tere inenggi

研究(満族史・清朝史・東アジア史)や講義(歴史学・東洋史・中国語[漢語]・コンピュータ)等の備忘録

2009年度講義

第12回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。6名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。21名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。49名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。43名。

短期大学部は、第4課「你忙嗎?」に入った。〃鼠道貊匕貶、程度を表す「太〜了」「不太〜」を学んだ。

特に「太〜了」の日本語訳は「很」などと比べても、個人個人でとらえ方が異なるようで、それは日本語訳にも現れていた。大げさなぐらいがよいのかもしれない。

理工学部は、第8課「你貴姓?」に入った。〔樵阿諒垢方・答え方、⊂蔑疑問「呢」を学んだ。自分の名前で自己紹介をさせようとしたが、時間的・技術的な問題から後期最初に発音の復習をして、そこでやらせることにした。

次週は、ともに総復習をする。試験日は、短大が31日、学部が24日。

第11回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

66aa3aa8.jpg3409教室、1名。

『宮中档雍正朝奏摺』より雍正元年の順天府郷試に関する档案を読み終えた。

はじめて檔案を読んだにしては、なかなかの上達度である。ただ、硃砒の崩した文字にはだいぶ苦戦していたようだが(笑)

あと2週あるが、引き続き雍正朝の奏摺を読むこととした。

 

第11回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第11回は「エクセル(1)」。

表計算ソフトEXELを使って、簡単な表とグラフを作成した。

内容は、々膩廚侶彁纂阿箏喟を引いたり、▲哀薀佞虜鄒をしたりした。

 

第11回:東洋史入門(日本大学通信教育部)

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501講堂、28名。

第11回は「文献目録の表記方法」と題して講義・実習をした。

卒論提出の際、論文の最後に「参考文献一覧」が必ず添付されなければならない。或いは「専門指導」に入る際に「個別指導」の指導教員に簡単な「参考文献目録」を見せることが義務づけられている。今回はその書き方。

まだ前回あたりで初めて論文を「見た」受講生が多いため、作業用シートを渡しても、どれが論文でどれが書籍なのか、或いは論文名と刊行物の判断がつかない受講生が多かったようで、とても90分では時間が足りない気がした。

次週は実際に図書館で図書や論文を手にして目録を作成してもらいます。

第11回:中国語2(日本大学商学部)

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1限は商業学科。228教室。

2限は経営学科。228教室。

両クラスともこれまでの復習をした。ただ、それ程教科書が進んでいるわけではないので、単語の意味と簡単な文章問題が中心となっている。

次週は前期試験。

第11回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。7名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。21名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。47名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。48名。

短期大学部は、第3課「這是什麼?」に入った。 崟shi4」の文、∋惻代名詞、5震篁豕震篳検↓ぁ崕砦」と「誰」の区別を学んだ。

短大は教科書を作成しつつ教えているが、やはり、毎週新しい構文ももちろんだが、前回までで学んだ重要な或いは(学生が)忘れやすい単語などをちりばめると効果的であるようだ。

理工学部は、第7課「我是学生」に入った。「是shi4」の文を学んだ。「留学生liu2xue2sheng1」と「学生xue2sheng5」の声調の違いを周知させた。

今回は、偶然短大と学部とで「是shi4」を学んだ。「也是ye3shi4」のほかにも「A是B,不是C」とか「A不是B,是C」とかの応用も一緒に紹介した。

第10回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

満文資料3409教室、1名。

『宮中档雍正朝奏摺』より雍正元年の順天府郷試に関する档案を読んでいる。

今回は,1時間で最長の17行進んだ。「bithei yamun翰林院」「šu gi ši庶吉士」など漢語の音訳に慣れ始めたほか,「amban be baicaci臣我査するに」など常用文もマスターし始めている。

次回でこの档案は読み終わる予定。

 

第10回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

教室は631、TA1名、SA4名。

第10回は「ワード(4)」。

引き続き、ワードの基本的な機能を紹介し、簡単なチラシを作成させた。

前回は,地図をコピーしたが,今回は,オートシェイプ機能を使って作図する方法(線路・道路・3D建物など)を学び,それを作業として実践させた。

特に,見本どおり京王線下高井戸・桜上水〜日本大学文理学部までの地図を作成した学生が一番多かったが,そこには直線以外にも応用編の斜線(テキストボックスも傾かせる)や曲線(道路など)が多用されているため,簡単そうに見えて,実は一番手間のかかる作業だったりして。

第10回:東洋史入門(日本大学通信教育部)

日本大学通信教育部1号館501講堂,37名。

第10回は「『東洋史』論文執筆の作法(2)」と題して講義した。

内容は,パソコン・インターネットを使った「東洋史」研究。特に論文を集めるために,どのようにインターネットを駆使して検索し,どこに行けば必要な論文が手に入れることができるのかについて紹介した。

まずは, 嶇席検廚書籍(単著・共著)であるのか,雑誌であるのか,実物をOHPで見せながら説明し,△修譴蕕鮓〆する(検索のみ)のサイトを紹介し,8Φ羌ヾ悄図書館を紹介しながら(検索と貸出など),閲覧・貸出・コピーの話をした。

ただ,これらの方法も小生自身がおこなっているやり方のごく一部分であり,すべての学生に共通する方法でないこと,またこれらをコンプリートする方法が存在しないことにも言及した。つまり,どの論文や書籍検索を使ってキーワードを打ち込んでも限界があること(技術や更新),それらを克服するためには,気になる論文に目をとおして注釈を確認し,そこから「芋づる式」に文献を集める(そして再度の検索→論文収集)しかないことを説明した。

結局は,論文を書く者が自分なりの方法をマスターしていく以外ないのである。

第10回:中国語2(日本大学商学部)

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1限は商業学科。228教室。22名。

2限は経営学科。228教室。27名。

両クラスとも第1課を終わらせて、第2課「這是什麼?」に入った。内容は、(1限のみ第1課の練習2の答え合わせをおこない、)。渦櫃留用会話、第2課の新出単語、指示代名詞、だshi4までをおこなった。

次週は前期試験範囲の復習をします。

授業終了後、先週と同じく砧校舎から京王線千歳烏山駅まで小一時間かけて気晴らしに歩いた。

 

第10回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。6名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。22名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。50名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。45名。

短期大学部は、第2課「你叫什麼名字?」に入った。〔樵阿凌劼擁と答え方(「你貴姓?」「你叫什麼名字?」の2種類)、⊇藺侈未任琉Щ◆福屬呂犬瓩泙靴董△匹Δ召茲蹐靴」「お会いできて嬉しいです」の2種類)、5震篁豕震篳犬魍悗鵑澄

どうやら重要なのは、新しい構文を学ぶことのほかに、前回までの部分を忘れないようにすることらしい。なので、「本文」や「短文」中にいくつか前回までの構文を含ませるように考えている。繰り返し目に触れることで、学生にも頭ではなく身体で覚えてもらえたらいいなと考えている。専任の先生方が執筆された教科書をベースにしているとはいえ、中国語検定試験対策を視野に入れた教科書作りは結構難しい。

理工学部は、第6課「你好嗎?」に入った。〃鼠道譟嶐漫廚本来は「とても」を意味しないながらも、初級なので一応「とても」で訳することを説明し(簡単に触れただけ)、∧申文(必ず付ける)と疑問文(付けない)とでの「很」の付き方、I詞「也ye3(〜も)」、ど詞「都dou1(複数の主語を受けた場合)」、ヂ茖垣爾3つ続いた時の変調の仕方などを学んだ。

また、指名しての「本文読み」も始まった。出席表をシャッフルして、本文のA(甲)パート、B(乙)パートを学生に読んでもらうもの。必ず全員一回は当たります。悪ふざけと私語は厳禁(その場でストップをかける、或いは何度も全員で本文を読み合わせる→終わる時間が遅くなる)ですが、遊び心は大歓迎です。学部はともに今年度の学生さんは、堂々としたものでした。5限(機械工)はとくにまとまりがあるし。

第9回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

8bc6e13f.jpg3409教室、1名。

『宮中档雍正朝奏摺』より雍正元年の順天府郷試に関する档案を読んでいる。

今回は、学生がある論文を読んで質問してきたので、それにたいする返答として論文をいくつか紹介した。

ちなみに私は誘っていませんから〜(笑)←

なので、今日は満文は読まなかった。

第9回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第9回は「ワード(3)」。

前々回・前回に引き続き、ワードの基本的な機能を紹介し、簡単なチラシを作成させた。

内容は、インターネット上の地図データをWORDに取り込み加工するもの。一般的に地図データは、右クリックで保存できない。或いは出来たとしても、まったく違うベースの東アジアの地図が出てきてしまうので、Print Screenキーを使い、▲肇螢潺鵐阿垢襪海箸魍悗鵑澄

その後、前回と同じようにチラシを作成させた。毎回、前回の作業にいくつか学んだ機能を使わせることにしているが、なかなか学生自身も私語は少なく、本気モードで取り組んでいる。

第9回:東洋史入門(日本大学通信教育部)

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501講堂、30名。

第9回は「『東洋史』論文執筆の作法(1)」と題して講義した。

内容は、,覆砲鬚匹δ瓦戮襪、◆崚賤了法彜慙△旅具書・入門書について解説した。

特に,任蓮大学での勉強の内容(一般教養と専門科目との違い[例えば、東洋史入門は東洋史の入門編ではなく、東洋史を研究する入門編であることなど→過去のデータから多くの受講生が認識している]、講義科目と演習科目との違いなど)、レポートと卒業論文の違い、語学や執筆時の作法などを解説した。

それから△任蓮工具書や入門書、研究入門書などをパワーポイントを使って視覚的に解説した。

「東洋史」の論文執筆や資料集めには、絶えずアンテナを張っていないといけないこと、机の上(インターネット)で調べるだけでなく、足でかせぐ以外に「うらわざ」や「手っ取り早い方法」は存在しないことを説明した。

第9回:中国語2(日本大学商学部)

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写真は西門からみた完成間近の新1号館(砧キャンパス整備事業)。

1限は商業学科。228教室。23名。

2限は経営学科。228教室。25名。

両クラスとも第1課の本文をもとにした、自分自身の名前を使って自己紹介をした。ちょっと盛り上がってくれたようで嬉しい。

その後、形容詞述語文を学んだ。肯定(平叙文)「很〜」,否定「不〜」,程度「不太〜」「太〜」,疑問(「嗎」疑問文と反復疑問文)など教科書には盛りだくさん。最後に練習2をさせた(ピンイン→簡体字と日本語訳)。

商学部は,今年度よりお手伝いさせていただいているが,毎回学生の質問が多く,とてもやりがいを感じている。

講義終了後は,気晴らしを兼ねて砧から昔住んでいた祖師谷大蔵界隈を抜け,そのまま京王線千歳烏山駅まで1時間程歩いた。

第9回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。8名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。20名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。49名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。47名。

短期大学部は、「本文編」に入った。テキストは、専任の両先生が執筆された、郭海燕・周一川[著]『楽しくはじめる中国語:発音・文法・会話』(松柏社、2008年)を元に短期大学用に小生が組み直したものを使用している。第1課「你是日本人嗎?(あなたは日本人ですか?)」を学んだ。|羚餮譴任里△い気帖き⊃余梁緻昌譟き「是」の文,ぞ蔑疑問「呢」,ァ嵬蕁廚鯤拔した。

授業の最後に,簡体字だけの「短文」にピンインと日本語訳をつけさせて提出させた。そのうち「我不是中国人,也不是韓国人」について間違いが目立ったので記しておく。簡体字は上述であるが,日本語訳は「私は中国人ではなく,韓国人でもない」が正しいが,これを「私も中国人でも韓国人でもない」と訳したものがあったほか,「私は中国人ではありません。彼は韓国人ではありません」と「也ye3」を人称代名詞「他ta1」と間違えている学生が目立った。

理工学部は,第5課「こんにちわ」に入った。本文は簡単なのでまったく難しくなかった。練習問題を合計8問やらせて,出席票をシャッフルして指名し,前に出て板書させた。今年度初めてである。

短大・理工学部ともに,自分の名前の中国語(簡体字+ピンイン)を調べてくるよう宿題とした。注意事項もきちんと説明したので,それだけは守ってもらいたい。

第8回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

6e4d91a5.jpg3409教室、1名。

『宮中档雍正朝奏摺』より雍正元年の順天府郷試に関する档案を読んでいる。

今回は、17行進んだ。これまで3回で12行だから、目標のひとつであるスピードアップも達成していることとなる。それから、今回のトランスクリプションから台頭部分に記号をプラスさせた。台頭と二重台頭とで何を指しているのか学生自身理解することが可能であるから。

「〜fi:〜して」「〜me:〜し、〜するために」「〜ha,〜he:〜した」「〜habi,〜hebi:〜している」「〜ra,〜re:〜する」などは、マスターしてきている。嬉しい限りである。

第8回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第8回は「ワード(2)」。

前回に引き続き、ワードの基本的な機能を紹介し、簡単なチラシを作成させた。

作業内容は、.ぅ鵐拭璽優奪箸ら文章をコピーしてWORDに貼り付け(「サイトの書式」と「テキスト文」の両方)、▲ぅ鵐拭璽優奪半紊硫菫(写真)を形式を選択して張り付け(ビットマップ[DIB])、2菫(写真)をトリミングした。

特にインターネット上の文章や画像は、基本的に著作権が存在することから、配慮することも忘れないようにしてもらいたい。

第8回:東洋史入門(日本大学通信教育部)

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501講堂、34名。

第8回は「史料」と「資料」と題して講義した。

今回から前期終わりまでは、卒論を書くために必要なスキルを見に付けるための授業・実習をおこなう。

内容は、ー尊櫃墨席犬鯒曚蝓△匹里茲Δ聞柔になっているのか確認し、◆屮董璽淦瀋蝓廚ら「先行研究の整理」まで、どのような流れでおこなうのか見取り図を配り、「歴史学」と「史資料」との関係について講義した。

やはり、はじめて論文をみる学生が多いようで、研究者である小生にとっては当たり前のことをひとつひとつ説明した。少しでも卒論執筆のお役に立てれば嬉しく思う。

第8回:中国語2(日本大学商学部)

c9e25b75.jpg1限は商業学科。228教室。24名。

2限は経営学科。228教室。25名。

両クラスとも第1課「ni好!」に入った。学生の中国語名を確認し発音の練習をさせた。本文訳をおこない,2限のみは名前の聞き方(〜貴姓と〜叫)を紹介した。

 

第8回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。x名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。x名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。x名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。x名。

短期大学部は、「発音編」を終わらせた。これまでのピンイン重視から、今回は声調重視の発音練習をおこない、声調符号の付け方をもう一度おさらいした。最後に、「発音編」で学んだ単語30個(50問)をミニテスト形式(教科書を見ないでやっても、見てやってもよい)で学生自身に確認させた。

理工学部は、短大と同じく「発音編」の最後、第4課「発音のまとめ」をおこなった。また短大と同様に、これまで「発音編」で学んだ単語30個(50問)をミニテスト形式で確認させた。

次回から、短大・学部ともに「本文編」に入ります。

第7回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

4980f879.jpg3409教室、1名。

『宮中档雍正朝奏摺』より雍正元年の順天府郷試に関する档案を読んでいる。

前回に比べると、また進歩している。というか、同じ時間内に2度間違えることがないところに感心した。

「bithe書」「simnembi試験する」など、子音が続く部分が今回頻出したが、こちらも数をこなして慣れれば大きな問題はない。

今後の課題はスピードアップ。おまけで台頭部分のこだわり←

第7回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631、TA1名、SA4名。

第7回は「ワード(1)」。

ワード2007の基本的な操作を紹介し、簡単なチラシを作成した。

作業内容は、.錙璽疋◆璽函癖源装飾)、▲リップアート(イラスト)、オートシェイプ(図形)、ど宗↓ゥ據璽厳喟。

これらの操作方法を紹介した後、これら全部を用いてチラシを作成させた。架空のものとはいえ、ー尊櫃忙箸┐訃霾鵝米時や場所など)が欠けているもの、∈2鷯匆陲靴秦犧遒鮖箸辰討い覆い發里聾催世箸靴拭5佞冒和だの高いものは加点とした。100名以上の学生が、それぞれ楽しみながら作成してくれたようで、あとで見るのが楽しみである。

 

第7回:東洋史入門(日本大学通信教育部)

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501講堂、34名。

第7回は「『東洋史』とは何か(6)」。

内容は、これまで「ヨーロッパ」「アジア」というゆがめられた二分法とは異なる「世界」の捕らえ方を、今までの研究史を踏まえいくつか紹介した。

今回で、入門の概論は終了。次週からは、卒論を書くためのスキルに関する講義・実習に入ります。

第7回:中国語2(日本大学商学部)

09a1586a.jpg1限は商業学科。228教室。28名。

2限は経営学科。228教室。26名。

両クラスとも「発音編」を終わらせた。鼻母音の単語を発音練習し、単語の意味を紹介した。ただ単語数が多いので授業が単調になりがち。だったら宿題にすればいいって? 以前ならばそれもありだったかもしれません。まあ、一応関連する単語を紹介したり、余談をはさみながら紹介しました。

「声調符号の位置」と「iの上の成長符号のつけかた」を確認した(前日の記事を参照のこと)。

その後、宿題にしていた自分の名前(簡体字とピンイン)を一人一人確認したが、途中で時間切れ。

商学部は、授業終了後に質問に来る学生が多い。現在は特に発音に関してだが、中国語1の先生との連携も考えたいところである。

第7回:中国語(日本大学短期大学部[船橋校舎])、中国語初級(日本大学理工学部[船橋校舎])

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1限は短期大学部建設学科。1123教室。7名。

2限は短期大学部基礎工学科・応用科学科。1123教室。21名。

4限は理工学部社会交通工学科。1133教室。50名。

5限は理工学部機械工学科。1133教室。47名。

短期大学部は、「発音(6)」を学んだ。共に「zi、ci、si」「zhi、chi、shi」を終えた。

理工学部は、第3課「林さんと小林さん」を学んだ。「どう怎麼様zen3me5yang4」「あいかわらず老様子lao3yang4zi5」などを覚えた。それから、本文と連動させて「請qing3+動詞」を「進jin4」のほかに「座zuo4」を覚えさせた。

声調符号の位置を最終確認し、さらに「i」の上に成長符号を付ける際の注意点(上の点を隠すように)にも言及した。

年ごとに流行(?)する「小さなハプニング」があるが、今年度はこれまでのところ「声調符号の位置」と「iの上の符号の付け方」が目立つ。教える側は当たり前のこととして1度紹介したらそのままにしておきがちだが、よくよく考えたら理工学部生は週2コマ履修している、つまり小生以外にももう一人習っているわけであるから、小生だけの懸案事項ではないはず。小生のところではすでに、これらの符号を付ける位置を間違えた場合、定期試験では減点ではなく不正解として扱うことを伝えてある(採点が面倒だからと、中途半端に覚えてほしくないから。以前、減点方式で教えていたら、ますますピンインを覚えなくなったことがあったので…)。早めにマスターして欲しいが、こちらも前期は口を酸っぱくしてくどくどいうことにしている。

第6回:東洋史研究実習1(日本大学文理学部)

4980f879.jpg3409教室。1名。

『宮中档雍正朝奏摺』より雍正元年の順天府郷試に関する档案を読んでいる。

まずは上奏者の官職と上奏の要旨を述べた部分についてトランスクリプションを作成し,確認している。

「giyūn wang郡王」とか「gingguleme wesimburengge謹み奏すること」など,まだ慣れていない部分があるが,数をこなせばなんの問題もない。

小生自身も満洲語を読み始めた頃によく間違えていた語彙を,この授業でなんとなく思い出している(笑)

 

第6回:コンピュータ・情報リテラシー(日本大学文理学部)

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教室は631教室,TA1名,SA4名。

第6回は「電子メール(3)」。

先週ほとんどできなかった‥纏劵瓠璽襪離泪福爾魍悗咫き◆崕靆勝淵轡哀優船磧法廚鮑鄒し,2歛蠅鮑鄒させた。

特に,◆崕靆勝淵轡哀優船磧法廚郎鄒後に自分に送信して確認させたが,「送信ファイル」には署名はつかないことが分かった。2歛蠅蓮な現餬措阿諒現颪鯏纏劵瓠璽詒任膨召気察そ靆召鬚弔韻洞軌に提出させた。お仕事系の内容だったため,「拝啓→早々」を取り外したり,内容を箇条書きにさせたり,「書き手→送信者」を文頭にもってきたりと,大学1年生には慣れない課題であったようだ。学生はこれまでで一番真剣に取り組んでいたように感じた。

この課題は電子メールのマナーを見るものだけれど,解答はひとつに留まらない。後日の採点が楽しみである。

 

第6回:東洋史入門(日本大学通信教育部)

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501講堂,35名。

第6回は「『東洋史』とは何か(5)」。

内容は,日本で近代に取り入れられた歴史学とは,西洋的な「方法」にとどまらず「視座」もそのまま残されたものであった。このような西洋的な「視座」は,現在の私たちの他者を見る目にもはっきりと残されている。つまり,今の私たち自身が,西洋的な「視座」より,アジア各国やイスラム諸国をみている現状を振り返って学んだ。

とりわけ,それらを\鏝紊領鮖乏悗領れ,▲茵璽蹈奪僂ら見た「アジア」(西アジア・イスラム),ヨーロッパと「中国」とに分けてみていった。△魯茵璽蹈奪僂板樟椶陵害関係をもち,はさほど利害関係をもたない地域である。

一昨年度,2週間でおこなった講義を1週間にまとめたため,詰め込みすぎと場面展開が多すぎたようで,受講生には難解であったようだ。少々反省。

2限目は,高綱博文先生の研究室で「卒論指導」がおこなわれており,それに参加させていただくのが今年度のルーティンになっている。毎週昼食をごちそうになりながら,研究方面でハッパをかけられていることは事実です(笑)

第6回:中国語2(日本大学商学部)

1限は商業学科。228教室。23名。

2限は経営学科。228教室。27名。

両クラスとも「発音編」の「そり舌音」から「そり舌母音」(er)、「鼻母音」(-n、-ng)の途中までを学んだ。1限は「練習16」から「an、ang」「in、ing」まで、2限は「練習18」から「huang」まで。ともに単語の意味は次週。

教科書には、「-n、-ng」の舌の位置が図解で示されているが、まだ把握仕切れていない学生もいるようで、音がこもりがちになってしまう。

それから、いよいよ「本文」に入るので、学生個人個人に自分の名前の「簡体字」と「ピンイン」を調べさせる宿題(注意点:日本の漢字、カナ・かな)を課した。できるだけ図書館で紙媒体の辞書を引くように薦めた。

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管理人プロフィール

出身地:群馬県前橋市

履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日本大学通信教育部(史学専攻)から日本大学大学院文学研究科史学専攻(博士前期課程)へ。日本大学大学院文学研究科東洋史学専攻(博士後期課程)満期退学。博士(文学)

現職:非常勤講師ほか

専攻:清朝史・満族史・東北アジア民族史・東アジア史及び満洲語文書資料。

タイトルの“tere inenggi”とは満洲語で“その日”という意味です。

現在,歴史学・東洋史・中国語(漢語)・コンピュータ情報リテラシー等の講師をしてます。講義では,できるだけ多様な視座を提供したいと模索中です。

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