tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2012年度講義

第25回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121129tuushin午前中のルーティンが終わり水道橋へ。めずらしく朝からの不機嫌な気持ちを引きずっており,見た目は強面だが授業内容には影響ない。

500講堂。第25回は「国家と民族のとらえかた(5)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,作家ドーデ自身の略歴を追った。

前回で教材としての「最後の授業」が終了したため,リアクションペーパーに書かれた学生の感想を長め(普段はA4で1枚以内だが今回は2枚)に渡した。前回の講義内容を復習してから,.鼻璽任稜譜,∪犬泙谿蕕辰振間,I疂戦争,ず酩覆瞭団Аきァ愀醉吠語』を学び,ドーデが意識する人物について触れた。また,年譜や紹介文からの分析の仕方を紹介した。高校までの歴史は“解答”を暗記するだけだったが,大学の歴史学は“過程”が重要だと前期から話している。

今年度より昼間スクーリングが30週(+試験週)になり,1月下旬まで水道橋に出講することになる。30回目は1月17日,試験は1月24日。

これまでのメッセ読み直しているけど,最近,書く文字が変わったように感じるのは気のせいかな (*´ -`)(´- `*)srsr

第23回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121128kinuta通常でのバス始発からの砧校舎入り。通常は南武線からの小田急線だけど,今朝は千歳烏山経由。準特急から通勤快速に乗り換えないといけないわ,千歳烏山駅からバス停まで周囲の人に流されて走るわwで慣れない。なので,もう1本早めの電車を利用したい。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,‖6課のトレーニング2と3を終わらせて第7課に入った。基本的には土曜日と同じ説明の仕方。課文&単語読み・解説,N婿譟き“几”と“多少”の違いまで終えた。,禄了後「私たち中国の音楽を聞いてみましょう」の中国語訳について,合計4人から質問を受けた。関心をもってもらい嬉しい。△任蓮买(買う)”を“売る”とセットで覚えようとさせているが,声調符号&「上の十字」を色違いで示した。また“走”の訳は「走る」ではないこと,“有意思(おもしろい)”は見た目は分からないが,中国語では常用語であり,こういう単語が試験で狙われやすいとして赤線を引いて示した。次回は完了の“了”→助動詞“想”→トレーニング。

2限目は,第8課に入った。_殃検単語読み・解説。ポイント8の∧向補語,「使役」の“让”,さ震篁譴良堋衢冕,魍悗鵑澄F辰豊↓は小生が18歳で中国語を学んだ時に一度挫折した経験をもつ文法でもあり,説明が普段以上に慎重になった。絵や表をこれだけ書いた(描いた)のも初めてではないだろうか。,蓮崗紂Σ次进・出・过・回」と「来・去」の組み合わせ(単純方向補語)を表にした。複合方向補語もあったが最小限の説明に留めた。△麓分が理解するために使用した(“让”なし訳→“让”をつけて主語を動かす)方法を紹介。は代表的な疑問詞(什么・哪儿・几・谁)について「疑問用法」と「不定用法」を表にして解説した。次回は課文訳→トレーニング。

1限・2限ともに今後の予定を黒板の隅に書いておいた。1限目は1年生の授業かつ試験前ということもあり,後日齟齬がないように採点基準について話した。引き続き試験日まで毎週話をする。

ケークサクレ美味しかったです。ごちそうさま。ブランチなどで食べるキッシュと似たものと考えてましたが違うようですね (*´ -`)(´- `*)srsr

第22回:中国語1(日本大学商学部)

20121124kinuta始発バスに乗り,地元駅から分倍河原→登戸→祖師ヶ谷大蔵で砧校舎入り。今にも雨が降りそうで,早朝は1号館6階から富士山も見えなかった(写真参照)。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに6課のトレーニング問題,第7課の課文・単語読み&単語解説→ポイント(文法)。内容は,[婿譟き疑問詞“几”と“多少”。特に,単語解説では“买(買う)”に“卖(売る)”もセットで紹介,“杂志zazhi”はピンインが“zashi”と間違えやすいので後述“纸zhǐ”とともに紙関連は“z”ということを下線を引いてリンクさせた。単語はひとつひとつ覚えるのでなく,一石二鳥で覚えてもらうようにしている。また“有意思(おもしろい)”などの常用語で漢字を見た限りでは理解しづらい単語は,テストで狙われやすいことをこちらも下線を引いて周知させた。,42頁分と44頁のトレーニング(練習問題)併せて8つを解説,“二”でなく“两”を使う理由も別途例を出して説明した。

予定していた程進まなかったのは,第6課のトレーニング(指名して板書させる)で時間をとられたから。いつも助け船を出して考えさせるやり方なので学生受けは悪くないようだが,そうすると時間をとられる上に小生の顔を覗き込む学生が増えてよくない。他の先生には,その場ですぐに答えられない場合は,減点の上,次の学生に回す方もいると聞いたことがある。自分は中国語は出来が悪かったほうなので,できるだけ全員が理解した上で次に進むことを考えている(出席が前提で時間的制限はあるが)。

小生は,相応に合格点を下回らないと「不合格(=単位を落とす)」にしない。毎回遅刻せず出席し板書をノートに書いたり指名に応えていれば,何ら問題はないように設定してある。難しい構文は例出ごとに説明しているし,例文を多く板書して(単語さえ入れ替えれば)練習問題に耐えられるようにしている。試験は簡単ではないが,毎回の積み重ねで80点以上とることは可能だ。しかも試験前週に試験と同じフォーマットで復習している。そういう意味では,不合格者が出ても,彼らに有無を言わせないための布石なのかもしれないと最近考えつつもある。

授業前に今後の予定を示した。1月12日が期末試験,その前週の12月22日に復習。なので通常授業は残り3週となる。

夢なら覚めないでってところだよね。しばらくはこのままで (*´ -`)(´- `*)srsr

第8回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121122meigaku0115:02東京発の東海道線。少しだけど寝られるのでアタマがすっきりする。戸塚からは教職員専用バスでなく江ノ電バスで横浜校舎へ。交通費に含まれず自腹になるが授業前準備(板書)のためには急ぐ必要がある。

教員ラウンジで出講の捺印を押し,そのまま実習室へ。先週同様に板書してたら授業開始のチャイム。今年度の秋学期より板書を始めたが,これまでの復習(今回使う操作のみ)と今回おこなう操作をあらかじめ説明すると,小生自身は(直前の歴史学より)コンピュータ概論のアタマに切り替わるし,学生も前の授業からアタマの切り替えができるのではと,現状ベストな指導方法だと思っている(写真参照。これに加えて,毎回操作方法のプリントを配布している)。

何より今朝から心配しているのは,課題が2つあること。無事に時間内に収まるか不安(昨年度はうまくいった)。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第8回は「ビジネス文書入門(7)」。

まずは前回の結果から。( )が全員ようやく全角になったのでそれを報告。その後,以前に習った部分で今回関係する操作の確認を板書でおこなったのち,あらかじめWordに打ち込んでもらった文章を使いながら操作の練習。内容は,,屬蕾爾殴ぅ鵐妊鵐箸寮瀋蝓き∧現颪鮟捗颪に変更する,H廠竸字の向きを修正する。その後,課題1→提出→課題2→提出。

)粗に数字を入れると自然にインデントが入ってしまうことがあるが,それは全員大丈夫だった。ただし練習用材料としては要再考。同様に“ぶら下げインデント”と“左インデント”の違いを更に説明すればよかったかも。作業では,縦書き部分の“完成見本”が昨年度のものをそのまま渡してしまったミスはあったが,取り立てて問題はなかった。

今回記しておくこと。(a)“指示見本”のなかでも「一行空き」指示の見落とし(“見本”では理解しやすいよう,「1マス空き」「改行」はそれぞれpictureを貼り込んでいる。また手書きで別途指示も書き込んである)が目立つ。プリントアウト仕直しの大部分がこれが最も多い,(b)一度に操作をこなそうとする学生が目立つ(例1:「縦書き」にするには印刷の向きを横に設定してOK→文字方向を縦書きに設定してOKの2段階操作が必要だが1度におこなえない。例2:2行にわたる文章の「ぶら下げインデント」と文章全体を下げる「左インデント」の操作があると混乱する)。次回(来年度)以降では,練習の時に分かりやすく(「課題で使うよー」とかw)説明したい。

結果的に,パソコンのバグで操作できなかった学生を除き時間内で終了した。

付記:ある学生への対応があった。少人数クラスであること,小生自身の集中力が途切れないようにすることを考えると,あれがベストな対応だと考えている(昨年度は予め申し出てくれたこともあるし,こちらの指示にも従ってくれたので特筆する必要はなかった。今年度前期の文理学部コンピュータ情報リテラシーでも同様のことがあったが,対応は異なっている)。

もう少しですね。仕事がんばってるけど,長いね (*´ -`)(´- `*)srsr

第24回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121122tuushin(早朝レジュメのコピーに立ち寄っていたけど,)午前中のルーティンを終え水道橋へ。

今日の歴史学の準備(シミュレーション)が終わっていたこともあり,5階の師匠と先輩への久々の御挨拶にと訪れるものの,どちらも不在。

500講堂。第24回は「国家と民族のとらえかた(4)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,教材「最後の授業」が消滅する部分を追った。

リアクションペーパーに答えるかたちでの復習を終え,1970年代からの「原典主義」,◆嶌埜紊亮業」の研究授業,採用出版社の“減少”,1970年代後半から1980年代前半における,「最後の授業」読みを“推奨”する知識人と“批判”する人々,ザ戯燹嶌埜紊亮業」の“消滅”を学んだ。

一般的に,蓮実重彦氏や田中克彦氏の批判が「最後の授業」消滅の直接の引き金となったことはよく知られている。今回の授業でも否定はしていないが,「歴史学」の講義としては“事実”だけでなく“歴史的背景(なぜ1980年代に“消滅”したのか)”を探ってみた。

「教育」的な部分は4回目の今回で終わり。なので日本の“教育史”から見た「最後の授業」のだけでなく,教材として“50年間続いた”ことや「視座」という言葉をさらに拡大的に捉えるまとめをした。

そろそろ今冬用のマフラーを買う時期ですかね(*´ -`)(´- `*)srsr

第22回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121121kinuta普段より早めに家を出たのに,駅で忘れ物に気付いた水曜日の朝。バス始発前かつ30分歩いた後だし,木曜日でもギリギリ間に合うものなので戻る気はゼロ。でもギリギリだと何かあったときに焦るのが嫌なんだよね。

富士山がキレイで癒される(写真。出講日の朝,6階まで上がって眺めるのがデフォルトになってる)一方,教室の白チョーク切れで5階端から2階手前の教室まで走った水曜日の朝でもある(普段は5本は講師室から持って行くのに)。結構遠いんだよね。せっかく授業開始の鐘が鳴る前に教室に向かったのに ( ´△`)

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,第6課のポイント(文法)→学生を指名しての課文訳→トレーニング(練習問題)。トレーニングは2まで終了。内容は,‖減澆鯢修后蛤漾鼻き動詞の重ね型,せを表す語の位置。先週土曜日と同じ教え方。特に,呂劼箸箸り説明してた後に「存在を表す“有”」と比較した。次回はトレーニング3→第7課に入る。

2限は,第7課の残り部分,学生を指名しての課文訳→トレーニング(練習問題)。もう少し先に進みたかったが時間を取られてしまったので叶わず。まるっと学生のターン。課文の難訳部分とトレーニング(練習問題)の難しい部分については,前回の単語解説&ポイントの解説時に,教科書には載ってない例文を板書してるものを使えば直ぐに解けるのに。次回は第8課に入る。

注意すべき部分は,1限は.團鵐ぅ鵑痢ou”“uo”,2限は◆叛А租”(すでに完了したことについて「いつ・どこで・どのように」などを表す語句に重点をおいて言う表現)の日本語訳,「もう一度受験しかければなりません」の中国語訳(×再得考一次→○得再考一次),ぁ峅箸砲い襪箸聾造蕕覆ぁ廚瞭本語訳(不一定在家),ァ峭畊善撚茲鰐滅鬚ぁ廚涼羚餮賁(×香港电影有意思→○香港电影很有意思),Α屬覆爾覆藐たことがないから」の中国語訳(因为没有看过)。

特に,砲弔い討篭菠未垢襪茲Δ鵬薪戮盪惻┐靴討い襦なぜならば,教科書をのぞき込むと近年の学生はピンインを読まず,簡体字の下にカナふりをして読む学生が目立つようになったことから始まっている。昨年度あたりは「カナふりはやめなさい,きちんとピンインを覚えなさい」と指導していたが,今年度はやめた。禁止しても一向に改まらないからもあるが,それよりピンインが読めないと(カタカナだけでは)解答できない問題作りをするように自分で変えることにした。特に“ou”と“uo”,“-n”と“-ng”や声調の問題の割合を増やして「カナふり」に対抗させてもらう(小生の試験ではピンインを書かせるのは自分の名前ぐらい)。決定打にはならないが,読むときに少しぐらいは違うふうに読んでもらえるだろうと考えている(第2外国語なので,希望者を除き中国人に“伝わればよい(speakingの場合)”程度の矯正に留めている)。

△砲弔い討蓮ぢ3課で勉強済みな上に指名訳出の前にも説明(「“是〜的”の間に動詞が入っている」か否かで区別可)済みなのに2行目・4行目とも全滅(「是你的票」の“是〜的”と間違えている)。

またイ砲弔い討蓮屐盤漫鼻楫鼠道譟廚筺藩意思”の否定形“没有意思”を忘れてしまっている(「覚えてない」ともいう)学生がいる。昨年度の中国語1及び中国語2の担当教員と相性が悪かったとしか思えない。分からない箇所は遠慮なく危機にもとい聞きに来てもらいたいものだ。そのため基本的には全員が退出するまで教室に残っているのだから。

当然,“着”の簡体字(簡体字も同じ文字が出てしまう)をしっかりと書けていたり,“没有”をつけた文末に“了”をつけないなど,きちんと学んだ通りにトレーニングがこなせたことも特記しておく。

2コマとも今後の日程を確認した。学年末試験は年内12月19日と通達(後日,学校へ当該の書類提出の予定)。

風邪ではないが,体調が優れず昨晩は早めに休んだ。だいぶ回復したが,やはり甘い香りに包まれてあたたまらないとダメだな (*´ -`)(´- `*)srsr

第21回:中国語1(日本大学商学部)

20121117kinuta朝6時前,地元駅から電車に乗るときからずっと暗いままだったので,日の出が遅くなったなと思っていたら雨模様の天気だった。降ったり止んだりの土曜日。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,ちょうど6課から。内容は,’召鮹羚餮譴棒擇蠡悗┐襪燭瓩硫殃検単語読み,単語解説,B減澆鬚△蕕錣后蛤漾鼻きて飴譴僚鼎遊拭きセを表す語&位置。本文訳まで終えたところで時間切れ。次週はトレーニングから。

△如屐请”+動詞」&“请进”“请坐”を紹介,では存在を表す“有”(第5課)と比較,またい任錬臆酸瓩瞭飴譴ABAB型と解説。さらに例文で“吧”が複数出てくるので復習しつつ確認した。イ任詫貌・年(一昨年〜再来年)・日(一昨日〜明後日)・時間(朝・午前・お昼・午後・夜)を学んだ。年・日は小生の教え方と同じ表記だが,時間については知らず勉強になった。今後使わせてもらおう。

注意すべき部分は,.團鵐ぅ鵑痢ou”“uo”(“坐”“后天”“昨天”etc.),△笋呂蠡減澆鬚△蕕錣后蛤漾匹函藩”。

ポイントが多くなかったので90分で1課終わるだろうと考えたのがよくなかった。しゃべりは早くなるし単調になるし。やはり時間がかかってでもポイントをひとつひとつじっくり紹介するほうが,自分の教学スタイルだったことを実感した。

最近ノドの調子がよろしくない。通常のしゃべりは問題ないが“講義用の声”が長続きしない。なので,ノドのメンテナンスが必要。まずはノドのアルコール消毒,それからストレス対策で癒しも必要かも。ノドもカラダもココロもあたたまりたい。とりあえず来週の準備を早めに仕上げて,日曜日は久しぶりにゆったりまったり過ごしたい。とここまで書いて,今日まで13連謹だったことを思い出した (*´ -`)(´- `*)srsr

第7回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121116funabashi3時前に起床。4時過ぎに家を出て始発で船橋校舎へ。普段はJR経由だが,たまに九段下経由(東西線→東葉高速鉄道)で入ることも。若干早い上に,乗り継ぎがJRに比べてスムーズ。

普段分に加えて中国語検定試験対策のプリントを用意して備えた。刷るだけで30分近くかかった。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第6課「あなたは中国に行ったことがありますか?」

内容は,‘飴貊匕貶検き経験を表す「过」,8豕そ詞「吧」。,鉢△脇飴譴鬚いつか並べ,は3種類の使い方及び日本語訳を示した。△枠歡蠏舛“不”でなく“没有”であることを解説した。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第11課「いくつになりました?」

内容は,/字の言い方,年齢のききかた,J儔修痢販察鼻,亘菁だとこの説明だけで1コマ潰してしまうkれど検定試験(+この授業の試験)を考えポイントのみを解説,△3種類の年齢のききかた(昨年度までと内容を大幅に変えた),は本来は難しい表現だけど,入門編なので「〜になった」を訳として使うことをアナウンスした。検定試験の話をしたのでEXERCISESまでまわらず,次週にまわすことに。

注意すべき部分は,午前中(短大)は 搬勝匹瞭本語訳を忘れている学生の存在,◆筏过”と“吃过”の発音が曖昧。午後(学部)は ian”の発音,◆搬紳隋匹筺版纪”の声調。

写真は紅葉のはじまった船橋校舎。

昨日の通信教育部につづき,午前中の2コマは黒板を目いっぱい上手く使えた。水曜日こそ空回りしてしまったけれど,木曜・金曜と授業もうまくがんばれている。今回はめっちゃ眼に焼き付いているからにちがいない(*´ -`)(´- `*)srsr

第7回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121115meigaku水道橋発14:40に乗れたが,御茶ノ水駅乗換を経て東京駅発東海道線14:50分発への接続は,走らない限り無理なので考えないようにしよう。なので普段通り15:02発で戸塚駅,江ノ電バスで横浜校舎入り。

普段通り教員ラウンジでの出講簿捺印云々をして実習室へ。前回の復習と今回の学習内容を板書しているうちに授業開始のベルが鳴った。ほんと,時間ギリギリですな。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第7回は「ビジネス文書入門(6)」。

前に習った部分で今回関係する操作の確認を板書でおこなった(写真参照。写真は全員退出後に記録として撮影してます)。

内容は,‘莪欄を作成,揃えてリーダーを入れる,B靴┐謄織屬鯑れる,て鷭甜茲蠑辰契を入れる。ただしは以前の操作(第5回)とは違う方法。それから課題を作成→プリントアウトして提出。

自分自身,リーダーでの操作ひとつを忘れてしまった(プリントを見れば分かる話だがw)。今回は,2段階操作で捺印欄やリーダー&タブを完成させるため,それを冒頭に説明し普段以上に集中してもらった。おかげでそちらの方面での問題は思った以上ではなかった。

今回記しておくワードの設定。(a)インデントがひっかかってうまく設定できないバグがあった(こちらは原因不明だが対処は可能)。(b)当初のページ設定を間違えたまま設定すると,設定を変更してもインデントが引っかかってしまう場合が目立った(これもこちらの課題プリントを指示通りおこなっていれば問題ないこと)。やはり遅刻した学生が,こちらの説明を十分に聞かないまま(あわせて練習をおこなわないまま),課題に取り組むと焦ってしまうのだろうか,見慣れている課題プリントをショートカットして作業してしまうようだ。そのため本来ならば起こり得ないミスが引き起こされ,1個所だけでなく2個所3個所と連鎖するようだ(時間はたっぷりあるのだから腰を落ち着けてもらいたいが,まわりの同学が帰ると落ち着かないようだ)。

あとで気づいたが,白版の真ん中部分(タブを入れる,リーダーを入れる)に「無理」と落書きされていた(写真参照)。おそらく焦ったS君の悪戯なんでしょうな( -д-)ノ

ずっと考えてますよ。ずっとね (*´ -`)(´- `*)srsr

第23回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121115tuushin午前中のルーティンを終えて水道橋へ。朝からお疲れ気味だったけど寝ることなく講義へ。

500講堂。第23回は「国家と民族のとらえかた(3)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,戦後における教材「最後の授業」の“再登場”について。

前回のリアクションペーパーに答えるカタチでの復習・確認を終え,‘枯歎燹嶌埜紊亮業」の読まれ方,⊇戦直後の国語教育とGHQ,「愛国心」教育へ,ざ戯燹嶌埜紊亮業」の“再登場”。詳しくは授業用なので書かないけれど,教材としての復活の直接的な理由は,日本が連合国軍に占領された経験(及びサンフランシスコ講和条約での主権回復)からくる「愛国心」ではないことを指摘した(写メの講義用メモはどんでん返し前のものです)。

今回はうまく講義できた。起承転結や小まとめはばっちりだったし,重要な箇所は繰り返し説明した。内容量も適量だったと思う。話す速度もゆっくりめだったし。さすがに昨日商学部での失敗は繰り返さないぞと。こうしてみると,大学での講義はプレゼン能力を磨く場な感じ。難しい話を学生が理解しやすいようにテンポよく,でも軽くならないように時間内で説明しないといけない。また分かりやすすぎる三段論法にならないようにも考えないとならないし。

そっか。この前の話で理解したけど,私が日祝日を苦手にしてるのは,例の「お先にどうぞ」がトラウマになっているからかもしれないw(*´ -`)(´- `*)srsr

第21回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121114kinuta今朝は日の出が遅くなったこと,吐く息が白かったことを実感した週半ばの水曜日。大学講義の週初めでもあるが,写真にあるように富士山を見て気持ちを落ち着けた。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限の内容は,第5課の残り”詞“也”“都”,二重目的語文を終え,3慇源慳召撚殃犬涼翳呼訳,ぅ肇譟璽縫鵐亜蔑習問題)ののち,第6課へ。ッ姥豕擇喨篏蔀姥譴硫鮴發鬚靴道間になった。イ任蓮a)「“请”+動詞」,(b)“来”に“去”を一組にして紹介。次回はポイント→課文訳→トレーニング。

2限は,第7課に入った。内容は,)槓検単語読み,単語解説,ポイント解説。状態の持続“着”,ど詞“再”,ド分否定。では漢字“着”が日中で異なること,場所詞(“酥直紂鼻判芙厠ぁ鼻砲魍稜Аきイ任鷲分否定(主語+“不”/“没有”+副詞+述語)と全否定(主語+副詞+“不”/“没有”+述語)を学んだが,イ農睫世垢觸臠屬魎岼磴┘ロオロしそうになった。イ鷲分否定の例として“不一定”を加えて紹介。次回は本文訳→トレーニング。

間違えやすい部分。1限ではヾ並了と日本語の漢字(「给」と「給」),英語の読みが分からない(英语Yīngyǔ),“东京”の“东”の綴り(2画目を離して書いてしまう)。2限は漢字(「遏廚函峭」,「带」と「帯」)

仕事面では来年度の出講コマ数が確定しないためメンタルが不安定な時期だけど,金平糖などの話を聞いて嬉しくて不安なことを一時的に忘れることができています。いつもありがとう。心の支えにして,がんばるぞー(単純)。(*´ -`)(´- `*)srsr

第20回:中国語1(日本大学商学部)

20121110kinuta起床したら朝6時。普段ならば地元駅から電車に乗っている時間。でも普段が早めなので慌てることなく風呂に入り,1時間遅れのバスと電車で砧校舎へ。さすがに守衛さんから「今日は遅めですね」と言われたけどw

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,第5課を終わらせた。内容は,‐貊蠅鬚△蕕錣溝緻昌譟き存在を表す“有”,I詞“也”と“都”,て鷭徒榲語文。

,聾紊両貊蟷譴鳩劼欧襪燭瓩紡緻昌譟並3課)と区別した。△麓膰譴「場所」を表すことと,日本語訳として「〜が」にあたるものが動詞の後に置かれること,中文日訳だけでなく日文中訳もできるよう,デフォルトの簡単な文章を覚えておくように指示した。また,場所詞(モノを表す名詞+方位詞)についても簡単に説明した。は,名詞の後,及び動詞・形容詞の前という場所のほかに,教科書にない説明として“也”と“都”が同じ文章中に存在したときの順序についても紹介した。い蓮嵬榲語を2つとる動詞」云々よりも,動詞述語文の延長線上として紹介した。そうしないと,本当に日本語を理解してない学生が理解しにくいから(実は自分のことだったりするw)。

急いだり意識した訳ではないが,第5課の練習・課文の日本語訳・トレーニングを全て終えた。

注意すべき部分は,“どんなプレゼント“→“什么礼物”(“あなたは私にどんなプレゼントをくれますか?”→“你给我什么礼物?”)。

電車の窓から冠雪の富士山を写メろうとしたけど,見とれていて取り逃した。なので普段通り砧校舎から撮ったものを載せておきます。

今日聞いた話では,サングリアは冷やしてフルーツポンチにかけて“食べる”のがオススメとのことです。へぇーって感じですが。言っていたように,そのままだとかなり甘いそうなので (*´ -`)(´- `*)srsr

第6回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121109funabashi別なルーティンの準備を隙間時間に少しながらこなせるようになり,気持ちと時間に余裕が生まれつつある11月上旬の金曜日。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第5課「あなたの家は何人家族ですか?」を学んだ。

内容は,_搬欧いるの“有”,⇔婿譴痢噺”と“个”,親族の呼称。,鉢△同時に学べるように内容を作ったけど少々詰め込みすぎたかもしれない。疑問詞疑問文なども一緒になってたし。また,“逗号(,)”と“顿号(、)”も併せて紹介した。ほかにも,“几”や“两个”などの単語が学べるようにしてあった。全体量としては多くないが,説明が煩雑になりつつあった。学生はおとなしく聞いていたけれど。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第10課「専門は?」を学んだ。

内容は,ゝ震篁豕震篳検き◆氾”の後の名詞の省略。,篭飢塀餔奮阿播え方も紹介(疑問詞の個所を答えにすればよいので,構文としては英語みたいに並びが変化したりしないこと)。

また,本文の内容を自分自身に置き換えて会話練習をした。“外国語学部”→“理工学部”,“专业”に関しては“汉语”や“英语”でなく,それぞれ“土木工学”“社会交通工学”“海洋建筑”“机械工学”(それぞれ略称可)で答えさせ,二人の専門が同じだった場合には,“我的专业是xx”→“我的专业也是xx”と変化させた。

注意すべき部分は,1・2限では,声調方面で第3声の重なりが目立つので発音(“我家有五口人”や”我家也有五口人”)。4・5限では“社会交通工学”の“社she”や“機械工学”の“械xie”の発音。また疑問詞疑問文の答え方を浸透させる必要がある。

終了後,数学のS先生と談笑して餃子を食べに。帰り際,今まで日本式中華料理店に見えたために素通りしていた安い中華料理屋(一平ラーメン@八王子北口)さんの麻婆丼と自家製餃子を食べたけれど,意外と美味しかったのでリピートしたい。

写真は,講師室のある五号館と附属高校に続く構内の通り。よく電話を掛ける場所。メッセを確認したよ。嬉しいこと書いてくれるね。それだけでも体力消耗するから,あまり期待をもたせないようにw (*´ -`)(´- `*)srsr

第6回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121108meigaku東京駅発東海道線が乗客の線路転落で5分ほど遅れての運転となった。ただ戸塚駅到着時には,ほぼ定刻通りのダイヤに戻っていた。時間前に教室に入りたいので,教職員専用バスではなく自腹で江ノ電バス210円で横浜校舎へ。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第6回は「ビジネス文書入門(5)」。

前に習った決まり事の確認をした。ただし今回からは当日の課題と関係あるもののみに限定した(写真)。

内容は,.襯咾鬚佞襦き囲い文字の設定,J源均等割り付けの設定。そして課題を作成→プリントアウトして提出。,魯襯喨儿后文蹐蠅あったので訂正するという設定で)もすればよかった,△蓮岾囲箸離汽ぅ困鮃腓錣擦襦廚發里函嵎源のサイズを合わせる」ものを2つとも練習で確認した(学生の反応もよかった),はスペースキーだけでは,均等割り付けに限界があることを説明して設定させた。こちらもキレイな均等割り付けに反応がよかった。

時間的には説明はスムーズに終了。最前列の女子数名のグループがさくっと課題を終わらせる一方で,後方の男子グループが,女子の倍程度の時間をかけて何度も失敗しながら課題を提出するのが定番になっている。

今回記しておくワードの設定。(a)ルビの配置を徹底させるべきだった,(b)文字の均等割り付けの設定で,文字選択時は改行マークを含まないようにすること。含むと設定がおかしくなった。(c)前項と関連して,課題作成中に[Ctrl+マウス]で文字均等割り付けをおこなうと(改行マークを含まないのに)設定がおかしくなった。原因は不明だが,その場合は1文字空けを全部戻した上で,ルーラーを使って1文字空け→一括ではなく1単語ごとに割り付けをおこなって対応させた。

明日が週のヤマ場なので,済んだら帰りに餃子を食べに行こうかな。てか餃子を食べたくなっちゃったよ。がおーw(*´ -`)(´- `*)srsr

第22回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121108suidoubashi朝8時過ぎまで,市ヶ谷のマクドナルドでシミュレーションをおこなった。午前のルーティンを終え水道橋へ。

500講堂。第22回は「国家と民族のとらえかた(2)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,日本における「最後の授業」の受入と教材化について。

まずは,前の週におこなった質問や感想などをまとめたものを全員で確認(写真)。高校生の時に(教科書で習ったのではなく)先生から話を聞いて「オチ(本人の言)」も知っていると書いたものが1つあった。これを軸に使わせてもらうこととした。さらに,先週学祭休みだった時に『最後の授業』について自身で調べた学生がいたか聞いてみたら,いたのでちょっぴし嬉しかった。

講義の内容は,‘本における『最後の授業』の翻訳,∋劼匹盡け『最後の授業』と「再話」,9餮豢戯爐箸靴討痢愃埜紊亮業』(戦前)。

「愛国教育」「国語愛護」などと,私たちが知るキーワードが質問や感想に書かれていたから,今回もそういう眼で講義に望んだ学生が多かったことと思われる。しかし,学んだのは「再話」という名前の「改変」という技術(三人称=「語り」のスタイル&部分的に解説を挿入するもの)。1920年代後半に初めて教材として採用(その後副教材としても)されるが,これも「軍国主義的」な「愛国教育」とは時期が10年程ずれる。実際には,大正デモクラシーからの流れと当時(第一次世界大戦後)のヨーロッパ社会を背景とした「愛国」(詳しくは授業でw),標準語教育としての「国語愛護」を反映したものであった。肩すかしを食った学生もいたのではないだろうか。

準備はよかったが心に余裕がなかった。修行が足りないようだ。やはり有難いお経を取りに天竺まで行かないとダメかな?(*´ -`)(´- `*)srsr

第20回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121107濃霧のため小田急線が遅れた水曜日の朝。遅刻した学生に聞いたところでは,JR線も大幅に遅れたとのこと。また,iTunes StoreでSony Musicが主要な邦楽アーティストの楽曲提供を始めた日でもある。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限は,復習の残り(32頁)を終え第5課へ。教科書読み・単語解説からポイントの‐貊蠅鯢修溝緻昌譟き存在を表す“有”まで。,歪名錣梁緻昌譴箸琉磴ぁき△禄衢の“有“との違いを指摘した。△亙擦擦董屮皀里鯢修耕昌鼻槓位詞」を紹介した(教科書では欄外にあったため簡単に)。

2限は,‖6課のポイント「又〜又〜」,「一边儿〜一边儿〜」を終わらせて,∨槓犬涼翳呼訳,トレーニングを全て終わらせた。急いだ訳ではないが進んだ。学生を指名しての△蓮ぐ柄鯵悗鵑澄崙飴譴僚鼎諭廖ぁ吧」,「呢」の確認が必要だった。

間違えやすい部分。1限目に関しては,〃鼠道貊匕貶犬痢屐盤漫鼻楫鼠道譟廚デフォルトであること,◆咖喱饭」のピンイン「咖×ka→○ga」,「银行」のピンイン「行×xing→○hang」,て飴譟峩機廚痢jiao×第4声→○第1声」。2限目に関しては,上とも被るが‘飴譴僚鼎諭覆舛腓辰函舛垢襦法き吧(提案[〜ましょう],すすめ[〜しなさいよ],推量[〜でしょう?]),呢(いぶかる気持ち[都有什么呢?→全部で何があるのでしょう?]),ぞ貊蟷譟报上),ヂ耋僂慘更圓垢襪里蓮福濛耋儺遐○去台湾)。

授業ではレベルを維持できたものの,空元気の1日でした。普段は淡々とこなすのに,今日に限っては「〜ね」とか,言葉に抑揚を付けすぎた気がする。昨晩,神棚には居られず気をもらい損ねたからに違いないw(*´ -`)(´- `*)srsr

第19回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121031kinuta【☆+。trick or treat。+☆】。▼ω▼)っ

前日からの所用のため新横浜→町田→祖師ヶ谷大蔵で砧校舎入り。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は先週やり忘れた第4課の本文説明(「,」と「、」の違い)と本文訳から入り,31頁の復習1の日本語訳をした。日本語訳の後,レポート用紙を配布し,例文を自分たちに置き換えて(日本大学・商学部・商業を学ぶetc.)簡体字・ピンイン・日本語訳を書かせて提出させた。その際には,教科書にあるように段落を変えた後の「2文字空き」も守らせた。かなり集中して作業していた。

間違えやすい表現としては,_行後の2文字空きぐらい,日本語訳を忘れた学生が複数いた程度。土曜日のクラスで多かった間違い「私は経済を勉強し,中国語を勉強しています」は,日本語訳をしたばかりだったのでいなかったようだ。次回は32頁から。

2限目は第5課のトレーニング(練習問題)5を終えて,第6課「街を歩こう」。本文・単語を音読し,単語の解説。ポイント(文法)6の2つ目まで終えた。内容は,‖幻淑検き⊆膰譴フレーズのとき。

何度も言っているけど,中級(中国語3)では単語・文法を紹介する際にたくさんの例文を板書する。これは思いつきではなく,課文中に出てきたり,トレーニングで訳したり並べ替えたりする際に補助的な役割を果たせるように紹介しているものでもある(じつはまんまだったりするがw)。分からなかったら,先ずは板書をノートに書き写すことから始めてください。それから私が口頭で話していることもノートに記してください。と言っていたけれど,ようやく根付いてきたようで多少嬉しく感じる(。・ω・)ノ゙

ハロウィーン当日でイベント大好きなので,僭越ながら飴玉を1人2個配りました。学生たち驚いてました。こちらが学生にイタズラをしかけたようなカタチになってしまったようです。もとよりイタズラ好きですけど ▼ω▼)っ

昨日は久々な人らと楽しい時間を過ごしました。いきものがかり,やはりいいですね。曲を聴いたら,顔が見たくなりました。それで,これまでのメッセ読んでたら寝オチしてしまいました (*´ -`)(´- `*)srsr

第19回:中国語1(日本大学商学部)

20121027kinuta早朝からバスや電車が激混み。なんでなのか分からないけど,とりあえず寝不足で迎えた土曜日。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに復習1(31頁〜32頁),第5課の新出単語+補充単語を終わらせた。

主な内容は,.謄ストにある自己紹介文を学生自身の自己紹介文に置き換えさせ,簡体字・ピンイン・日本語訳を書かせて回収,動詞述語文・形容詞述語文・疑問型の復習。

やはり,口頭で「書いておいてね」とか「この訳はこうするんだよ」と言っても少なくない数の学生はノートや教科書に記してないことが判明した(我学习经济,学习汉语。[→○私は経済を勉強し,中国語を勉強しています。→×私は経済と中国語を勉強しています。→×私は経済を勉強し,中国語も勉強しています]は日本語訳に注意しなさいと間違い例を板書して伝えてあった)。回収した課題として,上述のような日本語訳は平常点から当然減点。また細かい漢字の間違い(经,关など)も目立った。放っておけばよいのかもしれないが,気づいたからにはそうもいかない。

また,形容詞述語文では再三「很+形容詞」がデフォなことを説明した。その直後の反復疑問文(你爸爸忙不忙?)の回答で「忙」でなく「很忙」と教科書にあったことで,小生自身が口を酸っぱくして「很+形容詞」を言い続けていたことを理解してもらったようだ。みな鉛筆を走らせていたから。中国語はたくさん問題を解くのが一番。商学部では進みが遅めだけど,学生に理解させるためには「書かせて身体に覚えさせる」しかない。

今回学んだ単語で注意すべきもの。咖喱饭(カレーライス)のkでなくg,那(それなら,それじゃぁ)が覚えたようで忘れていることが多い,教(教える)の声調が第1声のところ(教室のjiaoは第4声),问问题(質問をする)の問が2つ続くという見慣れない表現。

寝不足だったけど,充電終わってたのでパフォーマンスは最高の状態でした。感謝! というか,自分ばかり元気もらっていいんですかね? (*´ -`)(´- `*)srsr

第5回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121026funabashi1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

ともに,第4課「あなたは忙しいですか?」を学んだ。

内容は,〃鼠道貊匕貶検き程度を表す「太〜了」「不太〜」。再び先週学んだ「高兴(嬉しい)」が短文に登場したが,学生自身はきちんと覚えていたようだ。記録すべきことは,発音が揺らぎやすい単語として「作业(宿題)」「多(たくさん,多い)」ぐらいですかね。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第9課「この方は?」を学んだ。

内容は,]体修飾語を導き出す「的」,∋惻代名詞。先週に引き続き,自分の名前を使った対話練習をおこなったが,教科書的には珍しく3人登場する。しかも3人目のセリフは「どういたしまして」のみ。昨年度までは2人目が3人目を兼ねていたが,今年度は学生の要望により「どういたしまして」のみの3人目を登場させた。かなり盛り上がった。

5限目の学生数名が,よく小生の授業を楽しいと言ってくれる。聞けば,自分たちのリズムに合わせてテンポ良く授業が進むからだという。また授業中にちょっとした笑いがあるのもよいとのこと。確かに,テンポ良く授業を進めているし,ある型に沿って授業を展開しているが,一歩間違えると悪ふざけになりかねない。このことは肝に銘じている。このクラスは指名すると全員が元気よく返事をしてくれることもあり,小生自身のやる気も増進されるからなのかもしれない。楽しい授業は学生と教員との双方向のやり取りから生まれるのでしょうね。

やはり笑顔をもらうことが元気の源なのが分かった。でもぎこちなくてすまなんだ。もうちょっと気の利いた話をすればよかったね。それにしても,例の洋菓子だけど,食べたことはあるけど名前を思い出せないのですが (*´ -`)(´- `*)srsr

第5回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121025meigaku電車は少々遅れ気味だったが,いつもの江ノ電バス発車時間には間に合った。早めに教室に乗り込んで,白版にこれまでの復習と今日学ぶところを記入して授業時間を迎えた(写真)。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第5回は「ビジネス文書入門(4)」。

内容は,(源列を揃える(Tab),段落罫線(線の種類を変える),I宗淵札觀觜隋ぅ札詁發諒源揃え,セル内の網かけ,表の列幅の調整)。それから課題を作成→プリントアウトして提出。

これまでの内容に,表や切取線などを混ぜた課題を作らせた。今回も指示見本を付け加えたが,表作成に夢中で「Tabの文字揃え」や「セルの中央揃え」を忘れたままプリントアウトしてしまう学生が目立った。今一度課題・指示見本・完成見本の確認をしてもらえるとよいのだが。

今回記しておくワードの設定。(a)文字数と行数はきちんと設定すること。ページレイアウト→ページ設定だとデフォルトで45文字になっている場合が多い。ただし,「行数を設定する」のままでは若干文字数が異なることがある(一文字行末に残ってしまう。←複数名出た)。なので,きちんと「文字数と行数を設定する」タブを選択し,指定通り45文字・37行にすることで解決した。(b)ページの右端にインデントが引っかかって45文字にならない場合がある。この場合は,インデントを右端にずらすことで解決した。

やはり,その日の授業をおこなう前に前の週までに学んだ重要な項目を白版に書いて説明しつつ,これまでを振り返ることは無駄ではないらしい。今日まで3週間続けてみたが,課題作成のとき間違いを繰り返す学生は春学期に比べ皆無に等しくなった。

帰り道,川崎のぴょんぴょん舎で冷麺を食べて帰ってきたよ。ほぼタッチアンドゴーだけど。明日の帰り道に食べるのは餃子にしたいと思います (*´ -`)(´- `*)srsr

第21回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121025tuushin午前のルーティンを終え水道橋へ。

500講堂。第21回は「国家と民族のとらえかた(1)」。

内容は,19世紀フランスの作家ドーデの作品『最後の授業』から「言葉」「国家」「教育」「民族」の問題を考えるもの(2年前のヴァージョンアップ版)。今回は,その導入部分。

前回のまとめののち,学生に『最後の授業』全文を読んでもらい,いくつかの質問や感想を記入してもらった。10回近くの長丁場で学年末試験範囲でもあるし,学生自身にも問題意識をもってもらおうとするために,あえて1コマ分を「小テスト扱い」に回した。

今後の講義内容の参考にさせてもらう。

『最後の授業』に関しては,多くの研究が出版されているし,またネット上でも散見できる。学生にとっては,試験対策にもってこいかと考えそうだけれど,小生が話す内容はどこにも載っていないことなので,聴講しながら(翌週はリアクションペーパーをもとにした「まとめ」もおこなう)試験対策をおこなってもらうしかない。

来週11月1日は学祭シーズンのため休講,次週は11月8日。

そうそう。あのゆるかわキャラだけど,昨日から某所でイラストを使わせてもらってますw (*´ -`)(´- `*)srsr

第18回:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

20121024kinuta先週は休講だったので,2週間ぶりの水曜日授業。

今朝は冷え込んだ上に,冷たい風が強めに吹いていた。この自分でさえも寒いと感じた水曜日の朝。でも空が晴れ渡っているので,冠雪した富士山がはっきり見える。この写真は朝8時頃の撮影だが,授業が始まると見えなくなった。あちこちで,学生らが見えないとこぼしているのを聞いた。

1限目が中国語1(1年生),2限目が中国語3(2年生以上)。ともに2508教室。

1限目は,第4課「反復疑問文」の「練習」から。4問終わらせたところで,間違えて第3課「形容詞疑問文」の「練習」をやっていたことに気づく。改めて第4課に戻り,残りの部分を終わらせ復習1(31頁)へ。本文を音読し単語を解説したところで時間が来たので,本文の日本語訳は翌週へ。

1限目が終わったところで気づいたのだが,第4課本文の日本語訳と文中の解説(「,」と「、」の違い)をすっ飛ばしてしまった。こんなことは珍しい。次週忘れないように説明を入れないと。休み時間に旧知の先生とダベって気持ちを入れ替え,2限目に臨んだ。

2限目は,第5課のポイントを終わらせた。ポイントは,副詞「有点儿」と仮定をあらわす「要是」。「有点儿」は似た「一点儿」と比較して紹介した。この2つはセットで覚えるとよい。また本文の要点を説明してから指名して日本語訳をさせた。その後トレーニング(練習問題)3まで終わらせた。

学生が苦手にしていた単語。「不小心(うっかりする)」「买到(買う)」,また中国の電話番号だと解らず「打错」を「掛け間違える」と訳出できなかった(すべて中国語3)。

小生自身,ポイント(文法)説明の時,教科書に載ってない例文を書くことが多い。それは単に数をこなさせようというのでなく,本文中のものを紹介したり(学生に中国語訳させる)後ページにあるトレーニング対応(学生に答えさせる)で紹介することがほとんどなのだが,ノート(教科書の空白部分でも構わない)をとらない学生が少なからずいる。恐らく中間テストと期末テストで点数を稼げばよいとの考えなのだろうが,本文訳やトレーニングを答えさせようとすると必ず時間にロスがでる。教科書を進めなければならないことも重要だが,もともとできない問題を解答できるように指導しなければならない部分とのジレンマに悩まされる。

2限の懸案事項は,今日はおこらなかった。

今日思ったけど,実際の日数でなく気持ちの問題なのでしょうが,今回はすごく長いなと感じてます。影響も出てますしw (*´ -`)(´- `*)srsr

第18回:中国語1(日本大学商学部)

20121020kinuta朝晩は寒いながら,昼間には20度にまで上がる日が続く土曜日の朝。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

反復疑問文の練習から始まり,第4課を終えた。31頁の復習「自己紹介」の単語・本文を読み,学生に翻訳させた。

学生によって「很」を訳出したりしなかったりする。中国語2の担当教員によっても訳出したりしなかったり異なるようだ。小生の授業では「入門」編なのでどちらでもよいとしている。

かわいいと言ってくれたネクタイで出かけました。あの柄は自分でも好きだし同様の柄がほかにも手元にあるのだ(*´ -`)(´- `*)srsr

第4回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121019funabashi今朝も八千代市から船橋校舎へ。というか,八千代市の勝田台駅の東側は佐倉市ということに気づいた。佐倉市には国立歴史民俗博物館がある。高校3年生の終盤で自宅学習期間の上京した翌日(1989年2月12日)に訪れた記憶がある。アパートの大家さんが早朝,私の部屋を訪れて不在だったため,引っ越した早々行方不明になったのではないかと,慌てて群馬の実家に電話したエピソードがある。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

短大は,第3課「あなたは何という名前ですか?」を学んだ。

内容は,〔樵阿凌劼擁答え方,⊇藺侈未琉Щ◆

テキスト全体が,そのままフォーマットなので,一番いいのはまるっと覚えてもらうこと。今回はそれに尽きるかなと。前期の宿題で自分の名前を調べてもらい,試験にも出したけれど,ようやくここに来て自己紹介で使うことができた。1時限目は全員,2限目もほとんどが先週予め伝えていたように,自分の名前のピンインを準備して授業の臨んでくれたので,やりやすい金曜日の午前中でした。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

ともに,第8課「お名前は?」を学んだ。

内容は,〔樵阿慮き方答え方,⊂蔑疑問,SVOのかたち。

短大とほぼ同じ内容。こちらは4限5限ともに全員自分の名前を準備してくれていた。5限は指名したときに「はい」と挨拶も返してくれるので,気分よく金曜日を締めくくれる。

写真は学祭前の正門付近のようす。

いつもの携帯型電波時計を某所に忘れてきたので,携帯電話をフライトモードで時計代わりに使用したよ。でも電話として今日使うことはなかった。ぎゃふん (*´ -`)(´- `*)srsr

第4回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121018meigaku戸塚駅から江ノ電バスで横浜校舎へ。

教室に早めに乗り込むが,先週に引き続き使用中。聞けば,2週間だけ授業で使用していたとのこと。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

第4回は「ビジネス文書入門(3)」。

まずは第2回・第3回の復習。学んだこと,また課題作成時に間違えやすかった内容を再確認した。

内容は,前回とほぼ同じフォーマットの課題にプラスするかたちで,\瀋蠅砲覆ぅ櫂ぅ鵐班充─き△茲使う記号の入力,J絃話罎領イ譴寝媾蠅料択(及びインデント幅の再確認)を学んだ。

課題作成時には,前回苦戦した学生が1番目に完成するなど効果があったようだ。その一方で,前回の課題作成で心に余裕ができたのか,たまたま今回間違えなかっただけなのか,先週の内容を忘れてしまったのかは不明だが,こなれてしまったために指定以上に設定を弄りすぎてしまい,戻せなくなった学生もいた。課題は,配布したプリントを順番通りにこなしていってもらいたい。そのために教員が何度もシミュレーションをかけているのだから。

今年度の学生を見ていると,本当の意味でワードの内容を覚えてもらうように徹底しようとするならば,最低練習(課題作成)を2週間は続ける必要があると感じた。

ワードの「網掛け」を忘れている学生が目立った。全体的には,時間的に余裕があった。

終了後,仕事のため千葉県へ移動した。

「プリントをきちんと用意していたほうが助かる」という話があったので,その日学んだ内容を確認しながら課題作成ができるようプリントを充実させている。また入力原稿とは別に細かく設定を掻き込んだ「指示見本」(写真参照)も貼付している。助言さんくす (*´ -`)(´- `*)srsr

第20回:歴史学B(日本大学通信教育部)

20121018tuushin午前中のルーティンを終え水道橋へ。午前中の仕事がハードだったのと,雨のせいか蒸し暑かったのでお疲れモード。

500講堂。第20回は「現代史のとらえかた(3)」。

内容は,先週に引き続き世界で初期の国民国家,▲侫薀鵐抗很燭塙駝厩餡函き「歴史のない国」アメリカ。

共和制のフランスという形態は,なるべくしてなったのではないことについて,フランス国旗やブルボン王朝→バスティーユ牢獄襲撃→フランス革命戦争→ナポレオンの登場などの変遷から学んだ。またなぜナポレオンが人気があるのかについても,国民国家と結び付けて説明した。最後に,前回のアメリカと比較してまとめた。

2時46分水道橋駅発の総武線→15時02分東京駅発の東海道線で戸塚へ。貴重な睡眠時間。

仕事が忙しいとこちらで言ったところで,そっちも忙しいんだよね。それを忘れないようにしないと (*´ -`)(´- `*)srsr

休講:中国語1、中国語3(日本大学商学部)

今日は所用により,1限・2限ともに休講しました。

ルーティンのイレギュラーで午前中に出勤しなければならなかったからで,オーバーワークなどによる仕事処理での休講ではありません。

補講日は未定。次週は通常どおりです。

やるべき仕事が溜まっている時だからこそ,仕事も頑張るし,ちゃちゃちゃお☆で元気に乗り切るよ(*´ -`)(´- `*)srsr

第17回:中国語1(日本大学商学部)

20121013kinuta今朝も早歩きから。両手をフリーにして振れるようにサブバッグをリュックに詰めて,20分ほどバス停から砧校舎まで。秋らしい土曜日の朝。

1・2限とも中国語1(2304教室)。

ともに,第3課本文の中文日訳→トレーニングを終わらせ,第4課に入る。第4課は単語・補充単語,―衢を表す「有」,反復疑問文を学んだ。は「手に持つ」ではなく「所有」をあらわすこと,づえ部分の形容詞に注意(忙不忙?→×忙,○很忙。第3課で基本は「很+形容詞」と説明済)などを付け加えた。次週は反復疑問文の練習から。

ようやく後期の砧校舎から富士山が見えた。まだ冠雪前なんですな。

こちらは仕事に集中した1週間でした。何時にたこやき食べに行く? というか元気かな? (*´ -`)(´- `*)srsr

第3回:中国語入門供米本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級供米本大学理工学部[船橋校舎])

20121012funabashi千葉県八千代市(東葉勝田台)から東葉高速鉄道で船橋校舎(船橋日大前)へ。

1限:短大(建築・生活デザイン学科;1111教室),2限:短大(ものづくり・サイエンス総合学科,生命・物質科学科;1111教室)。

短大は,第2課「これは何ですか?」を学んだ。

内容は,〇惻代名詞,疑問視疑問文,「什么」と「谁」の区別。解説の時間が長めに感じたので,リズム良くできないか考えてしまう。複数の学生が「杂志(zazhi)」を日本語(ざーし)読みをしていた。

4限:理工学部(土木工学科・社会交通工学科;1021教室),5限:理工学部(機械工学科;1021教室)。

内容は,第7課「私は学生です」を学んだ。

内容は,“獣琶検き否定の「不」について。文法は難しくなかったものの本文が長かったため,会話練習の時間が普段比3割プラスな感じだった。飽きずにおとなしく同級生の発音に耳をすませてくれた学生もお疲れさま。間違えやすかったのは「学生xuesheng」と「留学生liuxueshēng」の「生」の声調。2音節(学生)ならば軽声,3音節(留学生)ならば第1声になる。始めに解説しておいたが,発音&会話練習で新たに違いを認識する学生も少なくなかった。学生がこういう風に気付くのって重要だなと,教える側として感じた。うまく利用しつつ教育に生かせないものか。

今日はきちんと準備も整えたのにリズムがよくなかった気がする。私自身も少しぼーっとする。周りを見たら風邪が流行っているようなので,週末だからこそ,体調にはくれぐれも気をつけるようにしないとね (*´ -`)(´- `*)srsr

第3回:コンピュータ概論2(明治学院大学[横浜校舎])

20121011meigaku水道橋での講義が終わり,東京駅15:02発の東海道線で戸塚へ。駅からは江ノ電バス(210円)でキャンパスに入る。

受講者数が確定し23名。教員ラウンジでY先輩と別な仕事の件で打ち合わせ。

5限(横浜校舎;16:45-18:15)。441実習室。

前の時間に補講でもあったのか,教室は鍵が開けられドアが開いていた。

第3回は「ビジネス文書入門(2)」。

春学期からの秋学期なので,授業のやり方を若干変えてみた。

まずは先週の復習。日本語を全角,英数字を半角で入力すること,また今後も守ってもらうことを板書して確認した。また前回の課題では,カッコ( )が全角になっていなかった学生が多かったこと,今後は注意するよう指摘した(授業は課題の積み重ねであることを体感してもらうため。また前回の目的を思い出してもらうため)。

今回は,ビジネス文書の仕様を説明し,―饉粟瀋蝓き頭語と結語,A以検きぅぅ鵐妊鵐箸魏鮴癲練習し,課題作成へ。その際,昨年度の反省点から「手書きの課題への指示」を1枚加えて,学生が課題をする際の手助けとした(慣れた頃に外す予定)。何度もシミュレーションをかけるなど準備にかなりの手間がかかるが,授業中の混乱を避けるためには最初が肝心なのでがんばっている。

予想されたこと以外での混乱はなく,理想的なかたち・時間帯で授業を終えることができた。でもかなり気疲れした。

仕事を終えるため,千葉県八千代市へ。総武線快速でも溜まった仕事を片付けるが,乗り換えまでの1時間が短く感じた。

ようやく明日は金曜日と思ったら……。こちらも仕事溜まっているし,と自分に言い聞かせるよ。ストイック,ストイックw (*´ -`)(´- `*)srsr
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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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