tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2012年度講義

試験[最終週]:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])

20130201funabashi4時に自宅を出て,4時41分発の始発で出講するのもしばらくお預け前の金曜日。

6時半過ぎに船橋日大前駅に到着(写真右上に月が残っている)し,近くのマクドナルドで提出書類の確認。8時過ぎに5号館講師室へ。掃除のおじさん・おばさんに今年度最後の挨拶しつつロッカーの整理。14号館講師室へ移り書類提出。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室→1434教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室→1442教室)。

ともに試験(1限9:30-10:30,2限11:10-12:10)。すでに最終講義で復習プリントを解かせ,試験対策(というか最低限覚えてもらいたい単語・言い回し)については口頭で説明済み。説明したとおり準備すれば最低ラインはキープするはずなので,こちらも気楽に構えている。ただ,珍しく複数箇所の設問ミスがあり,こちらがあたふたしてしまった(実際,解答に絡むのは2クラスともに1問だけなんですが)。解答出来ない設問ミスがあった場合,当該箇所の点数を全員に与えることも以前伝えている。とはいえ,学生に手間をとらせたことは反省しなければならない。

昼食を早めに済まして採点。用意した平常点を併せて算出し提出した。窮地もとい旧知の先生にご挨拶して15時前に帰路についた。

これで2012年度の学事予定が終了。シラバス入稿が残っているけどw

帰りはお疲れさま会で知人とビールを飲んだ。

普段とは違う帰る時の仕草が残ってる。なんか嬉しかった (*´ -`)(´- `*)srsr

第13回[補講]:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、試験[最終週]:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20130125funabashiいつもどおり4時出発,始発で船橋校舎へ。午前8時に講師室へ入ろうとしたら,私を見た掃除のおじさんが一言。「今日は金曜日ですねw」。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室→222A),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室→222A)。

ともに中国語・中国文化に関する映像を見せた。教室の機械が古く毎回スムーズにいかないので,早く8時過ぎからDVDプレイヤー接続作業をして40分程かかった。終わってすぐに学生が来室,ほっと一息。1・2限とも思った以上に学生が集まった。写真は補講がおこなわれた2号館。

渡す資料の件もあり,14号館で学部試験後の清水先生と合流して昼食。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室→1444教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室→1444教室)。

ともに試験。近年は問題数減。重要なポイントは押さえているので,自分では問題ないと考えている。30分終了で半分以上の学生が退出しているが,前週で学んだ復習プリントが試験勉強時間減少に向かうことなく,加点を目指したものとなったと信じています。お疲れさまでした。

次週2月1日は短期大学部の試験。

終了後,所属学会の理事会に参加。昨年はほとんど出られなかったが,仕事も片付きつつあるので復帰へ。

いつも,ほっこり和めるメッセージありがとう。疲れてても,もう少し頑張ろうって思えるよ (*´ -`)(´- `*)srsr

試験[最終週]:歴史学B(日本大学通信教育部)

20130124tuushin午前中のルーティンを終えて水道橋駅。だいぶ整理が終わったので気持ちも軽く,銀鮭弁当500円wを購入して通信教育部へ。庶務課との用件を済ませ,最終週の試験へ。

500講堂。

講義科目なので,試験課題は2週間前に学生へプリントで通達済み。学生は準備した解答(1300文字から1600文字の間)を60分で答案用紙に記入するのみだが,2名ほど書き終わらなかったようだ。

今回の歴史学では,|羇峪邯海撚鯏していること,夏休みの宿題を提出していること,4末試験で解答していること(今日の試験),し臉覆講義回数の1/3を超えないことの4つが単位認定の最低条件になる。4月のガイダンス,9月の後期講義初回(第16回)ほかで繰り返し周知させている。

当然,最後まで聴講する権利が学生にあるし,試験や課題の提出未提出,欠席日数などは学生が自分でチェックするよう初回ガイダンスでプリント配布しているので,こちらから学生を呼び出したりすることはない。

いずれにせよ学生のみなさん,お疲れ様でした。

夕方から某有名出版社に務めている後輩K(日本中世史)らと会食予定。

心が温まる日常もいいけど,バカバカしい日々も楽しいね(たまにはw) (*´ -`)(´- `*)srsr

第28回[最終週]:中国語1(日本大学商学部)

20131019kinuta積もった雪が解けきらないまま。朝食で重宝していた祖師ヶ谷大蔵駅前の店が昨年末より午前9時営業開始になってしまい,少々凹んでいる春先の土曜日。

1・2限とも中国語1(2304教室)。追試。

1限で1名該当者が来室。予め話を聞いていたので承知済み。通常授業でも授業参画度が高く,試験もきちんと取り組んできた。問題なく終了。

年度最後の授業なので,定年でお別れするO先生(国文学)と少しお話。O先生とは,木曜日の通信教育部で初めてご挨拶申し上げ,その後は商学部水曜日・土曜日と出講日が重なることも多かったので,土曜日にはよくI先生(中国語)と3人でお話させていただいた。普段は笑顔で目元がゆるんでいるけど真面目な話になると眼光鋭くなるなど,お話しするときには若干緊張した。日本語を教えるため何度か北京に長期滞在されたお話を伺ったこともありました。いろいろとありがとうございました。

年度最後には富士山がキレイに雪化粧。

そうだ。ひとつ謝らないといけないことが (*´ -`)(´- `*)srsr

第12回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、第13回:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20130118funabashi早朝4時に自宅を出て4時41分始発に乗り船橋校舎へ。船橋日大前駅近くのマクドナルドで,準備してきた復習プリントを確認したら短大用で3ヶ所のミス。1・2ヶ所ならともかく,3ヶ所とは久々w 手書きで訂正したが,先週からの忙しさを見て取れる。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

試験前の復習をした。前期試験,4クラスの中で1限クラスが不合格者の割合が多かったこともあり,復習プリントの解答・解説時は念入りにおこなった。板書以外にしつこく口頭で説明したので,メモした学生は対策が取れると強く願っている。2限は普通にメモを取る学生が多いし,反応があるので心配していない。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室→341教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室→341教室)。

翌日からのセンター試験準備のため教室移動。4限クラスで若干名の賑やか学生が心配だが,前期よりは頑張っていたので期待しておく。5限は全員こちらの言っている意図が分かっているようなので心配していない。むしろ全体的な高得点を期待している。

4クラスとも,試験問題作成後に復習プリントを作っている。別に重箱の隅をつつくような難しい問題を作っているわけではないので,まずは復習プリントに記載された単語の「簡体字・ピンイン・日本語の意味(例えば「ピンインを簡体字に直しなさい」という問題ならば日本語訳を,「簡体字を日本語訳しなさい」という問題ならばピンインを確認するなど)」を確認するとよい(と説明したw)。特に短大は割合が多いので手を抜かず調べるクセを付けてもらいたい。これだけ試験突破の方法を解説しているんだから,採点も遠慮しないですむw

今年度最後の授業(残すは試験と補講[映像を見せる])を終えての解放感。毎回お話している数学のS先生(2つほど上の世代)と4月までのお別れ。紹介した論文,次回までに揃えておきます。名残惜しいので,ギリギリまでお話してたw 

帰りは新宿の小洒落た焼き魚屋さんで夕食。駅から近いしリーズナブルなので疲れて帰るときは重宝している。22時前帰宅。

そちらも解放される頃かな。ほっとした顔を見られたらいいな。にやけた表情も嫌いではないがw (*´ -`)(´- `*)srsr

しんぱち食堂(新宿店):http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13147298/

第14回[最終週]:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20120117meigaku水道橋の講義終了後,職員さんと立ち話をして15:12東京駅発東海道線に乗り戸塚駅へ。教職員専用バスを待つ間スタバで新作を試す。普段よりゆっくり横浜校舎に出講するのは説明なしの最終課題を残すのみなため。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

先程も書いたように最終課題。

これまで習った操作をフル使用させる形でプリント2枚を作成させた。昨年度を若干変えた内容にしたが,学生の作成時間・仕上がりも相応だった。プリントアウト後,持参したホチキスで左上を綴じて提出させた。

学生のみなさん,1年間お疲れさまでした。何人かの方とは,たくさんお話をさせていただきましたし,また小生自身が考える理想的な学生さんもいたので,毎回横浜校舎で授業をするのが楽しみでした。

おかげで,学生さんや教室の特徴などを生かし,明治学院大学でのコンピュータ概論の授業方法をある程度作り上げることができました。ありがとうございました。

お互いの忙しい時期も最後のヤマ場だね。寒いし風邪流行っているけど注意だね (*´ -`)(´- `*)srsr

第30回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20130117tuushin予定では5時間ぐらいで全て準備が終わるはずが,明治初期の「愛国心」のシンボルについて調べていたら,それだけで3時間程費やしてしまった。結局シミュレーション含めて準備に6時間半かかった。

午前中のルーティンワークを終え水道橋へ。先週休みだった弁当屋さんは復活していたので,サバ焼き定食を購入。経済のL先生に某ご挨拶。

500講堂。第30回は「「愛国心」とは何か(2)」

内容は,近代日本の愛国心に関して。特に,〔声初期,1890年代から1900年代,1930年代,だ鏝紊吠けて見ていった。かなり興味深い資料を昨日日本大学文理学部図書館で入手したので紹介。

一度や二度で終わるテーマでないので,また歴史学を担当することになった際には半期分くらいで講義にも挑戦してみたい。

最後は「愛国心」とはよくわからないまま1年間のまとめへ。今年度は,政治的・宗教的に深入りすることが多かったため,例年以上に自分自身抑揚のつく話し方を敢えてとらず,余計な接続詞を入れず,訥々と粛々と講義を進めた。眠かった学生も多かったと思うが,自分なりに重要なことは2度繰り返したり,その週の終わりにまとめをし,さらに翌週はリアクションペーパーに答えるように再びまとめをしてから,その週の講義に入ったから,充分ケアはできているはず。

総合教育科目の歴史学としては,内容そのものは難しかったけれども,たくさんの「視座」を提供できたかと思います。結果(解答)よりは過程を,知識ではなくスキル(方法)を,思いつきや感情からでなく資料に根ざした検証から判断することが必要だということを,一年間の講義から学んでもらえたら嬉しく思います。

次週は最終試験(13:00-14:00)。

来週まんなかは大丈夫。嬉しいね,楽しみ♫ (*´ -`)(´- `*)srsr

第28回[最終週]:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20130116kinuta路面が凍結したまま。雪のない普通の路面で何度かコケそうになった。そんな水曜日の朝。

1号館6階から撮った富士山方面の写真にも雪が残ってる。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

内容は追試。追試該当者は来室せず。授業があると思った学生・答案の点数を聞きに来た学生数名が来室。2限のがんばった学生と少し話した。今年度の水曜日はこれで終了。

終了後,文理学部へ。バスの乗客が多いと思ったら“世田谷ボロ市”。上町より東急世田谷線に乗り下高井戸へ。図書館で1時間ほど明日歴史学の資料を集めた。その後,講師室で旧知の先生数名にご挨拶。不在を覚悟で師匠の研究室へ向かうと明かりが点いていたので,少々滞在しご挨拶。

新しい御守りがいい感じ。今週はあっという間に過ぎ去りそうです (*´ -`)(´- `*)srsr

第27回:中国語1,同[補講]:中国語1・中国語3(日本大学商学部)

20130112kinuta風邪気味なのと新年第1週の疲れなのか,23時頃寝て眼を醒ましたら4時。やべー寝過ぎたと,やるはずだった仕事をカバンに詰めて砧校舎へ。7時前に到着。

商学部での通常試験どおり,7時半頃教室に行き座席を板書(指定席)。講師室に戻り仕事をこなすと,8時前にはI先生が到着。情報交換をして9時に。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに年度末試験(1限が9:10〜10:10,2限が10:50〜11:50)。意外と早く書き終えたようで,30分経過後にほとんどの学生が退出した。隣や斜め前のペーパーを覗き込む学生もなく終了。ほっと一息w 次週(1月19日)が追試。すでに1限で1名からあらかじめ連絡あり。

出題した簡体字(ピンイン→簡体字,日本語→簡体字)では,“书”“包子”は書けているが,“房间”“银行”“有意思”“热情”の出来が悪かった。また“方便面”(カップ麺)と“面条”(麺類)が紛らわしかったようで申し訳なかったと“少し”思っている。

午後は補講。3・4限は10月17日(水)1・2限の補講分(2208教室)。ともに中国関連の映像を見せた。採点(ペーパーのみ)が終わっていたので,聞きに来た学生には教えた。得点低めの学生が目立ったのが印象的だった。それにしても×××はいくつになって見ても名作ですなw

試験監督と補講,さらに4コマだったので気疲れした。現在,成城学園前で抹茶あんみつパフェ食べながら休憩中。“小倉あん”は疲れた脳に届く。効果はノーベル賞をあげたいくらいw

そうだ,今週大きな動きがあったよ。長い期間,笑顔が後押ししてくれてるので決めてきたよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第11回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、第12回:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20130111funabashi両国からの船橋校舎。西船橋駅で総武線各駅から東葉高速鉄道の待ち時間が思ったより長く感じた金曜日の朝。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

第10課「あなたの家はどこにありますか?」。

内容は,―蟶澆痢蛤漾鼻き∩庵峪譴魍悗鵑澄F辰豊△蓮给”“跟”“离”の3つを取り出し,日本語訳をおこなう際の注意点をくどいくらい確認した(前置詞の前が主語になること)。当然,並べて間違い訳も記した。試験範囲は1課から10課まで。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともにやり残したEXECISES(11課1・2,12課1・2,14課1)を終わらせた。また,検定試験の結果を集計,忘れた学生は次週確認する。

業務連絡。短大は2コマとも授業アンケート用紙を配った。学部は任意1クラスなので4限(土木・社交)にした。

次週(18日)は短大・学部とも復習。学部のみ教室移動(1021教室→341教室)。25日は午前中が短大の補講(222A教室),午後は学部の試験(4限5限ともに1444教室)。2月1日は短大の試験(1限は1434教室,2限は1442教室)。

少し風邪気味なので,ぼーっとしながら考えている。ちと辛いが。今日もまたパソコンの壁紙に設定してある写真を眺めつつ寝る (*´ -`)(´- `*)srsr

第13回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20130110meigaku14:40水道橋発から14:52東京駅発の東海道線に乗り戸塚へ。途中走ったせいか正月疲れが抜けないのか,お疲れモード。でもよく考えたら,朝からお疲れモードでしたw

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第13回は「ビジネス文書入門(10)」。

内容は,.リップアートの文章への挿入,⊃涎蘇漸莎’宗柄反タ沺法,寮瀋蠅魯リップアートの移動で「文字列の折り返し→全面」を使っていたものを「文字列の折り返し→四角」にすることで可能。△狼’宗楪媛叩平涎繊テキストファイル)も学んだ。

課題は問題なく終えた。ただクリップアートの挿入時,ワードの余白を考えず(なのか,文章にクリップアートを挿入することで文章が自動送りになることに慣れていないためか)余白をはみ出して置いてしまう学生がいた。あるいはタテヨコの比率をいじってしまう学生も複数いたことは小さな驚きだった。そういうことも説明する必要があったなとプチ反省。やはり授業は生き物で,学生ごとに引き起こされる問題が毎年違うんだなと勉強になる瞬間でもある。ただこのような新しい発見は嫌いではない。叱ったり間違いだと決めつけたりせずに,緊張感をもちつつ“流行”として学ばせてもらっている。

新年最初の授業にも拘わらず(出席日数が足りている)学生は全員が出席。次週(17日)は最終週なので最終課題を作成してもらう。

終了後,仕事処理のため両国泊。

また今度もちょっとしたお願いがあるんですけどw (*´ -`)(´- `*)srsr

第29回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20130110suidoubashi今年最初の大学講義。

午前中のルーティンワークを済ませ水道橋へ。普段どおり,お弁当を買おうとしたら開いてなかった。夜は居酒屋になるお弁当屋さん,今日だけお休みなのか昼間のお弁当をやめたのか,気になるところ。

500講堂。第29回は「「愛国心」とは何か(1)」

内容は,近隣諸国との関係の不安定さ,国内での貧富格差の拡大などを背景とした,近年話題の「愛国心」。その起源を探ると共に,近代国家における基本的な問題について検討する。その前半。

まず,2006年の教育基本法改正時に盛り込まれた「愛国心」に関する議論を数人の著作から整理したのち,日本最初の「愛国」に触れた西村茂樹「尊王愛国論」(1891年)を読んだ。また,近代国家として現れてくる「愛国心」についても触れ,私たちの知る「愛国心」には様々なもの(ナショナリズム,パトリオティズム,ジンゴイズムなど)があるかを理解した。

自分自身でもまとまらない部分が多かったものの,学生のレポートはどれも自身の問題と講義内容を踏まえたものだったので,こちらが勉強させてもらっている。やはり,4月で講義した歴史教育や後半のドーデ「最後の授業」以来,「国民形成」「愛国心」とは何かに言及してきた部分がおおきかったのかもしれない。

今回と次回は,講義コマが30週に増えたことで新しく準備した内容。また,このテーマを選んだのは,毎週のリアクションペーパーを参照してのことだと明記しておく。

次週(17日)が講義最終回,再来週(24日)が試験(13:00〜14:00)。試験問題は今回プリントで配布した。再来週までに準備して,試験時間で書き写せばよい。

講義終了後,戸塚駅へ。40分水道橋駅発の列車に乗るため走ってしまった。でも,それも残り1回。

昨晩もメッセ読んでたら寝落ちしてたw (*´ -`)(´- `*)srsr

第26回:中国語1(日本大学商学部)

20121222土曜お昼過ぎから急用が入り,その準備のため昨日帰ってから大わらわ。朝もバタバタやってたら,始発バスに乗り遅れそうになった今年最後の授業。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに復習をした。試験と同じフォーマット問題で復習し,その後試験に関する内容の解説。ポイントについては前期と同じ部分が多いけど,今回はもう少し分かりやすく絞った。試験,がんばってください。

土曜日の今後の予定は,試験が1月12日(土),追試験が1月19日(土)。なお,水曜日の追試を1月12日の3・4限におこなう予定。

授業終了後,調布で所用を済ませ14時から新宿へ。21時過ぎに帰途についた。

以上で,今年のネクタイ日は終了。明日は午後3時まで学習センター入りすれば今年のルーティンも終了する。

乾燥が続いたせいで唇がカサカサになってしまった。こんなの初めてかも。どうしようw (*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、第11回:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121221今年最後の地元駅始発電車で船橋校舎へ。授業準備はすべて終了しているので,初めて船橋日大前駅近くのマクドナルドで資料読みをし,8時近くに5号館講師室へ。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

第9課「私たちはもうすぐ休みになります」。

内容は, 髪柩莟曄覆泙垢泙后繊法鼻き¬ね莊繊伐〜了(もうすぐ〜になる,まもなく〜になる)”,O動文を学んだ。´△脇本語をそのまま置いていけば訳しやすいが,は動詞を2つ以上含む上に,日本語訳をしたときに若干並びが異なる。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

第14課「あなたの家は何人家族ですか?」

内容は,‖減澆痢藩”と所在の“在”,⊃涜欧慮鴇痢また「、」と「,」の違いを説明した。

年内最後の授業。新学期は1月11日と18日の2回。学部は25日が定期試験,短大は25日が補講で2月1日が試験という日程。

大丈夫かなぁ。時期だけに,次が今から心配なんだけど (*´ -`)(´- `*)srsr

第12回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121220meigaku14:40水道橋発から14:52東京駅発の東海道線に乗り戸塚へ。教職員専用バスに間に合わないので江の電バスで横浜校舎へ。時間があったので生協で文房具を購入し教室へ。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第12回は「ビジネス文書入門(9)」。

内容は,[亮書貼付欄,∋藩兌垉入欄を作成した。その他,以前学んだ捺印欄なども復習した。残すところ正月明け2回で,最終週(2回目)の最終課題に向けた課題作成をしている。

20121220kawasaki問題点は,レジュメの誤字を除けばほぼ皆無だった。数名が「貼付」を「添付」と打ち間違えたくらい。みな早めに仕上がったが,普段は緊張して課題をこなすだけに,たまにはこういう日があってよい。

帰路は川崎で夕食,と思ってたら東神奈川駅で人身事故で45分程ストップ。

川崎では駅前在住の知人と合流して,夕食&川崎ラゾーナでおこなわれている「くまのがっこうクリスマスイベント」カフェに行ってきた。写真は入口のクリスマスツリーだけど,広い店内もジャッキーだらけだったよ。行くべしw (*´ -`)(´- `*)srsr

第28回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121220tuushinn午前中のルーティンは年内終了しているので時間的余裕をもって水道橋へ。おかげで歴史学のシミュレーションもあせることなくおこなえた。

500講堂。第28回は「国家と民族のとらえかた(8)」

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,前回が2大国に挟まれたアルザスだったのに比べて,アルザスのアイデンティティ中心からの視座から学んだ。

主に,プロシア占領下(1871年からの約50年間)とフランス「復帰」後,それぞれのアルザス政策を見ながら,アルザスのアイデンティティについて考えた。ただ,最後のまとめがメッセージっぽくなってしまい,自分には似合わないなと思った。

前回のリアクションペーパーを読む限り,小生自身が良い意味で予想しない内容を記す学生が増えてきている。本講座前期から学んできたキーワードを学生自身が回収できているようで,担当教員としては嬉しく感じている。

これでドーデ「最後の授業」関連の講義終了,併せて本講座の年内講義は終了。年明け2回+試験。

その後,戸塚校舎へ。

次回が楽しみすぎるw てか前回も楽しい話ができたね,なんてことを思い出している (*´ -`)(´- `*)srsr

第26回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121219kinuta期末試験当日。学生もそうだが,自分自身が遅刻しないように注意してたら何度も目覚めてしまった。

5時前に家を出て徒歩で地元駅へ。荷物がかさばるので京王線→南武線→小田急線で砧校舎へ。6時半過ぎには講師室入りして,いろいろ準備を終えたら8時10分過ぎ。準備に90分かかるとは,なんちう。ちなみに試験準備は前の週に終えていたので,準備とは別件です(´ω`)

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

期末試験をおこなった。1限が9:10〜10:10,2限が10:50〜11:50まで。中間試験は学生に時間を選ばせたので,学年末はこちらで指定した。授業時間内試験なのでともに授業開始10分後に開始という。

中国語1(入門編)は,まだ土曜日が残っているので触れないが,中国語3(中級編)は,中間試験に比べると平均点が低くなりそうな雰囲気。またいくつかの問題で,正解が複数あることが分かった。幅は広く取って,どちらも正解とする予定。

1月16日(水)の1限・2限に追試。別途,1月12日(土)の3限・4限に補講をおこなう。

補講への出欠は自由なので,とりあえず水曜日の学生さんとは最後ということですな。1年間お疲れ様でした。結構緊張してたので,あまり和気藹々という訳にはいきませんでしたが,静かにきちんと聴講していただいたので,こちらは集中して授業ができました。(⌒-⌒)

ここ数日,極端に寒暖の差があったね。今日は寒さの方が厳しいかな。忙しい年末だけど,風邪などひかないように暖かくして (*´ -`)(´- `*)srsr

第25回:中国語1(日本大学商学部)

20121215kinuta2012年師走のヤマ場を越えたとはいえ,今日の朝はバス始発から晩までお出かけ。1年間水曜土曜と使いこんだファイルケースが書類による容量の限界を越えて壊れた。まだ早いがお疲れさま。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,第8課の後半部分。 叛А匹両蔑,課文日文訳,トレーニングを終えて試験範囲終了。また,自己紹介文を添削して返却。,六刻・年月日・曜日・年齢などの場合,習慣的に“是”をつけない。ただし,否定形の時には隠れていた“是”に“不”をつけた“不是”を挿入する。↓では,前週までの連動文や前置詞“在”を確認することができた。

授業終了後,明治大学リバティタワーで開かれている歴史学研究会創立80周年シンポジウムへ。仕事に集中するため学会にしばらく顔出ししなかったが,メドがつき研究への割合を増やすために参加。聴きたい報告も数本聴講。これからは(冬休み→春休みで講義がないうちに)研究に集中する環境作りへ。その後,出身ゼミの忘年会に参加。

朝から晩までずっと考えてます。でも言ってもらうと,もっと広がるんですね (*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121214funabashi午前(1限・2限の短大)は休講。これは別なルーティンワークのイレギュラー出勤のため。多忙による仕事処理用時間確保のためではありませんので悪しからず。

今朝は四ッ谷からスタート。午後12時半過ぎまでに仕事を終え船橋校舎へ。どうも昼の船橋移動は慣れないらしく気分が高揚しない。上げてくれたのは4限の社会交通工学科と土木工学科の学生たち。普段どおり話しかけながら出席表を配っていると今日の授業の流れの方向性が見えてきたので,すぐに始めた。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,前回終わらなかった第13課「明日は何日?」の課文読み&ECERCISES。

備忘録。“有课吗?(授業がありますか?)”“有两节课(2コマ授業があります)”“都是什么课?(全部でどんな授業ですか?)”の日本語訳と“情报”の発音&声調。また,“明天不是星期三。(明日は水曜日ではありません)”曜日の否定形の時の“不是”。日時・曜日・年齢の時は“是”は習慣的に省略されることが多いこと,ただ否定の時は“不是”として現れてくる(省略不可または“不”だけは不可)ことを赤いチョークで板書した。

次週21日が年内最後の授業。年明けは11日・18日(18日のみ教室変更)の2回,1月25日が学部試験(1・2限は短大の補講)。授業アンケートなどは準備する時間がなかったので,来週以降へ。

ようやく師走のピークを抜け出た。なので帰りは八王子駅前の温泉へ。

お願いを聞いてくれてありがとう。答えてくれるまで時間があったので,“だめなのかな”と,ちょっぴし不安になってしまいました (*´ -`)(´- `*)srsr

第11回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121213meigaku水道橋発14:40発に乗れた。東京駅発14:52東海道線にも間に合い,仮眠をとりつつ戸塚へ。江ノ電バスで横浜校舎へ。

今日はクリスマス礼拝のため短縮授業(5限;17:15-18:15)。16時過ぎあたりにチャペルが流れてきた。ミッション系ならではですな(*´∀` などと考えつつ,この隙間時間に集中して仕事をこなした。Y先輩とも久しぶりの再会。理事を務める学会に来年度には復帰したいなどと話をした。

17時過ぎに教室に入り,いつもの授業レジュメと授業アンケートを配布した。

第11回は「これまで学んだ操作の復習(2)」。

上記のとおり,以前学んだ5つの機能を使って,課題を作成→提出させた。昨年度よりヴァージョンアップさせて,基本情報はこちらで盛り込んだので,学生も迷わず課題をこなしていた。理想的な時間帯に全員が課題を終えた。

終了後,湘南新宿ラインで新宿へ。仕事を少しでも進めるためグリーン車へ。狭いテーブルで悪戦苦闘しつつ,40分程で新宿へ,本日は四ッ谷泊。

あと1日,メッセ楽しみに仕事をやり遂げるよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第27回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121213tuushin師走のヤマ場,最後の2日間が始まった。昨年末より忙しいとはいえ,初めてではないし7月にも経験しているためか,心の準備もできているし体力も温存できている。小生も進化しているのか,というか人間が進化したら別な生き物になってしまうな,などと見落としさえなければ万全な(はずの)木曜日の朝。

午前中のルーティン+αを終えて水道橋へ。週1しか使わないのに,すっかり顔なじみになった弁当屋さんで昼食を購入し大学キャンパスへ。

500講堂。第27回は「国家と民族のとらえかた(7)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,作品的にフランス(あえて言えばパリ市民)側だった視座からはなれ,フランスとプロシア(ドイツ)という2大国に挟まれたアルザスより,「国民」や「民族」のキーワードを考えた。

アルザスの略年表(写真参照)を使いながら,.侫薀鵐絞堝時のアルザス,▲廛蹈轡∧堝とアルザス,ボルドー宣言,ぁ屮淵轡ン型」や「フォルク型」の「国民」について学んだ。

次週が年内最後の授業であり,このターム最後でもある。年明けは2回,その翌週に試験。

ボディクリームって,かなり前に買ったものだよね。たぶん。 (*´ -`)(´- `*)srsr

第25回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121212kinuta直前までの仕事疲れの長風呂で活動するのが遅れた,結果的にはベストな時間で動けた。バス始発前だと駅まで30分歩かないといけないので,時間が読みづらい。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

2コマとも同じ内容。まずは試験に関する大学側としての注意事項,また本講義での採点基準の確認をした。それから復習。試験と同じフォーマットのペーパーでおこなったが,フォーマットは中間試験と同じ。ピンイン→日本語訳,日本語→中国語(簡体字)訳のみ,部分点を認めるのは以前と同じだが,構文中に設定してあるキーワードを答えられない場合は減点2点とすることも併せて伝えた。

次週12月19日の試験は1限が9時10分開始,2限が10時40分開始。ともに60分。

1月16日が追試。補講は1月12日(土)の3限及び4限。

それなりに絡みのあった学生と終了後に話をしていたら,家が近所だということが判明。生活エリアが被っているようだw

早々にマフラーの効力がなくなってる。金曜夕方まで師走のピーク,どうしよう (*´ -`)(´- `*)srsr

第24回:中国語1(日本大学商学部)

20121208kinuta昨晩,某仕事の忘年会(水道橋から恵比寿へ変更)に遅れて参加。23時頃に帰宅し仕事をしてるうちに爆睡。起きたら4時半を過ぎていた。ルーティンどおりに動き,7時頃に砧校舎に到着。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに第8課に入った。内容は,_殃検単語読み,単語(補充単語含む)解説,O動文,ち庵峪譟蛤漾鼻きセ刻の言い方。,任蓮东”“车”の2画目を注意。またよく使う単語“东西”を下線で強調。は日本語の例文から中国語の構文への逆パターンにて紹介。い蓮蛤漾匹瞭飴譟α庵峪譴諒犬鯣羈咫ぁ蛤漾匹慮紊貌飴譴あるときには訳す際“〜で”をなるよう解説した。例年「我在快餐店打工」を平気で「×私はファーストフード店“にいて”アルバイトをしている(○私はファーストフード店“で”アルバイトをしている)」と訳出しているので,その対策として今年度からやり方を変えた。イ0分・15分・30分・45分及び×分前(差×分〜点),また2時(两点)を柱に紹介。

備忘録。(a)「来玩儿」→「○遊びに来る(×来て遊ぶ)」,(b)“玩儿wanr”の読み(nを落として読めない学生),(c)“餐cān”の読み(“チャン”と読んでしまう学生)

今後の予定。12月15日通常授業,22日復習,1月12日テスト,19日追試。また水曜日の補講(10月17日分)は1月12日(土)3限・4限に入れた。

さりげなく紹介した場所へ本当に行ってくれたとは。しかも何ヶ所も。教え甲斐があるとかなしとか関係なく,純粋に嬉しく思うよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第9回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121207funabashi千葉県八千代市より船橋校舎入り。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第8課「あなたはどうされましたか?」。

風邪が流行っていることから,病院でのやりとりの課文を前へもってきた。内容は,…度補語“得”,◆岼譟曾◆繊廖,老鼠道譴函厉害”に限定,△蕨箸之襪咾覆ら文の流れを理解させた。課文読みも場面が想像しやすいからか,普段以上にスムーズだった。疑問詞“怎么样”“怎么”及び,よく使う“东西”も下線部を引いて強調した。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第13課「明日は何日?」。

内容は,^貂鯑〜明後日,⊇衢の“有”,N婿譟,藁稠通りの表示方法で第11課(一昨年〜再来年)と比較させた。⊆膰譴汎にちを表す単語は入れ替え自由。はじっくり時間をかけて量詞(本・张・个・杯・枝・把・只・条・件)を紹介。ただ最初は“个”のほうが説明しやすい。そのままEXERCISESへ。課文訳及び読みは次週以降へ。

備忘録。短大はヾ並了が多くあること(头疼・厉害・恶心・发烧・东西etc),◆反欲也不太好”は以前学んだ“也(第1課)”と“不太〜(第4課)”を組み合わせた。このように以前学んだ重要単語を繰り返し後の課文などに組み込むことが身体で覚えてもらうための教材作成者としての仕掛けと考えている。学部は, 鱼”の量詞が“条”であること。

試験に関する書類,及び授業アンケート用の書類を受け取った。次週以降に動きだそう。

夕方の地震は大丈夫でしたか。そうそう,今度お願いしたいことがあるんだけど (*´ -`)(´- `*)srsr

第10回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121206meigaku知り合いの高校生が4月から明治学院大学に入学することを今朝聞いた。学部こそ違うが同じ横浜校舎。火曜日見学に来たようで,偶然同じ学部の方から声をかけてもらって喜んでいたとのこと。来年度,構内で会えるかな。

水道橋駅14:40発→東京駅14:52発→戸塚駅15:32着。江ノ電バスへの接続もよく横浜校舎へ。早めに教室に入り,板書をして待った。今日の午後は思ったより時間的余裕がある。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第10回は「ビジネス文書入門(9)」。

まずは履歴書を作ることを説明。通常通り,以前学んで今回使用する操作の確認をおこない,本日学ぶ内容へ。内容は,”修料淨,▲札襪粒囲箸鯊世設定,セルの罫線を「なし」に設定,ぅ札襪侶觜隋きス坿屬魘垢する。その後,課題作成→提出。

特に大きな問題なく終了した。履歴書として使えるので,保存した学生が複数名いたのは嬉しい。小生自身も,学生時代に作成した履歴書を未だに使い続けているから,自分が教えた学生も同じことをしてくれると感無量というもの。

終了後,仕事で千葉県八千代市へ。移動の電車内で仕事をするものの爆睡して思うように進まなかった。

合わせようと予定をずらしてくれたんだね。わざわざありがとう。今回は時間が合わなくてごめんなさい。でもその気持ちが嬉しいです。また頭から離れなくなりますね (*´ -`)(´- `*)srsr

第26回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121206tuushin午前中のルーティンを終え,少々疲れ気味のまま水道橋へ。毎週木曜日の昼ご飯を買うお店では「いつもありがとうございます」と言われるようになった。なんか嬉しい。

500講堂。第26回は「国家と民族のとらえかた(6)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,続編『新しい先生』を読み,ドーデの作風を改めて確認することで,『最後の授業』がなぜ人々に受け入れられたのかを学んだ。

同じアルザスを舞台とした続編『新しい先生』には,『最後の授業』では明確に書かれていなかった部分がある。これを読み解くことを通じて,実際には日本人が「誤読」した『最後の授業』そのものにもドーデの作風がちりばめられていたことを確認した。

続編『新しい先生』全文を授業中に読んだ。何度か舌足らずになったものの読み終えられたのは良かった。

年内は20日まで,あと2回。年明けは2回+試験週。試験問題については年明けに提示することを申し渡した。

別に癒してるつもりはないのだが(照)。というか,この前の会話も楽しかったね (*´ -`)(´- `*)srsr

第24回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121205kinuta師走ゆえに有意義に時間を使う必要あり。授業準備や試験問題作成は“急ぎ働き”をしても,うまく仕上がるとは限らないから。“急ぎ働き”はかえって非効率。

ちなみに小生は完璧主義者ではないです。念のため。来週土曜日までノンストップでお仕事。

砧校舎まで無駄の少ない経路で着くため,早めに家を出た水曜日の朝。でも水曜日の授業も残すところ3回,さらに来年2月末にダイヤ改正なんだよね。富士山をキレイに眺められる水曜日の朝。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,第7課のー存宗Υ偉擦痢販察鼻き⊇動詞“想”,2殃弧,ぅ肇譟璽縫鵐阿鮟えた。また,グ柄綾犬瓩拭崋己紹介文」を採点(及びA〜C評価)して返却した。 販察匹琉銘屬蓮峇靄棧文末」「数を表す単語が入る→動詞の後」,否定形“没有”&“了”をとる,◆崛朶如廖崛买」「想吃」「想去」からの例文。い任亙乎罎痢藩廖瞥澆靴ぁね廚襦ど要だ)”を別途解説した。イ和腓な間違いはなかったが,なぜか日本語訳を忘れた学生が複数いた。

2限目は,第8課の後半,学生のターン。_殃呼匹漾き▲肇譟璽縫鵐阿鮟えた。,鰐出のポイントを指摘したし,△癲柄綾気痢縫櫂ぅ鵐箸琶庫\睫聖に構文を教科書にない例文として別途板書している。これを利用すれば訳出は簡単なはず。

備忘録。1限は(a)「她看了一本杂志」の日本語訳について。「彼女は一冊の雑誌を見た」は“中国語←→日本語”相互訳出しやすいが,“看”には「見る」のほかに「読む」もある。もし試験で「彼女は一冊の雑誌を読んだ」を中国語訳する時に“看”が出てくればよいがどうだろうと考えるのは杞憂だろうか。(b)「你买词典吗?」に入れる“了”の位置。(c)「このケーキはおいしい」→「这块蛋糕很好吃」で“好吃”でなく“很好吃”と脳内変換できるか(現在のところ,入門編では小生の試験時には“とても”をつけることにしている。なお,“很”が本来「とても」を意味しないことは説明している)。2限は(a)「还没找到工作」→「仕事を探していない」。“仕事を探しているけど見つからない”のか“仕事そのものを探そうとしていないのか”で学生に確認(当然前者)。ちなみに付属の解答では「仕事がみつかっていない」。(b)「さっき入って来たのは誰ですか?」→「刚才进来的是谁?」。これはわかりにくいようだった。

今後の予定。12日復習,19日期末試験,1月16日追試。また補講あり,日時未定。

昨晩は4時間足らずだけど甘い香りに包まれていたので快眠できたよ (*´ -`)(´- `*)srsr

第23回:中国語1(日本大学商学部)

1201kinuta前日は何もせずに寝たものの,頭痛は治まらず。とりあえず前日に処方してもらった薬を飲み続けることにする。そんな師走の初日。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,第7課の残り。内容は,ヾ偉擦痢販察鼻き⊇動詞の“想”,指名しての課文訳,ぅ櫂ぅ鵐箸鮟わらせた。

,肋生自身,学生の時に躓いた経験をもつ。教科書の内容も初心者向けなので,「基本文末」(赤い下線付)→「数字を表す言葉が入る場合は動詞の後」と紹介。⊇動詞の位置も含めて「“想”+動詞」を徹底,“想吃”“想看”“想喝”など基本構造を理解させた。い鵬晋里“要”が動詞として出ていた。助動詞ならば“想”と並べて司会できたが,動詞扱いなので別に解説した。い砲弔い討蓮ざ然にも編入の学生より上述に関する質問があった。

備忘録。「このケーキ」→「×这蛋糕,○这块蛋糕」ぐらい,「1つ」を指すときに量詞を忘れないように,とは教科書にしっかり書いてあるので注意してもらいたい。

土曜日の試験は,ともに第8課まで試験範囲となる予定。

金曜日はどちらにしても無理そうですね。ちぇっ! (*´ -`)(´- `*)srsr

第8回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121130funabashi仕事のため,昨晩は千葉県市川市泊。木曜からの頭痛が治まらないまま,7時15分頃船橋校舎着。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第7課「あなたのお父さんはおいくつですか?」

内容は,/瑤慮世な,年齢の尋ね方,4偉擦痢販察匹魍悗鵑澄△録劼擁3つを使う単語とともに説明。その後,を加えたものとして発展させた。さらりとかわされそうだけれどが重要な文法であることも重ねて伝えた。ただ誤植が1ヶ所あった。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第12課「何時?」

内容は,〇刻の言い方,語気助詞“吧”,「要〜了」を学んだ。,蓮硲音”が“两点”,また“一刻”・“半”・“三刻”及び“差”,△篭飢塀颪亡泙泙譴覆ぜ舁廚併絢鑪爐箸眈匆陝きは例文を1つ増やして紹介した。新出単語が多かったのと,発音しづらかったようで,課文は長文ではなかったが時間を費やした。

なお,第11課及び第12課のエクセサイズは時間の関係で保留。後日まとめて解答してもらう。

備忘録。短大は ian”の発音,◆噺渊熟岁”の発音,“几岁”と“九岁”の発音(同じに聞こえる)。学部は, 煩榲澄匹諒冂粥き◆迟到chidao”がそり舌にならない,“去qu”の“u(ユーウムラウト)”がうまく発音できないなど。

午後より頭痛が酷くなったが,学生のがんばりに救われて汗をかきながら乗り切った。帰路,新宿駅の薬局で薬を処方してもらい,夕食時に服用し電車で爆睡しつつ帰宅した。

TDRは楽しかったですか? 私は20年以上行ってませんけどw (*´ -`)(´- `*)srsr

第9回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121129meigaku水道橋14:40発→東京駅14:52に乗れたが,戸塚駅では目の前で教職員専用バスが行ってしまった。乗り換え1分ではバス乗り場まで行くことは不可能。さらに東京駅での乗り換えもたまたま乗れただけ。水曜日同様,電車やバスに乗るために走るのは好まないし,精神衛生上よくないと思う。

早めに実習室に入り,これまでの操作確認と今日学ぶの操作を板書(写真)するうちに授業開始のチャイム。板書は手間や時間がかかるが,聞いてくれる学生がいるので続けてみようと思う。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第9回は「ビジネス文書入門(8)」。

内容は,.悒奪澄爾肇侫奪拭次き囲み線の設定,4超依存文字,っ柄函いつも通り操作方法を記したプリントを配布しながら実際の操作をおこなった。その後,課題作成→提出。

今回の備忘録。課題作成時に設定がずれてしまう。これは課題が進んで以降のことなので原因不明だが,昨年度と同様のケース(ぶら下げ設定や書式設定に問題がない)。また,学生対応でかなり時間がオーバーしてしまった。ただオーバーしたのは,あまり誉められた事情ではない。

授業アンケートを12月20日までにやらないといけない。いつにしようか,学習内容にかかる時間とととも考慮中。

仕事関連で,直接千葉県市川市へ。

事実上の師走がスタートです。寒い冬だけどマフラー巻きながら仕事がんばるよ(*´ -`)(´- `*)srsr
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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