で仕事がある長丁場な1日。電車の中,花粉症で咳き込んでたら隣の女性に睨まれたけど,言われたことを思い出しながら前向きなことを考えた土曜日(*´ -`)(´- `*)srsr

授業終了後,水道橋へ

第2回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

kinuta20120418今朝も普段とは異なるルートで砧校舎へ。

土曜日だと通常ルートより若干早めに到着するが,水曜日だと10〜15分遅めになる。とは言っても7時半前だけど。

1限は中国語1。商業学科。教科書売り場が混雑してて購入してないという学生が1/3弱いたので走らせた。

全員揃えたところでスタート。まずは「アプローチ」で中国と日本との面積・人口差,中国語と漢語・共通語,簡体字と繁体字・新字体を概観して,「発音」に入った。「発音」では声調と単母音の練習。以前は「媽」「麻」「馬」「罵」(マー・マー・マー・マー)を始めると,小馬鹿にしてゲラゲラ笑い出したものだが,近年はそれも減った。前列に座る女子学生10名ぐらい頑張って声をだしていたので,こちらもちょっぴし心に余裕がもてた。楽しい (´▽`)

早速のファーストミッション,宿題を出した。自分の名前のピンインを調べて来させることにした。例年と異なり,書き方(大文字部分,声調符号の位置など)については,提出させる時にその場で指示することにした。

2限は中国語3。会計学科を中心に商業学科・経営学科。中国語3は2年目必修科目で中級編。

前回も書いたが,このクラスは保苅・片倉組で最強の厳しさを生き延びている。ただどのレベルで講義したらよいかが分からないので,とりあえず6〜7頁をおこなった。昨年度学び終えている(はず)の動詞・形容詞・文法を復習(疑問詞疑問文まで)。終了後学生に聞いたら,まだ分かっている部分がほとんどとのこと。やはり相当上記2名の先生に鍛え込まれただろうことが確信に変わった瞬間だった。

富士山はガスがかっていて見えなかった( ´△`)

2限終了後の昼休み,そのまま商学部より文理学部へタクシーにて移動。以前,車をもっていた時の懐かしい近道を運転手さんに指示したら前回よりも安く済んだ(´ω`)

第1回:中国語1(日本大学商学部)

shougakubu20120414昨晩,帰宅後にブログを更新しようとパソコンを立ち上げている最中に寝オチしてしまった。03:00頃目が覚めたが,部屋は帰宅したままの電気が煌々とついた状態(*´ -`)(´- `*)srsr

水曜日(1・2限)に引き続き,土曜日(1・2限)の出講。

1・2限とも2304教室。これで水曜・土曜ともに昨年度と同じ使いやすい(=学生管理がしやすい)教室。

1限は中国語1(経営学科),34名。2限は中国語1(会計学科),19名。ともに授業初回ガイダンスを済ませ,中国語の成り立ちを学んだ。特に2限目は人数が少ないことから,40人定員の後ろ3列は座らないよう指示した。

商学部の人数が確定。水曜1限34名,2限38名,土曜1限34名,2限19名の合計125名。通年科目なので,1年間このまま参ります。

出講時は雨。散った桜の花びらが閉じようとした傘についてた。春を楽しませてもらった桜なので払い落とすのが申し訳なく,そのままにしておいた(*´ -`)(´- `*)srsr

第1回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

kinuta120411今年度最初の大学講義。今日だけで5コマ。

今年度の商学部は,水曜日午前(2コマ)と土曜日午前(2コマ)に出講する。

今朝は小雨ながら歩きたかったので,自宅から地元駅まで徒歩(約30分)&千歳烏山経由で砧校舎まで徒歩(約30分)。偶然にも避けた南武線が遅延したもよう。

7時頃到着したが,水曜朝仲間のK先生がすでに到着し朝食の最中 (´▽`)はやっ

教室は昨年度と同じ2508教室。配置が使いやすくて助かる。

1限目は中国語1(商業学科),32名+1名。授業初回ガイダンスを済ませ,中国語の成り立ちを学んだ。

2限目は中国語3(会計学科+商業学科+経営学科;2年以上)。暫定35名。初回ガイダンス後,昨年での1・2で習った発音の確認をしたところすごく発音がよく,驚いて確認したら,片倉・保苅両先生担当のクラスだった。納得。また旧知の学生も履修していた。

休み時間に,今年度から商学部を担当する旧知の栗原先生に挨拶。

前期のみ日本大学文理学部への出講がある。12:10に2限が終了し,バス→東急世田谷線を使用すると授業開始の13:00ギリギリに文理学部に到着する。しかし水道道路を使えば,本当に一本でいける距離(自転車があれば20分程度)なのでなんとかならないものかな (*´ -`)(´- `*)srsr
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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