tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2012年度:中国語初級機Ν供米本大学理工学部[船橋校舎])

第13回[補講]:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、試験[最終週]:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20130125funabashiいつもどおり4時出発,始発で船橋校舎へ。午前8時に講師室へ入ろうとしたら,私を見た掃除のおじさんが一言。「今日は金曜日ですねw」。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室→222A),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室→222A)。

ともに中国語・中国文化に関する映像を見せた。教室の機械が古く毎回スムーズにいかないので,早く8時過ぎからDVDプレイヤー接続作業をして40分程かかった。終わってすぐに学生が来室,ほっと一息。1・2限とも思った以上に学生が集まった。写真は補講がおこなわれた2号館。

渡す資料の件もあり,14号館で学部試験後の清水先生と合流して昼食。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室→1444教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室→1444教室)。

ともに試験。近年は問題数減。重要なポイントは押さえているので,自分では問題ないと考えている。30分終了で半分以上の学生が退出しているが,前週で学んだ復習プリントが試験勉強時間減少に向かうことなく,加点を目指したものとなったと信じています。お疲れさまでした。

次週2月1日は短期大学部の試験。

終了後,所属学会の理事会に参加。昨年はほとんど出られなかったが,仕事も片付きつつあるので復帰へ。

いつも,ほっこり和めるメッセージありがとう。疲れてても,もう少し頑張ろうって思えるよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第12回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、第13回:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20130118funabashi早朝4時に自宅を出て4時41分始発に乗り船橋校舎へ。船橋日大前駅近くのマクドナルドで,準備してきた復習プリントを確認したら短大用で3ヶ所のミス。1・2ヶ所ならともかく,3ヶ所とは久々w 手書きで訂正したが,先週からの忙しさを見て取れる。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

試験前の復習をした。前期試験,4クラスの中で1限クラスが不合格者の割合が多かったこともあり,復習プリントの解答・解説時は念入りにおこなった。板書以外にしつこく口頭で説明したので,メモした学生は対策が取れると強く願っている。2限は普通にメモを取る学生が多いし,反応があるので心配していない。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室→341教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室→341教室)。

翌日からのセンター試験準備のため教室移動。4限クラスで若干名の賑やか学生が心配だが,前期よりは頑張っていたので期待しておく。5限は全員こちらの言っている意図が分かっているようなので心配していない。むしろ全体的な高得点を期待している。

4クラスとも,試験問題作成後に復習プリントを作っている。別に重箱の隅をつつくような難しい問題を作っているわけではないので,まずは復習プリントに記載された単語の「簡体字・ピンイン・日本語の意味(例えば「ピンインを簡体字に直しなさい」という問題ならば日本語訳を,「簡体字を日本語訳しなさい」という問題ならばピンインを確認するなど)」を確認するとよい(と説明したw)。特に短大は割合が多いので手を抜かず調べるクセを付けてもらいたい。これだけ試験突破の方法を解説しているんだから,採点も遠慮しないですむw

今年度最後の授業(残すは試験と補講[映像を見せる])を終えての解放感。毎回お話している数学のS先生(2つほど上の世代)と4月までのお別れ。紹介した論文,次回までに揃えておきます。名残惜しいので,ギリギリまでお話してたw 

帰りは新宿の小洒落た焼き魚屋さんで夕食。駅から近いしリーズナブルなので疲れて帰るときは重宝している。22時前帰宅。

そちらも解放される頃かな。ほっとした顔を見られたらいいな。にやけた表情も嫌いではないがw (*´ -`)(´- `*)srsr

しんぱち食堂(新宿店):http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13147298/

第11回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、第12回:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20130111funabashi両国からの船橋校舎。西船橋駅で総武線各駅から東葉高速鉄道の待ち時間が思ったより長く感じた金曜日の朝。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

第10課「あなたの家はどこにありますか?」。

内容は,―蟶澆痢蛤漾鼻き∩庵峪譴魍悗鵑澄F辰豊△蓮给”“跟”“离”の3つを取り出し,日本語訳をおこなう際の注意点をくどいくらい確認した(前置詞の前が主語になること)。当然,並べて間違い訳も記した。試験範囲は1課から10課まで。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともにやり残したEXECISES(11課1・2,12課1・2,14課1)を終わらせた。また,検定試験の結果を集計,忘れた学生は次週確認する。

業務連絡。短大は2コマとも授業アンケート用紙を配った。学部は任意1クラスなので4限(土木・社交)にした。

次週(18日)は短大・学部とも復習。学部のみ教室移動(1021教室→341教室)。25日は午前中が短大の補講(222A教室),午後は学部の試験(4限5限ともに1444教室)。2月1日は短大の試験(1限は1434教室,2限は1442教室)。

少し風邪気味なので,ぼーっとしながら考えている。ちと辛いが。今日もまたパソコンの壁紙に設定してある写真を眺めつつ寝る (*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、第11回:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121221今年最後の地元駅始発電車で船橋校舎へ。授業準備はすべて終了しているので,初めて船橋日大前駅近くのマクドナルドで資料読みをし,8時近くに5号館講師室へ。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

第9課「私たちはもうすぐ休みになります」。

内容は, 髪柩莟曄覆泙垢泙后繊法鼻き¬ね莊繊伐〜了(もうすぐ〜になる,まもなく〜になる)”,O動文を学んだ。´△脇本語をそのまま置いていけば訳しやすいが,は動詞を2つ以上含む上に,日本語訳をしたときに若干並びが異なる。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

第14課「あなたの家は何人家族ですか?」

内容は,‖減澆痢藩”と所在の“在”,⊃涜欧慮鴇痢また「、」と「,」の違いを説明した。

年内最後の授業。新学期は1月11日と18日の2回。学部は25日が定期試験,短大は25日が補講で2月1日が試験という日程。

大丈夫かなぁ。時期だけに,次が今から心配なんだけど (*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121214funabashi午前(1限・2限の短大)は休講。これは別なルーティンワークのイレギュラー出勤のため。多忙による仕事処理用時間確保のためではありませんので悪しからず。

今朝は四ッ谷からスタート。午後12時半過ぎまでに仕事を終え船橋校舎へ。どうも昼の船橋移動は慣れないらしく気分が高揚しない。上げてくれたのは4限の社会交通工学科と土木工学科の学生たち。普段どおり話しかけながら出席表を配っていると今日の授業の流れの方向性が見えてきたので,すぐに始めた。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,前回終わらなかった第13課「明日は何日?」の課文読み&ECERCISES。

備忘録。“有课吗?(授業がありますか?)”“有两节课(2コマ授業があります)”“都是什么课?(全部でどんな授業ですか?)”の日本語訳と“情报”の発音&声調。また,“明天不是星期三。(明日は水曜日ではありません)”曜日の否定形の時の“不是”。日時・曜日・年齢の時は“是”は習慣的に省略されることが多いこと,ただ否定の時は“不是”として現れてくる(省略不可または“不”だけは不可)ことを赤いチョークで板書した。

次週21日が年内最後の授業。年明けは11日・18日(18日のみ教室変更)の2回,1月25日が学部試験(1・2限は短大の補講)。授業アンケートなどは準備する時間がなかったので,来週以降へ。

ようやく師走のピークを抜け出た。なので帰りは八王子駅前の温泉へ。

お願いを聞いてくれてありがとう。答えてくれるまで時間があったので,“だめなのかな”と,ちょっぴし不安になってしまいました (*´ -`)(´- `*)srsr

第9回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121207funabashi千葉県八千代市より船橋校舎入り。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第8課「あなたはどうされましたか?」。

風邪が流行っていることから,病院でのやりとりの課文を前へもってきた。内容は,…度補語“得”,◆岼譟曾◆繊廖,老鼠道譴函厉害”に限定,△蕨箸之襪咾覆ら文の流れを理解させた。課文読みも場面が想像しやすいからか,普段以上にスムーズだった。疑問詞“怎么样”“怎么”及び,よく使う“东西”も下線部を引いて強調した。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第13課「明日は何日?」。

内容は,^貂鯑〜明後日,⊇衢の“有”,N婿譟,藁稠通りの表示方法で第11課(一昨年〜再来年)と比較させた。⊆膰譴汎にちを表す単語は入れ替え自由。はじっくり時間をかけて量詞(本・张・个・杯・枝・把・只・条・件)を紹介。ただ最初は“个”のほうが説明しやすい。そのままEXERCISESへ。課文訳及び読みは次週以降へ。

備忘録。短大はヾ並了が多くあること(头疼・厉害・恶心・发烧・东西etc),◆反欲也不太好”は以前学んだ“也(第1課)”と“不太〜(第4課)”を組み合わせた。このように以前学んだ重要単語を繰り返し後の課文などに組み込むことが身体で覚えてもらうための教材作成者としての仕掛けと考えている。学部は, 鱼”の量詞が“条”であること。

試験に関する書類,及び授業アンケート用の書類を受け取った。次週以降に動きだそう。

夕方の地震は大丈夫でしたか。そうそう,今度お願いしたいことがあるんだけど (*´ -`)(´- `*)srsr

第8回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121130funabashi仕事のため,昨晩は千葉県市川市泊。木曜からの頭痛が治まらないまま,7時15分頃船橋校舎着。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第7課「あなたのお父さんはおいくつですか?」

内容は,/瑤慮世な,年齢の尋ね方,4偉擦痢販察匹魍悗鵑澄△録劼擁3つを使う単語とともに説明。その後,を加えたものとして発展させた。さらりとかわされそうだけれどが重要な文法であることも重ねて伝えた。ただ誤植が1ヶ所あった。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第12課「何時?」

内容は,〇刻の言い方,語気助詞“吧”,「要〜了」を学んだ。,蓮硲音”が“两点”,また“一刻”・“半”・“三刻”及び“差”,△篭飢塀颪亡泙泙譴覆ぜ舁廚併絢鑪爐箸眈匆陝きは例文を1つ増やして紹介した。新出単語が多かったのと,発音しづらかったようで,課文は長文ではなかったが時間を費やした。

なお,第11課及び第12課のエクセサイズは時間の関係で保留。後日まとめて解答してもらう。

備忘録。短大は ian”の発音,◆噺渊熟岁”の発音,“几岁”と“九岁”の発音(同じに聞こえる)。学部は, 煩榲澄匹諒冂粥き◆迟到chidao”がそり舌にならない,“去qu”の“u(ユーウムラウト)”がうまく発音できないなど。

午後より頭痛が酷くなったが,学生のがんばりに救われて汗をかきながら乗り切った。帰路,新宿駅の薬局で薬を処方してもらい,夕食時に服用し電車で爆睡しつつ帰宅した。

TDRは楽しかったですか? 私は20年以上行ってませんけどw (*´ -`)(´- `*)srsr

第7回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121116funabashi3時前に起床。4時過ぎに家を出て始発で船橋校舎へ。普段はJR経由だが,たまに九段下経由(東西線→東葉高速鉄道)で入ることも。若干早い上に,乗り継ぎがJRに比べてスムーズ。

普段分に加えて中国語検定試験対策のプリントを用意して備えた。刷るだけで30分近くかかった。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第6課「あなたは中国に行ったことがありますか?」

内容は,‘飴貊匕貶検き経験を表す「过」,8豕そ詞「吧」。,鉢△脇飴譴鬚いつか並べ,は3種類の使い方及び日本語訳を示した。△枠歡蠏舛“不”でなく“没有”であることを解説した。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第11課「いくつになりました?」

内容は,/字の言い方,年齢のききかた,J儔修痢販察鼻,亘菁だとこの説明だけで1コマ潰してしまうkれど検定試験(+この授業の試験)を考えポイントのみを解説,△3種類の年齢のききかた(昨年度までと内容を大幅に変えた),は本来は難しい表現だけど,入門編なので「〜になった」を訳として使うことをアナウンスした。検定試験の話をしたのでEXERCISESまでまわらず,次週にまわすことに。

注意すべき部分は,午前中(短大)は 搬勝匹瞭本語訳を忘れている学生の存在,◆筏过”と“吃过”の発音が曖昧。午後(学部)は ian”の発音,◆搬紳隋匹筺版纪”の声調。

写真は紅葉のはじまった船橋校舎。

昨日の通信教育部につづき,午前中の2コマは黒板を目いっぱい上手く使えた。水曜日こそ空回りしてしまったけれど,木曜・金曜と授業もうまくがんばれている。今回はめっちゃ眼に焼き付いているからにちがいない(*´ -`)(´- `*)srsr

第6回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121109funabashi別なルーティンの準備を隙間時間に少しながらこなせるようになり,気持ちと時間に余裕が生まれつつある11月上旬の金曜日。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第5課「あなたの家は何人家族ですか?」を学んだ。

内容は,_搬欧いるの“有”,⇔婿譴痢噺”と“个”,親族の呼称。,鉢△同時に学べるように内容を作ったけど少々詰め込みすぎたかもしれない。疑問詞疑問文なども一緒になってたし。また,“逗号(,)”と“顿号(、)”も併せて紹介した。ほかにも,“几”や“两个”などの単語が学べるようにしてあった。全体量としては多くないが,説明が煩雑になりつつあった。学生はおとなしく聞いていたけれど。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第10課「専門は?」を学んだ。

内容は,ゝ震篁豕震篳検き◆氾”の後の名詞の省略。,篭飢塀餔奮阿播え方も紹介(疑問詞の個所を答えにすればよいので,構文としては英語みたいに並びが変化したりしないこと)。

また,本文の内容を自分自身に置き換えて会話練習をした。“外国語学部”→“理工学部”,“专业”に関しては“汉语”や“英语”でなく,それぞれ“土木工学”“社会交通工学”“海洋建筑”“机械工学”(それぞれ略称可)で答えさせ,二人の専門が同じだった場合には,“我的专业是xx”→“我的专业也是xx”と変化させた。

注意すべき部分は,1・2限では,声調方面で第3声の重なりが目立つので発音(“我家有五口人”や”我家也有五口人”)。4・5限では“社会交通工学”の“社she”や“機械工学”の“械xie”の発音。また疑問詞疑問文の答え方を浸透させる必要がある。

終了後,数学のS先生と談笑して餃子を食べに。帰り際,今まで日本式中華料理店に見えたために素通りしていた安い中華料理屋(一平ラーメン@八王子北口)さんの麻婆丼と自家製餃子を食べたけれど,意外と美味しかったのでリピートしたい。

写真は,講師室のある五号館と附属高校に続く構内の通り。よく電話を掛ける場所。メッセを確認したよ。嬉しいこと書いてくれるね。それだけでも体力消耗するから,あまり期待をもたせないようにw (*´ -`)(´- `*)srsr

第5回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121026funabashi1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第4課「あなたは忙しいですか?」を学んだ。

内容は,〃鼠道貊匕貶検き程度を表す「太〜了」「不太〜」。再び先週学んだ「高兴(嬉しい)」が短文に登場したが,学生自身はきちんと覚えていたようだ。記録すべきことは,発音が揺らぎやすい単語として「作业(宿題)」「多(たくさん,多い)」ぐらいですかね。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第9課「この方は?」を学んだ。

内容は,]体修飾語を導き出す「的」,∋惻代名詞。先週に引き続き,自分の名前を使った対話練習をおこなったが,教科書的には珍しく3人登場する。しかも3人目のセリフは「どういたしまして」のみ。昨年度までは2人目が3人目を兼ねていたが,今年度は学生の要望により「どういたしまして」のみの3人目を登場させた。かなり盛り上がった。

5限目の学生数名が,よく小生の授業を楽しいと言ってくれる。聞けば,自分たちのリズムに合わせてテンポ良く授業が進むからだという。また授業中にちょっとした笑いがあるのもよいとのこと。確かに,テンポ良く授業を進めているし,ある型に沿って授業を展開しているが,一歩間違えると悪ふざけになりかねない。このことは肝に銘じている。このクラスは指名すると全員が元気よく返事をしてくれることもあり,小生自身のやる気も増進されるからなのかもしれない。楽しい授業は学生と教員との双方向のやり取りから生まれるのでしょうね。

やはり笑顔をもらうことが元気の源なのが分かった。でもぎこちなくてすまなんだ。もうちょっと気の利いた話をすればよかったね。それにしても,例の洋菓子だけど,食べたことはあるけど名前を思い出せないのですが (*´ -`)(´- `*)srsr

第4回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121019funabashi今朝も八千代市から船橋校舎へ。というか,八千代市の勝田台駅の東側は佐倉市ということに気づいた。佐倉市には国立歴史民俗博物館がある。高校3年生の終盤で自宅学習期間の上京した翌日(1989年2月12日)に訪れた記憶がある。アパートの大家さんが早朝,私の部屋を訪れて不在だったため,引っ越した早々行方不明になったのではないかと,慌てて群馬の実家に電話したエピソードがある。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

短大は,第3課「あなたは何という名前ですか?」を学んだ。

内容は,〔樵阿凌劼擁答え方,⊇藺侈未琉Щ◆

テキスト全体が,そのままフォーマットなので,一番いいのはまるっと覚えてもらうこと。今回はそれに尽きるかなと。前期の宿題で自分の名前を調べてもらい,試験にも出したけれど,ようやくここに来て自己紹介で使うことができた。1時限目は全員,2限目もほとんどが先週予め伝えていたように,自分の名前のピンインを準備して授業の臨んでくれたので,やりやすい金曜日の午前中でした。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第8課「お名前は?」を学んだ。

内容は,〔樵阿慮き方答え方,⊂蔑疑問,SVOのかたち。

短大とほぼ同じ内容。こちらは4限5限ともに全員自分の名前を準備してくれていた。5限は指名したときに「はい」と挨拶も返してくれるので,気分よく金曜日を締めくくれる。

写真は学祭前の正門付近のようす。

いつもの携帯型電波時計を某所に忘れてきたので,携帯電話をフライトモードで時計代わりに使用したよ。でも電話として今日使うことはなかった。ぎゃふん (*´ -`)(´- `*)srsr

第3回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121012funabashi千葉県八千代市(東葉勝田台)から東葉高速鉄道で船橋校舎(船橋日大前)へ。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

短大は,第2課「これは何ですか?」を学んだ。

内容は,〇惻代名詞,疑問視疑問文,「什么」と「谁」の区別。解説の時間が長めに感じたので,リズム良くできないか考えてしまう。複数の学生が「杂志(zazhi)」を日本語(ざーし)読みをしていた。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

内容は,第7課「私は学生です」を学んだ。

内容は,“獣琶検き否定の「不」について。文法は難しくなかったものの本文が長かったため,会話練習の時間が普段比3割プラスな感じだった。飽きずにおとなしく同級生の発音に耳をすませてくれた学生もお疲れさま。間違えやすかったのは「学生xuesheng」と「留学生liuxueshēng」の「生」の声調。2音節(学生)ならば軽声,3音節(留学生)ならば第1声になる。始めに解説しておいたが,発音&会話練習で新たに違いを認識する学生も少なくなかった。学生がこういう風に気付くのって重要だなと,教える側として感じた。うまく利用しつつ教育に生かせないものか。

今日はきちんと準備も整えたのにリズムがよくなかった気がする。私自身も少しぼーっとする。周りを見たら風邪が流行っているようなので,週末だからこそ,体調にはくれぐれも気をつけるようにしないとね (*´ -`)(´- `*)srsr

第2回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121005funabashi地元駅始発で船橋校舎へ。朝6時45分頃到着。

学内コンビニが空いてないので,先週と同じく駅で朝食用にミニ抹茶もなかアイスを購入(150kcal)。14号館学生ホールで仕事をしながらもなかをほおばる。8時少し前に14号館講師室でコピーをとり5号館へ。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

短大は,第1課「あなたは日本人ですか?」を学んだ。

内容は,^Щ◆き⊃余梁緻昌譟き「是」の構文。その後,対話練習。数年間使用している自作の教材。昨年度のヴァージョンアップ版だけど多少の出入りはあるものの,基本的なスタンスである「書き込みをさせる教科書」のため単語・本文ともに日本語訳がない。さらに間違えやすい漢字や文章を敢えて挿入している。少々難しめではあるが「他不是中国人,也不是韩国人」も「彼は中国人ではなく,韓国人でもありません」と訳出させた。現在の学生は端折って「彼は中国人でも韓国人でもありません」としがちなので,逐語訳の大切さをまずは紹介した。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

学部は,第6課「元気?」を学んだ。

内容は,〃鼠道貊匕貶検き◆吗」疑問文,I詞の入る位置。その後,対話練習→エクセサイズ(練習問題)を終えた。特にについて,「都」は主語が複数の時に入る副詞だが,訳出したりしなかったりする場合がある(あまり拘りたくないが,この課に散りばめられている)。また副詞の「也」と「都」が同時に混在するときの順番も間違えやすいことから補足説明した。

講義終了後,6限まで授業がある数学のS先生と少し話してから帰宅した。

最近は私が押されっぱなしですなw 確かに節制して痩せないと。仕事でも体力使うからね。などといいつつ,帰り道,ひつまぶしじゃなく美味しそうに見えたチャーハンを食べたのはこの私です。それじゃダメじゃん。授業が軌道に乗りはじめたら無理せず少しずつ始めましょう。以前の15キロ減量成功を参考にしながら (*´ -`)(´- `*)srsr

第1回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20120928funabashi恒例の始発船橋行きの金曜日。朝2時半起き。

これまで閉まることのなかったファラデーホール1階のラウンジが7時前に開かなくなった。おそらく同じ場所にあるコンビニのローソンの営業時間(朝7時)に併せて開けるようにしたのだろう。ローソンは以前は営業開始前でも売ってくれたが,今年度以降厳しくなり,時にはラウンジの入口に鍵をかけて入れないようになっていた。当然といえば当然の話なので仕方ないが,7時以前からラウンジを使うことができないので,14号館1階の学生スペースで仕事をかたづけた。

初回なのでガイダンス用資料などを大量に印刷するため,14号館講師室が開く8時前に入って作業した。年配の先生が来たら譲らないと若手としては失礼なので,その前に早めに済ませようという考え。4クラス分の印刷を終わらせるまで約30分かかった。

その後,普段の5号館講師室へ。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

4コマともともにガイダンスをした。ほとんどの学生が,前期より引き続いて履修してくれているので詳しい話はプリントを見てもらうようにした。併せて11月末におこなわれる中国語検定試験の紹介もおこなった。

その後,2ヶ月半中国語から遠ざかっていたリハビリを兼ねて,久しぶり的な中国語の挨拶4つを紹介した。4つは単なる挨拶言葉だが,順番で追えば会話練習にもなる。ということで,初回より会話練習もおこなった。4つだけだし文法説明がないので,(初回ということもあり)若干早めに終了した。

私自身もまだリズムが取り戻せていないが,学生も同じ感じだった。それから夏休みの任意の宿題を回収したら結構多くの学生が提出してくれたのは嬉しい限り。

メッセありがとう。慣れてないので負担をかけてごめんなさい。デリケートな部分でもあるから,今度からは話を聞きながら一緒に進めようねw(*´ -`)(´- `*)srsr

第13回[補講]:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、第14回[定期試験]:中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120720funabashi昨日の暑さに比べるとかなり冷え込んだ1日だった。所用のため勝田台より船橋校舎へ。

講師室につくと掃除のおじさんが「先生来たから,今日は金曜日かぁ」とカレンダー代わりにされているようだ。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;A222教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;A222教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1443教室),5限:理工学部(機械工学科;1443教室)。

1・2限は補講をした。中国関係の映像を見せたが,出席点がつかないにもかかわらず多くの学生が出席してくれた。

4・5限は定期試験。4限は最後まで数名が残り,5限は10分前までに全員が退室した。

5限の試験監督で一緒に組んだ専任の先生より,「スムーズな学生さばきですね」と途中提出→退室の一連のやり方を感心されてしまった。これも長年の経験で培ったものだったりします。もう9年か……( ´△`)遠い目

写真は補講をおこなった2号館。

お薦めしていたカフェはコメダ珈琲店です。そこの名物がシロノワール。もっと廉価なお店がシャノアールです。ファミレス並にゆっくりできるよ(*´ -`)(´- `*)srsr

第13回:中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120713funabashi午前中の短期大学部(船橋校舎)は所用により休講。補講は20日(金)の同じ時間。

なお休講の理由は,他のルーティンワークでのイレギュラー出勤のため。オーバーワークによる仕事処理のための休講ではありません。念のため。

その仕事を終えたのが13時頃。14時過ぎにようやく西船橋駅に到着したものの東西線が人身事故でストップ。接続している東葉高速鉄道が早急に対応したため,5分程度の遅れですんだのには感謝。

試験問題のプリントアウトと当該セクションへの伝言を頼んで時計を見たら,授業開始10分前。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

4・5限は試験範囲の復習をした。答え合わせと併せて設問・傾向と対策を説明した。

学生には一部声がかすれて聞き取りづらくてすまなんだ。

7月20日:短大は補講(222A教室へ変更),学部は定期試験(終了)。
7月27日:短大は定期試験(終了)。

なお,補講(短大)と試験(学部)が混在してるので時間(と教室)に注意。
7月20日:
 1限(短大・補講):9:00-10:30(222A教室)
 2限(短大・補講):10:40-12:10(222A教室)
 4限(学部・試験):15:00-16:00(1443教室)
 5限(学部・試験):16:40-17:40(1443教室)
7月27日:
 1限(短大・試験):9:30-10:30(1431教室)
 2限(短大・試験):11:10-12:10(1441教室)

ようやく一番忙しかった仕事期間が終了。そんな今日は13日金曜日。終了後,疲れた身体をメンテナンスしに八王子へ。新しい発見があったが,これは多忙な仕事期間を終えた神様から私へのプレゼントにちがいない(*´ -`)(´- `*)srsr

第12回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120706funabashi今朝も千葉県八千代市より船橋校舎入り。

他の仕事とのバッティング時期でもあり,今年度初めての仕事もあるため。来年度も今年度と同じならば,もう少し余裕もできるのだが。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限は試験範囲の復習をした。全員通路側,前から詰めての座席。また設問・傾向と対策を説明した。すでに試験問題は作成済み。

勘違いしないでもらいたいのは今日復習で使った単語を覚えるということではなく(覚えてもらうことは前提だが……),それをもとにどのような設問がなされているかに着目してもらいたい。これらはほとんど口頭で繰り返し説明した。

1・2限は授業アンケートをお願いした。また後期履修してくれるだろう学生に対し恒例の「任意の宿題」プリントを渡した。強制ではない(楽しみながら作らないならば不要)ので,誤解なきよう。

4・5限は発音の試験をした。発音が上手・発音が丁寧・元気に発音・その他に分類し採点した。

経験上からか,自分自身で採点用の記号(その場で簡単に記入できる,他人から見られても分かりづらい)を作って使い始めている。改良しながら,成績評価用とあわせて要領よく授業をこなしたいものだ。

7月13日:短大は休講(補講は20日),学部は復習。
7月20日:短大は補講(222A教室へ変更),学部は定期試験(終了)。
7月27日:短大は定期試験(終了)。

お昼はS先生をお見送りした後に学生食堂に向かったら,以前教えた女子学生2人組と遭遇(よく会うんですw)。食堂が空くまで話しをして3人で一緒に昼食をとった。

帰路は新宿から京王線の終点の京王八王子まで直行,でも爆睡して乗り過ごしただけで意味はない。「ちくしょうグレてやる」って気分と言ったところか。ちぇっ(*´ -`)(´- `*)srsr

第11回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120629funabashi仕事の処理があったため千葉県八千代市(勝田台駅)より船橋校舎入り。

短大・学部ともに定期試験に関する書類あり。また短大は授業アンケートを7月6日におこなう。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限は,よく使うフレーズを学んだ。「怎么样?」「请进」「`〜在吗?」など。

特に1限目は電車が遅れたという。入室する学生がバラバラで集中できずちぐはぐになってしまった。2限は問題なし。

4・5限は,第5課を学んだ。 屬△い気帖廚鉢◆嵜余梁緻昌譟廖,蓮いはよう・こんばんわ・こんにちわ,△六笋燭繊福峅们」と「咱们」)の違いを学んだ。

ともに短大・学部ともに試験範囲終了。次週以降の予定は以下のとおり。

7月6日:短大は復習,学部は「発音のテスト(自分の名前)」。
7月13日:短大は休講(補講は20日),学部は復習。
7月20日:短大は補講(222A教室へ変更),学部は定期試験(終了)。
7月27日:短大は定期試験(終了)。

昼食後の昼休み,中央庭園の手前で旧知の女子学生3名を見つけたので後ろから声をかけたらビックリされた。聞けば,3人して中央庭園で休憩中だろう私を探していたとのこと。それを後ろから声をかけられたので大声あげて驚かれた次第。てか私を探しに来たとかって,何なのキミらw

帰路,ワイシャツが足りないので八王子のドンキで購入。1年で一番忙しい2週間の最中でクタクタだったので,短い楽しい時間もあっという間に終わってた。登場も何だかよく分からないままでした。面白かったからいいけど(*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120622朝から大雨。京急線や埼京線,さらには武蔵野線などで電車が遅延していた。そのため1限に遅れる学生が目立った。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限は,‘本語での-n・-ngの区別,∪綮音(z・c・s)とそり舌音(zh・ch・sh・r),L樵阿離團鵐ぅ麌週返却。

2限は短大教員による授業参観があり,W先生が一昨年度・昨年度に引き続き私の授業をチェックに来られた。終了後,学生への見えるかたちでのレスポンスや評価・採点(毎時限分どのようにチェックしているのか)について質問あり。

2限は授業参観をうけていたが,発音練習では和みつつ(そり舌音のrは,日本人にとって逃れられない話)授業をおこなっていたのも高評価だったようだ。

4・5限は,第4課を学んだ。内容は声調の組み合わせなので,確認したのち「プチ発音テスト」をおこなった。一番出来が悪かったのは第3声+第2声の組み合わせ(「美国」アメリカ),次点が第3声+軽声(「姐姐」お姉さん)だった。学生自身も認識していて,終了後に残って確認しに来た者も多かった。

語学の授業は口を動かすことに重点をおいているため「遊び心たっぷり」を目ざしている。笑えば口元も緩むし。また学生とできるだけ話しをして授業運営を円滑に進め,学生が授業内容を楽しく有効に吸収できるように手助けしたい。今年度は終了後に教壇にやってくる学生も多く,生かせていると思う。

短大(1・2限)のみ7月13日休講,補講は翌週7月20日の同じ時間(ルーティン先でのイレギュラー出勤のため)。次週通達予定。4・5限は休講しません。

5限終了後,誰もいない5号館講師室で数学S先生とドイツ語Y先生と3人で談義。やはり理系からの視点は新鮮。

写真は帰り際に撮った夕焼け。昨日は夏至でしたね。

きれいな夕焼けだったけど携帯が必要なかった夕方。今日ある先生からアルヒ(モンゴルウオッカ)を頂いたので,1年近く前のモンゴルの話題をいろいろ思い出したよ。懐かしいね(*´ -`)(´- `*)srsr

第9回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120615funabashi帰りが遅かったせいもあり,2時間睡眠で船橋校舎へ。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限は-n・-ngを学んだ。-ngが特に難しいようで,もういいだろうと考えて最後に口を閉じてしまう学生が目立った。でも意識して発音練習に取り組んでくれており,こちらも教えがいがある。

4・5限は第3課を終わらせた。舌歯音・そり舌音を学んだ。会話練習も笑いを交えながらおこなえた。

やはり50人〜80人のクラスで,学生を指名して発音・会話練習をさせる場合,頻繁に教員とともに発音を確認しないと,前の学生の誤った発音をそのまま引きずってしまうようだ。学生に言われて気づいたけれど,例年以上に途中で練習文の読み(確認)回数を増やしている。

今回も授業終了後に質問に来る学生が多かったのは嬉しい限り。

外せない用事があったのでそちらへ。言葉で表現できないくらいの感謝。といいつつ大事なことを言い忘れて帰ってきた (*´ -`)(´- `*)srsr

第8回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120608funabashiいつもどおり始発に乗って船橋校舎へ。よい天気なのはやる気を引き出すが蒸し暑い(´ω`)

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限は,三重母音を使った単語の練習。一人あたま6単語とこれまでで最高数をこなしてもらった。人数は約70名,教員で矯正しながらなので,全員終わるまで50分かかった。でも効果はあったようで,後半部分の学生は前半部分の学生に比べるとそれなりにうまくなっていた。

4・5限は,教科書3課の練習1と-n,-ngを学んだ。また練習2の途中までを学生を指名して練習してもらった。

結構,授業中の周回や授業時間終了後の学生の質問が増えてきた。嬉しいことです。能動的に学んでください。

ここ何年かは,5限終了後から6限が始まるまで,数学のS先生(私は5限で終了だがS先生は6限までもたれている)と少しだけお話しするのが日課というか決まりになっている。ここのところ,先生の父君のお話を伺うことが多いが,私の専門分野でもあり,とても興味深く拝聴させていただいている。

帰路,八王子で夕食。意識している訳ではないですが,食べ物にせよ人間関係にせよ,私はちょびっとだけしっとり系が好きだったりします(*´ -`)(´- `*)srsr

第7回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120601rikou1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限は,「不の変調」と動詞などを学んだ。コーラ(可乐)は難しそうに見えるが,ともにeの口のままでいいから慣れてしまえばたいしたことはない。慣れるまでが大変だけど。会話もまだ単語・声調ともに慣れきっていないが,週1ではもう少し配慮が必要だと考える。とりあえずは中国語に親しんでもらうことにする。

4・5限は,先週やり残した第2課本文の読み+第3課の三重母音を学んだ。こちらも1年かけて成長をみるので,今は発音が上手ではなくても落ち込まなくてよい件などを学生の前で話した。

あわせて300名近い学生がいるが,名前こそ全員覚えられないかもしれないけれど,授業中の態度(きちんと課題に取り組んでるか,出席表に未記入欄はないか,携帯を弄ったり・内職や寝てたりしてないかなど)の個人データは全部記録に残してあるので,「安心して」授業に取り組むよう,改めて(初回ガイダンスでも話した)学生に周知させた。

6限目があるS先生との休み時間の話も楽しい(最近は5号館講師室の電気を消す方,朝つけるのは私w)

帰路,新宿で食事して帰宅。疲れが溜まったのですぐに就寝。明日土曜日も午前中と午後から夜までお仕事。夜の短いながらも楽しい時間を待ちわびながら(*´ -`)(´- `*)srsr

第6回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120528funabashi1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限の短大は,2重母音と子音の一部を学んだ。家族の名称や声調符号で混乱しやすい部分の練習をした。特に“姐姐”(第3声+軽声)と“学习”(第2声+第2声)`は混乱しやすいようだった。ただその違いに自分で気づく一面も。今年度の短大生は,発音への取り組みが例年以上かもしれない。

4・5限の理工学部は,(1)第2課の声母,(2)“不”の変調を学んだ。特に(2)は,しつこいくらいに細かく説明したので,理解していただけたと思う。また本文の文法+日本語訳を終えた。動詞“俄”“渴”“喝”`は共通事項が多いのでひとくくりに覚えるように,また“可乐“は”“可口可乐(コカコーラ),”百事可乐(ペプシコーラ)まで紹介した。

午後の授業では,ノートをとらない学生がいたので「大丈夫?」と聞いたら「大丈夫」とのこと。「でも板書した単語などは教科書に載ってなくてもテストに出す可能性があるから」というと,ノートを取り始める学生の多いこと。これってなんなん?ww( ´_ゝ`)ノ

個人的に用事があったので,学会の理事会はお休みし東府中へ。それから八王子をまわり帰宅した。疲れていたけど今日みたいなシチュエーションは思いっきり嫌いではない(*´ -`)(´- `*)srsr

第5回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校

20120518funabashi朝は涼しく昼は雷雨,その後蒸し暑くなり,また涼しくなった月半ばの金曜日。

朝4時頃でも明るくて,早く行動しないと損した気分になるのは性格のせいなのか?( ´_ゝ`)

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1限・2限は前回出した宿題(自分のフルネームのピンインを調べてくること)の回収をした。その後,発音練習の続きをおこなった。人数が多く週1コマなので,彼らの理解度やリズムを重視しつつ進めている。

4限・5限は第2課に入った。母音の残りe/u/erを学んだ。とりわけ「俄語(ロシア語)」「徳語(ドイツ語)」「法語(フランス語)」の発音は難しいらしく,4月当初から「口の形をつくってから音を出す」ことを徹底してきたが,ようやく身につき始めた(というかそういうメソッドが効力を発揮した)ところか。練習2までを終了。

数年ぶりに本気で学生を叱ってしまった。今日始めて習った発音について,授業の最後で学生個人を宛てたが「できません」とのこと。教室を周回しているときに質問なかったし。大学で「できません」なる解答はあり得ず間違ってでもやって欲しいし,「ごめんなさい」と言われても何を謝っているのか分からない。何のためにそれまで1時間,説明・練習し時間を与えてまで周囲と確認させたのか。それまでの1時間が何だったのか考えると悲しくなった。

写真は宿題にした自分の名前のピンイン調べを回収したもの。短大・学部で現在140名分。ひとつひとつ確認して学生のみなさんにお返しします( ´ ▽ ` )ノ

仕事が残っているため学会の理事会及び月例会はお休みしました。飴ちゃん酸っぱかったですよ。それから手作りのケーキありがとう。シナモンの,えっと……(途中までしか聞いてなくてごめんなさい。今度教えてください)。明日,新橋で頂く予定です。カバンの重みで潰れないように祈っていてくださいw(*´ -`)(´- `*)srsr

第4回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120511funabashi始発に乗るため,自宅を朝4時過ぎに出ると,外は明るい( ´ ▽ ` )ノ

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

復習メイン&少しだけ進むことがデフォルトなGW明けの授業。

1限・2限は前回までの復習と会話文を練習した。そして対話練習を2〜3組にさせた。出席表をシャッフルして2名を選び,AパートとBパートを担当させるもの。今後の授業では必ず1人1回は回ってくることを周知させた。それから宿題として,自分の名前のピンインを調べてくるようにアナウンスした。

4限・5限は宿題の回収(自分の名前のピンイン)。その後,前回までの復習→第1課の本文を練習した。文法は済んでいたので,こちらは全員対話練習をさせた。とりわけ4限は80名近いので時間を計る意味もあった。だいたい30分強といったところ。

朝は兄弟子のS氏が昨日の『読売新聞』の2面「顔」に載ったとのことで,本人からその話を伺って盛り上がった。

昼休みは,5限所用で休講する学生が書類と課題(宿題)を持参してきた。聞けば塾講の説明会とか。本来は当たり前なんだろうけれど,何だか嬉しく・頼もしく思い,日本の未来は明るいのではないかと感じた瞬間だった。

夕方は数学のS先生が興味をもっている(以前紹介済み)清朝史の話をした。次週以降も新しい論文を紹介することになりそうだ。

夕食は帰路に八王子で。“ちぇっ”と思ったけどw,初めての“発見”もあり嬉しかった。安定期での新規に攻略すべき重点課題に据えておこう(謎)。 さらに精進しなくてはw(*´ -`)(´- `*)srsr

第3回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120427funabashiルーティンどおり地元始発電車で船橋入り。

朝食時にちょっぴし納得できない嫌なことがあって凹んだ。他の人ならばその場で怒り出すのだろうけど。次回までには免疫をつけておきたい(´ω`)

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限(日本大学短大大学部[船橋校舎])は,発音の続きをした。二重母音+b/p/m/f/d/t/n/lを学んだ。少々賑やかな部分はあるが予定通り授業は進んでいる。

4・5限(日本大学理工学部[船橋校舎])は,第1課の続き。b/p/m/f/d/t/n/l+軽声を学んだ。また無気音・有気音の発音練習をした。この時間は個人的にも楽しい。また前回のwo=uoと関連づけて1人称単数の「我(わたし)」,nに併せて2人称単数の「你(あなた)」,有気音tに併せて3人称単数の「他(かれ)」を紹介し覚えさせた。

さらに有気音pと無気音d,そして難しいf発音,「第3声+軽声」と関連づけて「麻婆豆腐(ma2po2dou4fu5)」を何度も発音させた。日本人って第2声+第2声にも弱いですし。

船橋校舎には遅咲きの八重桜がよい感じで咲いていた。また,夕方講師室仲間の数学のS先生に清朝史の論文を紹介した。

10連勤の中日だし,日曜日から火曜日(29日-1日)にはピークの集中講義(3日間で半年分の授業)があるので,ちょっとタコ焼きを食べにw八王子まで。体力を一番使う金曜日の授業後でもあり,集中講義準備のためほぼ徹夜状態が続いているため,こっちもあっちも冷たかったのは,言いませんでしたが単に眠かったからです。でも,それはお互いさまだったみたいで(*´ -`)(´- `*)srsr

会津屋にも行ったようですね。お役に立ててよかったです(。◕‿◕。)

第2回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120420hu今朝も地元駅始発4:43で船橋校舎へ(´ω`)

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

全体的に人数が増えたようだ。用意したプリントが全然足らず,講師室に戻って増刷してというのが今日のデフォルト。てか履修登録締切日を知らないので,最終人数がまだ読めない。1限78名,2限52名,4限78名,5限51名。

教科書が違っても中国語の始まりの授業ではやることはほぼ変わりない。ということで短大と学部を纏めて記す。昨年度以上の中国語への理解を深めるため,学生とコミュニケーションを取りつつ踏み込んだ授業を展開。中国の概況(日本との比較)をおこない,その後中国語の中(北京語・上海語・広東語など)から標準語(普通话)を学ぶこと,学ぶ内容が簡体字とピンインであることを説明した。

その後,声調→単母音(a/i/o/u)を学んだ。学部のみ+二重母音(ai/ao/ou/uo)。uo(wo)と関連させて「我(wo3)」を紹介した。

また改めてすべてのクラスについて,後ろ5列に座らないよう指示した(座っても出席表を配らない)。後ろから移動した学生などは嫌がるかと思ったが,半分くらいはかえって積極的に発音練習に参加していたヽ(´ω`)ノ

夕方一緒に講師室で時間をすごすS先生(数学)が,別の話から私の専門分野の清朝史の視点に興味をもっており,自身でいろいろ調べられていることを知って嬉しくなった。

今日は特に花粉症が酷く咳き込みがちだったが,カサカサお肌がよい方向に役に立つこともあるようだ。こういう発想と指摘は悩む者にとっては嬉しくて元気づけられるものなんだな。ありがと(*´ -`)(´- `*)srsr

第1回:中国語入門機米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級機米本大学理工学部[船橋校舎])

20120413funabashi今年度も04:43地元駅始発で出講する時期がきた金曜日。船橋校舎までは自宅から片道3時間ほど。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

1・2限の短期大学部は「建築学科→建築・生活デザイン学科」「基礎工学科→ものづくり・サイエンス総合学科」「応用化学科→生命・物質科学科」の学科名称。また「中国語→中国語入門」の科目名変更があった。

1・2限ともにガイダンス。例年通りで少し厳しめ&セーフティネット(別名「アメとムチ」)を用意。

さらに短大1限の中国語が「2クラス→1クラス」へ(2限はそのまま)。そのため1限は小生1人で対応することになった。しかし昨年度まで2クラス併せて40名弱にすぎなかったが今年度は受講生の数が倍近くに膨れあがった。

昼休みに昨年度の学生が来て少々立ち話。さらに文理学部プロジェクト以来の旧知のI先生(体育)とも再会。

4・5限もガイダンス。ガイダンスはきっちりして後顧の憂いをなくしておく必要を十二分に感じる。

結局,1限が71名,2限が52名,4限が79名,5限が49名の251名にてスタート。ただ120名定員教室だし,学生さんと近いところで授業がしたいので,人数の少なめな2限と5限に限り,後ろ5列に座っても出席表を配らない(出席とみなさい)こととした(*´∀`♡

大教室でマイクを一切使わない金曜日の中国語の4コマは体力の消耗が激しい(´ω`)

帰路八王子へ。京王八王子のホームでばったりT君と遭遇。外せない用事があったので相手しなくてごめんw。やっぱり仕事疲れにはきらきら笑顔と一杯のビールだよね。ただ体力的な疲れは別らしいけど(*´ -`)(´- `*)srsr
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

カテゴリー別
月別アーカイブ
最新コメント
天気(東京)
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ