12041200午前中は別な仕事を済ませ、そのまま水道橋へ。水道橋駅改札で4限担当の片倉先生(東洋史)をお見かけして、一緒に1号館へ。

今年度は3限に日本大学通信教育部での講義。

今週と来週は履修登録前の「お試し期間」とのことで、講義前に受講者数が把握できず。総合教育科目(一般教養)ということと以前の人数から多めに75部ガイダンス資料&第1回レジュメを用意。資料&レジュメは、例年通りホチキス止め+左穴あき状態で配布する。ファイルを購入しておいてもらうと助かる。

第1回「ガイダンス」→第1回「高校までに学んだ歴史」。501教室。

教室に入ると、通信教育部担当講義では過去最高の人数。予想は的中し用意した資料は4部を残すのみ。ただし回収したレポートが65通だったから、6人分が行方不明、冷やかしなのか?

まずはガイダンスをした。最初が肝心なので、授業の進め方&成績評価の方法を説明。例年通り、.譽献絅畴柯暸講義→残り15〜20分で小レポート(リアクションペーパー)→つ鷭丐ヂ狃弌

成績評価基準では、試験(中間+期末)で60%、平常点・レポート(授業内外)・夏休みの宿題で40%としたが、前提として中間・期末・夏休みの宿題どれが欠けても単位修得不可とした。少々厳しいかもしれないが、小生以上に厳しい日本史特講の先生もいらっしゃるようだし、こちらもきちんと講義するので敢えて今年度は厳しくした。いちおう水曜日に渡辺先生(日本史)担当の歴史学Aがあるので、そちらに回ってもらうのも悪くない。

ただし、試験は,箸發法崋筆ノート持ち込み可」、暗記問題は出さず論述形式での回答、試験の2週間前までに試験問題を発表する(当日までに作成→答案用紙に写すること)とした。

そして「高校までに学んだ歴史」と題して講義。高校での日本史と世界史の目的・意義、大学で学ぶ歴史学との違いなどを説明してレポート作成→退出。

次週以降の備忘録。.譽檗璽板鷭亳紊房業が終わったと思った学生が次々と入室。気付いた時には手遅れだったので静かにしてもらうようにお願いしたが、まだ書いてる受講生がいるので、次回からはチャイムが鳴るまで入室をやめてもらう方向で考えてる。⊂紊砲盻颪い燭、履修した受講生のつきそいで教室にいる学生がいる模様(もぐり聴講ではなく)。正式に授業が始まった時点で出て行ってもらうようアナウンスする。その他、主に1年生相手なので予想できないことが多いので、禁止事項ばかりでの良くない雰囲気を作り出さないように配慮する。

その後、5限の授業のため水道橋から東海道線に乗り明治学院大学横浜校舎へ。

よく私の授業は学生にとって厳しいと聞く。毎回必須のレポートが原因らしい。でもそのレポートを毎週書かせる目的のひとつに「受講生とをつなぐツール」であること、つまりどれだけ受講生に講義内容が伝わっているのかそうでないのかを理解する一つの指標であり、それによって講義方法や内容の軌道修正につながるものだと考えている。そうでないと、教員の一方向での垂れ流しな授業になりかねず、学生はじっと90分間やり過ごすだけになってしまう。

金曜日夜に缶ビールを1本だけ飲みたいけど、18時過ぎまで船橋市にいるので、遅くなったらあきらめなければいけないかもしかないのかもしれないなw (*´ -`)(´- `*)srsr