tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2012年度:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

第15回[最終週]:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

2012-725bunnri013号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第15週は「最終課題」。

コンピュータ情報リテラシーの授業では試験が無い代わりに,毎回課題を作成して提出してもらうことになっている。

今回は,その総決算。ワード・インターネット・メール(エクセルはないけど)を駆使して作成・提出してもらった。すでに下準備の用紙は第13回目で学生に渡してある。その下準備の用紙を見ながら,今日提示した課題をこなしてもらった。用紙も同時に回収。

問題点としては,前の授業などでWordなりExelの2010が設定されていたときの場合。いちおう,授業では毎回Word2007を開いてファイルを読み込むよう指導してるが,守る受講生は少ない。この授業で使うパソコンの,2003・2007・2010が同時に存在しているほうがイレギュラーだからだ。2010をダブルクリックして使う受講生が後を絶たない。とはいえ,実際の2007と2010との拡張子は同じだし,添付ファイルで貼り付けられてもどちらも見た目代わらない。これを来年度どのように教えるか・教えないか。ちょっと考えてみなければいけない。

短い間でしたが,学生のみなさんお疲れさまでした。教科書とメール(ID・PASS)は毎回忘れないように通達してあったけど,守っていただけましたでしょうか? 自主休講すると不利になることも自覚していただけましたでしょうか? これらはすべてガイダンス時に“重要事項”として説明済みだったので,意地悪な教員だと思わないでくださいね。

昨日は楽しんできたのかな? 個人的な好き嫌いはあるけど,自分なりの楽しみ方が発見できたのなら嬉しいな(*´ -`)(´- `*)srsr

第14回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120718bunri013号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

今年度から半期15週になった文理学部では,14週目に授業内試験をおこなうことになった。

試験をおこなわないこの授業については自宅学習となる。次週の最終課題作成の準備として,教科書の該当頁を参照しながら全回渡したプリントを作成させるようにした。

小生自身は調べものがあるので文理学部図書館へ。

昨日の楽しいハプニングでだいぶ癒された。ただあれだけ暑いと汗が引ききらなかったのが残念。ま,いっか(*´ -`)(´- `*)srsr

第13回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120711bunri023号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

ともに第13回「エクセル(2)」。

四則演算(+・−・×・÷)をおこなった。本来ならば2回に分けるべきなのだろうが,次回以降の予定を見ると余裕がないので1回で全部済ませることとした。

ファイルを一緒にいじりながらの作業。そしてメールへの添付→送信。今回はメール(ID・PASS)を忘れたと言ってきた学生はさすがにいなかった。みな再発行してもらったならばよいが,そのままいなくなったならばもったいない。予想通り全員が作業を終えて退出したのが終了時間ギリギリ。

メール送信の際,ファイルを添付し忘れたりなど間違えて送信してしまうことが発生する。実際の仕事ならば問題になる。今まではそうならないように間違えないよう確認を怠らないよう指導していたが,どうやら次の段階にきたようだ。間違えた場合のメール送信についてもそろそろ教えるべきかもしれない。次年度以降の課題としたい。

ずっと体調がすぐれないまま説明していたが,マイクのお陰で小さい声でも済んだのはよかった。

5限の毛利先生と情報交換。15回目へのつなぎをどうするかという内容。2人ともそれぞれ違うが,それぞれ試してみてからまた話し合うことにした。

やはり帰り際はふとさびしくなるね。次につなげるように考えないと。でも心の中は一期一会の気持ち(*´ -`)(´- `*)srsr

第12回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120704bunri023号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

ともに第12回「エクセル(1)」。

基本的な動作を確認し,表を作成しオートSUMの計算をおこなわせた。またグラフを作らせた。

先週,メールIDとパスワードを忘れてログインできない学生がいたが,きちんと対応しておくように申し渡してあったので,確認の意味も込めて今回もエクセルで作ったファイルをメール添付で提出させた。ログインできない(ID・PASS忘れ,紛失)学生は教務課で再発行の手続きをしてください。来週も使います。

ActiveMailでの名前設定は来年度以降は統一したい。

文理学部への移動では,先週以上にタクシーの運転手が頼もしかった。

商学部南門(旧正門)を出たところで捉まえた電鉄系タクシー。聞けば環八が事故渋滞なので迂回路をまわるという。「おまかせください」というので全て任せた。以前住んでいた祖師ヶ谷大蔵の裏道を抜け,渋滞する環八を横目に水道道路へ。説明することなく,密蔵院の抜け道を通り文理学部へ。

疲れたよパトラッシュ( ´△`)

ちゃおー(*´ -`)(´- `*)srsr

第11回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120628bunri02先週以上に道に詳しいタクシーのおかげで12時半には文理学部へ。

途中,私が8年前から通信教育部で教えてた時にご一緒させていただいたことがある御年配のA先生(英語)とばったり再会。もう4年ぐらいお会いしてなかったけど,お元気そうでした。ちょっとだけ話しをしました (´▽`)

などと言ってたら,院生のK君ともばったり。修士生だから進路に悩んでいるみたい。

3号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

ともに第11回「電子メール(2)」。

簡単なビジネス文書の形式と,それをメール用に変換した文面を学んだ。その後,電子メール送信の最低限のマナーを紹介して課題作成→提出した。

毎回,教科書と電子メールのID・パスワードは忘れないように通達してあるが,留意してない学生が目立った。出席しながら課題を出せず退席する学生がいたが,一方で次週までに(orなんとかして)出させて欲しいと申し出る学生も多かった。私からは何も言い出さないが,きちんとこちらは待っているのですよ (´▽`)ちょっぴし嬉しかった。

私に「パスワードを教えてください」と聞きに来る学生がいたけど,私は知りません。教務課で再発行してもらってくださいと伝えたけれど,怪訝な顔をされたのはなぜ?

授業補助のTAが体調不良で休み少々とまどった。普段TAに任せきりの仕事を私とSAとでこなした。今年度もTAもあたりまえに動いてくれてるので,今回TAのありがたさを実感した2コマだった。

北海道のお土産で六花亭のチョコレートを,それと柔らかい森の香りがする蝋燭(どんぐりのカタチ)を頂きました。そういえば六花亭のチョコレートにも「どんぐりころころ」って商品があったな。食べたことないけど(*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120620sakurajousui地元のタクシー運転手のお陰で早めに文理学部へ。世田谷区の水道道路を知っててくれると道案内も助かる。私がクルマをもっていた時によく使った生活道路ですし。

普段より若干早めに到着したので,3号館名物のビッグソフトクリーム,いちごばなな味。2年ぶり2回目。頼むとき,食堂のおばちゃんが「大きいですけど大丈夫ですか?」と聴くぐらいのジャンボサイズΣ(・ω・ノ)ノ

3号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第10回は,半導体関連(電卓)の映像を見せ,感想文を提出させた。

前回がワードのまとめとしての課題作成(小テスト代わり),次回が新しい内容に入るので,今週は学生もTA・SAも小生もひと区切り。とはいえ,終わってみたら,普段授業をする以上にぐったり系。

今週は癒されたり楽しんだりの時間がないまま,規則正しいお仕事生活を送っている水曜日。ちぇっ(*´ -`)(´- `*)srsr

第9回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120613bunri3号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第9回は「課題の作成」。

これまでのワード機能を用いた課題を作成させた。すでに先週説明済み&プリント配布済みなので,それに基づいて作成→提出すればよいだけの課題。もちろん,さまざまに準備してくることも認めている。60分間での作業。

今回示したのは使わなければいけない機能についてのみ。これまでの授業プリントのファイルは,授業フォルダに入っているので,不明な機能はファイルを確認すればよい。隣近所の学生に聞いたり,授業補助の学生に聞くことは禁止とした。

嬉しかったのは,3限で6割以上,4限で7割以上の学生が,きちんと先週配布した「課題準備」のプリントにラフデザインを描いてきたことだ(回収して確認済み)。こういう基礎教育科目は舐められやすい(他の科目の先生からよく伺う)ので,準備をして来ないまま課題作成に入るのかと思いきや,そうではないらしいことが分かったのでホッとした。また雑誌の1ページのような優れたラフデザインもあったことは特筆しておく必要があろう。

お昼頃,京王線で人身事故があり60分の遅延。3限に遅刻した学生が多いなか,一部の学生は作業時間が足りなかったが,ほとんど90分の中で対応できた(30分以内の遅刻)。また東武東上線も同じく遅延しており,90分遅刻(つまり授業終了時)して来室した学生もいたが,適切に対応したので混乱は見られなかった。

でも終わるまでは気が抜けず大変でした( ´△`)見た目によらずw

写真は遅延証明書の一部。

第8回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120606bunri212時半頃文理学部に到着。

3号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第8回は「ワード(4)」。

Wordの図形機能(オートシェイプ)を駆使して地図を作成したが,練習がそのまま課題となったので,最初に(1)ファイル名,(2)ページ罫線,(3)所属の明記をおこなわせた。テキストボックスの輪郭線を消す方法と併せて覚えてもらいたいものだ( ´△`)

新宿駅を練習台として,線路と駅・道路・建物などを作成。聞けば,新宿に詳しい学生はそれ程多くなく,渋谷や横浜もそれなりにいたことが分かった。

次週は前半部分のまとめとして「小テスト」。その課題の説明をおこない,下準備として企画用の用紙を渡した。今年度から始める内容だけど,うまくいくとよいと考えている。

第7回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120530bunri01タクシーが捕まりにくかったけど,なんとかピックアップしてもらって到着。授業前準備もバッチリできたところで,ちょうど学生を入れる時間(5分前)(´ω`)

3号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第7回は「ワード(3)」。

最初は先週の内容をファイルを見ながら確認(復習)した。それにプラスして学ぶのは,.ぅ鵐拭璽優奪半霾鵑亮集,▲汽ぅ半紊諒絃呂里箸蠅海漾き2菫(写真)データの取り込み,げ菫のトリミングをおこない,その後課題を出した。

先週同様,プリントファイルに書いてある機能については,TA・SAに訪ねても答えないよう指示した(もちろん本当に不得意な学生については,1ヶ月以上見てきてるので,そちらには注意しつつ聞かれれば駆けつけるようにしているが)。

また昨年度の検討課題を踏まえ,課題の情報収集(電車・バスルート)分の課題を半分(「現地解散」)にした。また先週の課題ファイル(提出分以外に「リテラシー」フォルダを作成して残すよう指導している)を流用してもよいことにした。大分負担は減ったように感じたが,1時間程で仕上げるのは,それでも大変そうだった(時間配分の仕方とか1年生では分からないだろうし)。みな真剣に取り組んでいた。よい感じだった(´ω`)

第6回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120523sakurajousui自腹タクシーだけど,早めに到着するので,余裕をもって教室のパソコンを使って準備やシミュレーションができるのでよい。今日は特によいリズムで授業の進め方,学ぶ内容の説明,課題の注意点など,理想的なかたちでおこなうことができた(*´ -`)(´- `*)srsr

3号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第6回は「ワード(2)」。

ワード2007を使った授業の中心週。(1)ワードアート(文字装飾),(2)クリップアート(イラスト),(3)オートシェイプ(図形),(4)表,(5)ページ罫線の機能の紹介及び文書の作成をおこなった。

昨年度までの反省を踏まえて,最初にワード2007を立ち上げると同時にファイル名を付けて保存(提出用のファイル名)させた。(2)では「探す場所」の「すべてのコレクション」にチェック,また全員でクリップアート(+ワードアート)を自由に動かし(復習),(3)オートシェイプは吹き出しだけでなく,ほかの図形も取り出して紹介した。

課題の直前には,課題上に「学科+学年+学生番号+氏名」を記入するため,これまた全員で一緒にテキストボックスの挿入→「線」などを「色なし」に設定した。

特筆すべきことは授業開始の挨拶の際,学生に対して「5つの機能」をTA・SAに尋ねないこと,TA・SAにも特別な場合を除き学生に応える必要がないことをアナウンスした。なぜならがばプリントファイルに全て書いてあるから。昨年度までは,ファイルを確認せずに「分からないから教えてください」とやたらと学生がする質問を排除したかったから。今後もプリントに書いてある内容については,読めば(確認すれば)分かるのでSA・TAの負担を減らしたいと考えている(そうでなくても終了間際に質問が増えるし,その対応で人数が足らなくなるから)。

なので上にも書いたが,今回は理想的な授業展開ができた。ただ150人×2クラスを統制したからか,一気にどっと疲れが溜まった。

写真は文理学部正門前の風景。

第5回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120516bunri3午前中の仕事を終え,下高井戸から日本大学文理学部へ。時間があったので昼食をとった。その後,早めに教室で準備。

3号館329教室。3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

学校側からの「共通アンケート」を20分ほど実施し,授業に入った。

第5回は「ワード(1)」(教科書63〜77頁)。

.ぅ鵐拭璽優奪箸縫▲セスしてテキストデータをダウンロードし,表示させたデータをWord2007で開き,文章の整形をおこなった。また離れたところの選択(Ctrlキーを押しながらの選択)も紹介した。

Wordでテキストを読み込ませた後の保存だが,「Officeボタン→名前を付けて保存→Word文書」で保存するように説明したが,最後の「Word文書」までいかないとテキストファイルで保存されてしまい,かつ拡張子を変えてもWord文書として開けないことを確認(嬉しくないが……)。

珍しくシミュレートをおこなわないと起こる問題点。当然といえば当然かw。教科書の課題どおりできないことを確認しておくべきだった。ただ慌てず対応できたので,時間を無駄にせず時間5分前には終えることができた(4限目までには解決済み)。

今日も心配りの行き届いたSA・TAに感謝( ´ ▽ ` )ノ

第4回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120509bunri1先程の商学部の備忘録にも書いたが,文理学部のリテラシーの授業も大人数の授業なので,厳しすぎると一方通行になるし,だらだらしたりいい加減にこなそうとすると無秩序になりかねないGW明けの緊張する週。

3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第4回は「電子メールを使えるようにする」。

文理学部ポータルサイト「教育用Web Mail(Active! Mail)」を使った授業の初回。

.僖好錙璽品儿后き▲廛蹈侫ールの編集,「署名」の作成,げ歛蠅鮑鄒して,教員に提出するところまでおこなった。

署名や課題をおこなう上で,今年度特有の問題が起こった。多かったのがプロフィールの保存忘れ,署名では区切り線に画像やアイコンを埋め込もうとする学生,HTMLの区切り線と勘違いする学生,メールアドレスでは冒頭のアカウントのアルファベットをsと勘違いして送信できない学生。こちらで用意した課題プリントを見ながらおこなったはずだけれど,課題内容や順序をすべて書いてあるわけではないので,どうしたらよいものか改良の余地在り。とはいえ(すべてをプリントに書くことはしないが)。

また人数は多いが,私も教室中を回りながら授業をおこなっているので,少しづつではあるが学生の取り組み度を考えたりする余裕ができてきた。これらは,今年度2コマ連続のTAの優秀さと,2年目で私のやり方を理解して仕事についてくれるSAのおかげ。私自身は授業に没頭というか集中できるのが嬉しい(●´ω`●)これ本当の話

写真は本館付近より見た3号館。3・4・5限をおこなう教室。

第3回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

20120425bunri12時半位に文理学部へ到着。図書館にて書籍を1冊借り出す。その後講師室→3209教室へ。次週に備えメール関連の手続きも事前に済ませた。

3限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第3回は「情報の収集」。

教科書1〜18頁。WWWの説明とサーチエンジンについて学んだ。

課題をこなす時の問題点としては,ファイル移動の意味を理解していなかったり(教員パソコン←→学生パソコン),パソコンごとに拡張子が自動設定かそうでないかなど(´ω`)

最後に課題を作成→提出させた。課題は3問あるが,そのうち1問は新聞記事を検索する時事問題。作成時間はたっぷりあるので,ただ調べればよいわけでなく,できれば記事そのものも読んでもらいたいと考えて出題した。

インフォメーションスクウェア使用時のログオフ注意を申し伝えた。

今年度,授業補助の新人SA学生の一人が前回から気になって話を聞いてみたら,昨年度の私のこの授業で教わった学生だという。しかも課題をこなしながら,それに関連して趣味(FMのエアチェック)や中国語の話をしてたということで,やはり面識のある学生だった!( ´ ▽ ` )ノ 本人は綿貫が覚えていないだろうというので話をしなかったということだったwwおひおひ

また正式にTA・SAメンバーが決まった。昨年度からの信頼できるSA学生2名の残留が決定。彼女たちは私のやり方を理解しているので助かる。さらにTAも信頼できるので,こちらとしては授業に専念できる( ´ ▽ ` )ノよろしく!

第2回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

bunri-100shunen201204183限は142名(英文学科+教育学科),4限は147名(国文学科+社会学科)。

第2回は「課題ファイルの保存と提出・タイピング」。

前半は,課題ファイルの取出,ファイル名をつけての保存,作成済み課題の提出などの練習をおこない,後半はタイピング練習をおこない,その後課題を提出させた。

前半での作業は,リテラシーでの内容というよりは,この講義内での必要作業。後半はタイピングソフトを使いながらの練習。30分ほど楽しみながら作業ができるようにした。

大所帯なので,時間に余裕をもたせて授業を進めたが,ちょうどよい感じかもしれない(´ω`)

写真は正門向かいにある文理学部100周年記念館。

第1回:コンピュータ情報リテラシー(日本大学文理学部)

bunri120411午後の2コマ(3限と4限)は日本大学文理学部のコンピュータ情報リテラシー。

商学部からの移動に始めてタクシーを使った。わずか10分で到着したが1700円かかった。

1号館入口で日本史の横山先生と御一緒して講師室へ。講師室で師匠の加藤先生とお会いしたのでタクシーの話をしたところ,やはり余裕をもったほうがよいとのこと。タクシー代は出るはずもなく,毎回差額の1400円程(月6000円程)が自腹になるが,確かに私自身の性分からしてもそちらがよいかもしれない。講師室に預けていた初回ガイダンス用の大量のコピーを受け取り3209教室へ。

今年度のTAは英文のD3。2コマ連続で担当とのこと,とても助かる。SAは暫定ながらそれぞれ2名ずつ。3限の1名は昨年度も担当してくれていた学部生。4限の1名も学科の後輩で同じく昨年度受け持ってくれた信頼してる学部生。

さて,今年度は154名定員教室は2コマともほぼ満席。3限目は142名(英文学科+教育学科)。4限目は147名(国文学科+社会学科)。ともにガイダンス。

最初が肝心なので,まずはお願いごとから。授業開始5分前に入室→ログインして待つ→授業開始→教員による解説+学生との作業→課題作成して提出→学生証をスキミングして退室。そして携帯はカバンの中へ。時計として用いるとしてもパソコンにあるので必要なし。当然の話だが授業時間内は授業に集中してもらうため,携帯は「いじるな」ということ。他の授業までは関知しないが,このコンピュータ授業の90分は認めない。本当に緊急な案件で電話・メールがくるなどの場合はあらかじめ教員に申し出ることで許可。携帯使用に対しては,叱ったり注意する時間が惜しいので学生に告げずTA・SAのチェックにより平常点より減点,またログオフに関しても同様なことを申し添えた。今年度の1年生はきちんと聞いてくれている。

授業そのものは簡単なワード・エクセルなので高校時代に履修済みだったり使い慣れている学生にとっては簡単な授業で好成績なはず。ただパソコン利用のマナーやエチケットなども含めて教育し採点するので,そこのところは理解するように説明した。そしてインフォメーションスクウェアの利用やCHIPS(インターネットによる履修申込[申請])を紹介して退出させた。

講義終了後,5限目を担当する毛利先生にご挨拶して,私も5限目の教室へ移動。
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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